マタドーラとキッドと王ドラと・・・
のび太君が学校へ行った後、ドラえもんは、ミーちゃんとのデートに出かけ、ドラニコフとドラメッド・ドラリーニョは、何処へ出掛けました。ドラパンもどこかへ
残った私とマタドーラ、キッドは、部屋にいました。
マタドーラとキッドは、何か話しています。
私は、暇だったので、家事をしていました。玉子がいない今、私がすればいいと思いたので、自然とやっていました。
ところがその時、王の後ろにキッドとマタドーラが立っていました。
二人の存在に気がついた王は、振り返りました。
「何ですか?」
「暇だから、王ドラ何しているかなって思って」
マタドーラが笑みを言う。
「今は、掃除をしていますけど」
状況を見れば、分かることだと思いますけどね。
止めていたことを再開しはじめた。
掃除機で部屋を掃除し終わり今度は、トイレ掃除をしようと思いトイレに行こうとしたとき
キッドが王の手首を掴みました。
「何ですか?」
「来いよ」
王は、キッドに手を掴まれたまま、二階にある部屋に連れて行かれました。
一体なんでしょうか?
マタドーラは、部屋を開けて、キッド・私・マタドーラと部屋に入りました。マタドーラは、後ろ手で閉めました。
キッドは、掴んでいた私の手を解いて、押し倒しました。
何をするのかと思いきや、私の服を脱がしてきたのです。
「何をするんですか?!」
「王ドラ悪いな。けど、我慢の限界なんだよ」
キッド・マタドーラは、両者ともに私の体をまさぐってきました。
初めての私は、戸惑うばかりでどうしたら言いの分からず、流されるままにされていました。
それを感じてしまい、悦んでいました。 |