ブックリスト登録機能を使うには ログインユーザー登録が必要です。
  初恋 作者:うさぎ
思いを伝えに
さてさて、下界に降りるとターゲット発見。

そうか!!

もしかしたら・・・。

その日、授業中、うたた寝している舞に耳元でささやいた。

『沢井ちひろから伝言だって、センセイに伝えて。大好きだったって。今も大好きだって。』

舞は、うん・・。と答えてくれた。

で、授業も終わり、休みになると、舞はセンセイのとこにいく。

舞は、手紙を差し出す。

ちぃからです。・・・とだけ伝えて。

そういえば、舞は私の字にそっくりだった。

これで、いいんだ。

すると、センセイは泣き出した。

すべてを知ったという感じで。

ようやく、私にもお迎え・・・・・


あれれのれぇぇぇぇぇぇ??????


おかしい・・・光・・・こない・・・

お迎え・・・こない・・・

のぼれ・・・ない!!!!

なぜえええええ!!!????


おかしいなぁ・・・

で、手紙を見ると、

【センセイへ
 私、センセイ大好きだったのに・・・っどうして助けてくれなかったの??信じてたのに・・・】


・・・・・・・・・・・・・・。



ええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええ!!!!!!!!!!!!!




なんでこんなこと書くのさっ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!


まぁ・・いい。他にも打つ手立てはある・・・


しかし。

センセイは、屋上へと走り出す。

ちょっと・・なにしてんの?そっちはおくじょ・・・・・


センセイは、フェンスのないところにいくと、沢井、ごめんな・・そう言って、飛び降りた。

イ・・・・いやぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!!!


ジリリリリリリリリ!!!!


『ちぃ~~~~おきなさーい!!』

『んー・・・・あともう少しー・・・・』









End
読んでくださってありがとうございました。
評価
ポイントを選んで「評価する」ボタンを押してください。

▼この作品の書き方はどうでしたか?(文法・文章評価)
1pt 2pt 3pt 4pt 5pt
▼物語(ストーリー)はどうでしたか?満足しましたか?(ストーリー評価)
1pt 2pt 3pt 4pt 5pt
  ※評価するにはログインしてください。
ついったーで読了宣言!
ついったー
― 感想を書く ―
⇒感想一覧を見る
※感想を書く場合はログインしてください。
▼良い点
▼悪い点
▼一言

1項目の入力から送信できます。
感想を書く場合の注意事項を必ずお読みください。


+注意+
・特に記載なき場合、掲載されている小説はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
・特に記載なき場合、掲載されている小説の著作権は作者にあります(一部作品除く)
・作者以外の方による小説の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この小説はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この小説はケータイ対応です。ケータイかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。
小説の読了時間は毎分500文字を読むと想定した場合の時間です。目安にして下さい。