ドラえもんズ(4/9)縦書き表示RDF


王ドラ一人称です。
ドラえもんズ
作:春崎やよい



マタドーラとキッドと王ドラと・・・


のび太君が学校へ行った後、ドラえもんは、ミーちゃんとのデートに出かけ、ドラニコフとドラメッド・ドラリーニョは、何処へ出掛けました。ドラパンもどこかへ
残った私とマタドーラ、キッドは、部屋にいました。
マタドーラとキッドは、何か話しています。
私は、暇だったので、家事をしていました。玉子がいない今、私がすればいいと思いたので、自然とやっていました。
ところがその時、王の後ろにキッドとマタドーラが立っていました。
二人の存在に気がついた王は、振り返りました。
「何ですか?」
「暇だから、王ドラ何しているかなって思って」
マタドーラが笑みを言う。
「今は、掃除をしていますけど」
状況を見れば、分かることだと思いますけどね。
止めていたことを再開しはじめた。
掃除機で部屋を掃除し終わり今度は、トイレ掃除をしようと思いトイレに行こうとしたとき
キッドが王の手首を掴みました。
「何ですか?」
「来いよ」
王は、キッドに手を掴まれたまま、二階にある部屋に連れて行かれました。
一体なんでしょうか?
マタドーラは、部屋を開けて、キッド・私・マタドーラと部屋に入りました。マタドーラは、後ろ手で閉めました。
キッドは、掴んでいた私の手を解いて、押し倒しました。
何をするのかと思いきや、私の服を脱がしてきたのです。
「何をするんですか?!」
「王ドラ悪いな。けど、我慢の限界なんだよ」
キッド・マタドーラは、両者ともに私の体をまさぐってきました。
初めての私は、戸惑うばかりでどうしたら言いの分からず、流されるままにされていました。
それを感じてしまい、悦んでいました。


悪戯・・・
キッドとマタドーラが王ドラを押し倒し、やってしまう。
予想できた方いましたら、教えてください。
想像通りでしたか?

評価などがありましたら、お願いしますね。何でもいいですので
それではまた











ケータイ表示 | 小説情報 | 小説評価/感想 | 縦書き表示 | TXTファイル | トラックバック(0) | 作者紹介ページ


小説の責任/著作権は特に記載のない場合は作者にあります。
作者の許可なく小説を無断転載することは法律で堅く禁じられています。




BACK | TOP | NEXT


小説家になろう