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蠢々
作:荒也
孤児だった彼らはいつも同じ場所で同じものを見ていた。一人は激しい破壊衝動を身に宿し、一人はどうしようもなくか弱い、他方の抑止力となった。抑止力がなくなったとき、彼らの目は、瞬間、別のものを見た。
▽小説文字数
11825文字(約24分)
短編
▽ジャンル
戦記
▽キーワード
▽最終掲載日
2007年11月29日17時28分
▼Nコード
N1342D
警告
この小説には残酷な描写があります。苦手な方はご注意ください。
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