●Novegle対応ページ ◎作者:一河善知鳥 ◎カテゴリ:恋愛 ほのぼの 青春 小学生 現代(モダン)  ◎あらすじ:梅雨のじっとりしたいやな空気。でもわたしは彼の姿を見つけてしまった。 ◎長さ・状況: ◆携帯電話版
わたしの放課後梅雨前線
作:一河善知鳥



 あらすじ
梅雨のじっとりしたいやな空気。でもわたしは彼の姿を見つけてしまった。


 Nコード
N1337C


 文字数(読了時間)
1089文字(約3分)


 種別
通常小説[短編作品]




 ジャンル
恋愛

 カテゴリ
ほのぼの 青春 小学生 現代(モダン) 

 キーワード
梅雨  


 出だし150文字
「あ、これ僕のや」アツシくんが無邪気に言って取ったのはピンクのビニール傘で、本当はわたしのだった。だけどわたしは「それ、わたしのやつやで」と取り返そうとは思わなくて、むしろやった、と思った。だってわたしはちゃんと名前を書いてる。取っ手の部分に名前を書いてる。だからそれにアツシくんかアツシく




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