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この作品には 〔残酷描写〕 が含まれています。

神の愛し仔

作者:榮守ナツ
 山奥にある小さな村の神社で巫女として生まれ育った『みくり』
 明日は十八の誕生日を迎えるというその夜、彼女は実の父から恐ろしい真実を聞かされる。
 生まれた時から自分に課せられていた運と現実に恐怖する彼女の前に降ってきたのは、天界での悪戯が過ぎて追放された堕天使の『キアル』
 神社の巫女にとって天使は異教。信じるわけにはいかないけれど黒の翼が何よりもの証拠で。
 しかもそのキアル、何やらみくりに興味津々なご様子。

 曰く、いい匂いがすると。



 美味しそうだと……。



※作品の内容上残酷な描写や性的な描写が含まれます。
私としては表現を緩くしてる……つもりですが、感覚は個々それぞれ&ボーダーラインも微妙なので一応R15とさせて頂きます。
この連載を通してそういう描写が含まれていることをご理解の上、15歳未満の方や苦手な方は閲覧なさらない等してご注意下さい。

※作中にある内容は榮守ナツの妄想の産物であり、作中に登場する個人名、団体名、その他名称は、実在する方々とは一切関係がありません。
当作品にある名称等への類似点に不快な気分にさせてしまいましたら申し訳ありませんが、悪意や中傷、讒言によるものではないことをご理解下さいませ。

※この作品は小説家になろうさまだけでなく、カクヨムさまにも同一内容にて掲載しています。

上記の内容にも『全然大丈夫! 寧ろドンと来い!』というお客様には少しでも楽しんで頂けると幸いです。
宜しければお付き合い下さいませ^^
prologue
2017/04/03 05:29
みくり
#01
2017/04/03 05:37
#02
2017/04/06 05:32
#03
2017/04/06 05:36
#01
2017/04/09 11:35
#02
2017/04/12 06:03
#03
2017/04/15 17:52
神の愛し仔
2017/04/18 06:59
epilogue
2017/04/21 05:15
+注意+
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  • 最終掲載日:2017/03/25 10:00
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