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突然の彼女3・ファイナルエピソード
作:ヒロヒト.JJ



第1章 ほっとかれない二人 その1 ひろいもの


          第1章
       ほっとかれない二人

 その1 ひろいもの

 ●美智代のブログより

 タイトル:みっちっちの好き勝手ぶろぐ♪

 みなさんこんにちはぁ(´・∀・`)ノ″
 あ、でもきっと夜読んでる人が多いカモ?
 じゃあこんばんはぁ♪( ̄▽ ̄)ノ

 アタシがブログ書くなんて自分でもびっくりするくらいなんだぁ。
 だってさ、いっつも更新のこと考えてなきゃなんないでしょ?
 そんなのめんどくさいし、だるいし、絶対3日坊主になると思うの。
 だからあと2日で終わるかもねw(⌒▽⌒)ノ彡彡☆ぱんぱん

 でもね、とりあえず書くきっかけはあったんだ。
 あ、アタシ丁寧語苦手だからタメ口で勘弁してね。その方が書きやすいのよ。
 んで、そのきっかけだけど、実はアタシ、プチPTSD気味っぽいんだって。
 こんなに陽気なアタシなのになんでなんで?って感じでしょ?
 そんでカウンセラーの先生がね、“日記をなるべく正確&忠実に書いて下さい”
なんて言うもんだから、アタシ言ってやったの。
「せんせ、ムリムリムリ。アタシ集中力ないから絶対無理!」ってね。
 でもそのときフッと思いついたの。
「ねぇせんせ、ブログでもいい?そっちの方が楽しくできそうだし」
「あぁ、それはいい方法ですね。でもブログは人に読まれますよ。いいんですか?」
「名前はニックネーム使えばいいし、コメント欄は非表示にすればいいでしょ!」
「なるほど。あなたがそれでいいなら別に構わないですよ」
 ワオ!アタシったらなんて頭いいんだろw
 
 そんなこんなでカウンセラーからもオッケーもらって決心したわけ。

 でもいざとなると、なかなか書くことってないのよねぇ。
 アタシの最近のニュースったって、ずっと同棲してた彼氏と別れたことくらい。
 別れたから元彼って言うべきかな?ま、そんなこと言ってもしょうがないけどねw
 この13人目の元彼は結構本気だったから、このアタシでもマジ凹みしちゃったのは確かカモ。
 そうなの。なんかぽっかり心に穴が開いちゃったんだよね。。。

 でもね、ボーッとしてたわけじゃなくて、壁中にキックしたりお皿やお鍋投げたりして散らかしまくったのw
 で、しばらく掃除も洗濯もする気がしなくて部屋が物置状態になっちゃったのね。
 そんでちょうどその時、TVの再放送で『のだめ』やってんの観てたら、
「あ、のだめの部屋ってアタシの部屋とおんなじだぁ!ww」
 思わず叫んで笑い転げちゃったわよアタシ(_ _ )ミ☆ バンバン

 あ!そっか!!なるほど!!
 だからアタシ、プチPTSDなんだ!これ書いてて今気づいちゃったわw
 でもね、ごはんはしっかり食べれるから幽霊みたいにゲッソリはしてないの。
 ここが困っちゃうのよねぇ。ごはんがおいしくておいしくて。。(^□^;A

 あ、話が思いっきり脱線してるけど、このブログを書くきっかけはそれだけじゃないんだ。これだけだったらもう明日から書くネタないもんねww
 実はね、最近不思議な生き物を拾ったの。しかも見覚えがあるやつ。
 なんか哀れっぽいから連れて来ちゃったんだ。
って言ってもアタシの部屋にはもちろん入れてないよ。
 うちのアパートのとなりの部屋がちょうど空いてたから『来れば?』って誘っただけ。そしたらホントに来ちゃったのwww

 それはアタシの親友・ゆりかの元ダンナ。
 んーと…名前なんたっけ? あ、そうそう森田っていう動物w
 一応プライベート的なこともあるから、苗字だけで下の名前の公表はご勘弁をw

 って訳で、森田がいたら退屈しそうにないブログが書ける予感がしそうなのw
 なんでゆりかと別れたのかはまだはっきり聞いてないんだよね。

 じゃあ今日はこのへんで!(´・д・`)ノ
               (続く)







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