参戦ドラパン!勝つのは、誰?!
その日、のび太と王ドラは、のび太の母、玉子にドラえもんズのことを話した。
しばらく此処に泊めてもらう許可を貰った。
上に上がる前に玉子は、ドラえもんズがいる部屋、のび太の部屋に乗り込んできた。
玉子は、一人ずつ部屋から連れ出して、着せ替えをさせられていたそうだ。
最後に王ドラが着せ替えから戻ってきた。さっきまで、来ていた服と変わっていた。
女の子が着る服をきている。
しかも、玉子が普段着ないような服を王ドラが着ているのを見た。
「王ドラ・・・その服・・・」
のび太が王ドラに話しかけた。
他のみんなは、あっけに取られてしゃべれないような状態だったから
「この服ですか。玉子さんから貰ったんです。もう着ないからって」
どうですか?って王ドラは、一回転して見せた
それを見たドラえもんズのみんなは、一気に王ドラの虜になったのは言うまでもない
王ドラは、普通の女の子よりも少し小さいくらいで、髪の毛は橙色で、三つ網にしている。
目は橙色できらきらしている。
ちゃんと、胸もあって、Cはあるだろうのサイズだった。
体つきもモデルくらいのナイスバディ?見たいな感じ。
「はあ・・・あ・・」
ため息をついているものがいる。ドラパンだ。明らか今まで、見たこともないような表情をしている。
ドラパンは、王ドラの前に来て、膝まつき王ドラの手を取り、手の甲にキスを落とした。
「ドラパン・・・?」
王ドラ自身もかなり驚いているようだ。
ドラパンって、こんなことしましたっけ?
キッドとマタドーラもごごごごとすさまじい効果音を出すくらいの形相でドラパンを見ていた
いつまでも、王ドラの前で膝まついているドラパンをマタドーラは、ドラパンの襟首を持ち上げた。
「は・な・れ・ろっ!」
マタドーラは、ドラパンを畳の上にころがした。
我慢の限界だったらしい。
けれど、マタドーラは怪力の持ち主、相当の力があったので、ドラパンは畳に相当な勢いで叩きつけられた。少し、膝小僧が衣服の下で擦り剥けていた。
愛しの王ドラに何をするんだと言わんばかりの目をドラパンに向けている。
ドラパンはため息をついて、マタドーラを見た
「手を出さないお前らが悪い。それに私は、王ドラが好きなのでな!」
ドラパンの目は、マタドーラとキッドに向けられている挑戦的な目だ。
哀れむようなそんな目ではなく、絶対王ドラを持っていくと
のび太は、ため息をついた。
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