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神様との出会い
ある人は、快楽を求めて人格を壊した。
それは二年前の冬の出来事。
優介という青年にであった。
私は遊び友達の由美と街をふらふらしていた。
金のない私たちは、暇な時はこうやって二人で歩き回る。
『ねぇ!そこの女の子〜!暇なら遊ぼうよ!』由美は私についていくか行かないかの合図をした。
由美はついていく合図だった。
私もついていきたかったので、首を縦にふった。
四人でふらふらとマチを歩きながらたわいもない会話で盛り上がっていた。
ナンパ男の二人は、まるで昔からの友達の様に話やすかった若い二人組の男が声をかけてきた。
私は由美と顔をみあわせて、いつもの様についていくかついていかないかの合図をした。
私も由美もついていく合図だった。
今日初めて会ったというのにそのナンパ男達は昔からの友達の様に話しやすく楽しかった。
そして四人でたわいもない会話で盛り上がっていた時ナンパ男の片方が由美をつれて消えて行った。
取り残された私ともう一人のナンパ男は由美達の事なんかきにせずに、二人で話をしていた。
すると突然、男は、財布の中から小さなビニールのパックをとりだした。
その中には、ピンク色と、淡い緑の錠剤がふたつづつ入っていた。
それがエクスタシー(人間崩壊…四時間の快楽)との出会いであった。
男は、回りをきにしながらその錠剤のピンク色の方を一粒のんだ。
男はニヤッとして私の唇を人指し指でなでながら無意識のうちに開いた口の中にそっと、もう一つのピンクの錠剤を含ませた。
少し苦い味が口の中に広まった。
私は何も抵抗しなかった。
男は言った。
『エクってゆーの!俺たちの中ではこれの事神様ってよんでるよ!君もエク好きなんだねぇ』私はこのピンクの錠剤がエクスタシーという事を初めて知った。デモ、なんらかのヤバイ薬であることはきずいていた。それからすぐに男の家に行った。男はソファーにこしかけて、『もうそろそろかな』と言ってニヤッと気持ち悪い笑みを浮かべた。その瞬間私はゾクっとして、体に少し力をいれた。『エクは、飲んでから40分ぐらいしないときまんないんだよ〜シャブは、すぐにきまるけどね〜デモ俺はシャブよりエクが好き!』私はエクスタシーの話を長々と聞いていた。五分後、私の体にも異変が現れた。顎がガクガク震え始め、心臓がドクンドクンと脈うった。もう体全部が心臓になったように…視点はあわない…部屋にある家具やらなにやらがブルブル震えて見えた。すると、男は急に私に近づいて耳元で優しく囁いた『この薬をのむとね、セックスがまぢ楽しいよ』私は無意識のうちに服を自分から脱ぎ始めた。下着だけになった私を男は舐め回すかのゆうに見つめた。たまらなくなった男は、私のブラを片手で手慣れた手つきではずすと乳房をまるでオッパイをほしがる子供の様にすいあげ、自分もベルトをはずし、硬直した自らを私の顔にちかずけた。私はそれを口で愛撫した。して男は私の足を強引に開かせ、私の股に顔を埋めた。『あっ!…ああんっ!…んん…』私の幸せに満ちたあえぎ声が部屋にヒビイタ。もうびちょびちょになった私の中に男は入り込んだ 私の中で


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