桐生の忍 ―咲乱れ交響曲―RDF


桐生の忍 ―咲乱れ交響曲―
「自分を自分だと証明する為に必要なもの。何だか分かるかい?」――それは、名も知らぬ彼女との問答から始まった。花散る闇の中、彼女は笑う。桐生朝飛は笑わなかった――。これは、影送り組曲から数ヶ月後の物語。


第一幕:交響曲演奏者紹介07/12/01(08/04/27改)
0.prologue―始まりはいつも戯曲に似ている―07/12/01
1.marriage―君に選択肢など無い―07/12/02
2.escape―逃げ道を知らない僕等―07/12/11(08/03/16改)
3.peep―狭苦しいこの場所で―07/12/23(08/01/03改)
4.bowling―原因不明の苛立ち―08/02/04(08/02/04改)
5.pressure―もういいよ、明日頑張ろうね―08/02/12
閑話「The World Shines Also Today」08/02/19
6.conference―話し合いは解決への近道である―08/03/28
7.shortcut―近道の公園に化物がいる―08/04/15
8.monster―化物に餌を与えるのは大変危険です―08/05/04
9.danger―危険を回避するためにはそれなりの準備が//08/05/29
10.necessary―必要なのは諦めない心と、ほんの少し//08/06/23

Sub Titleの後に//があるものはサブタイトルを省略しているものです。




「世界は、常に裏と表によって構成されるモノなんだよ」
僕よりも一年十ヶ月後に生まれた弟が言った。

1series:桐生の忍 ―影送り組曲―

本館:空回りフルストップ











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