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花の如く

作者:秋保千代子
物語の途中ではありますが、更新を終了します。大変申し訳ございませんでした。
第一章
壱の一「準備はいいな。北の砦の兵の、最重要任務だ」
2013/09/15 12:00
壱の二「何だかんだ言って、魔物が来るのにはもう慣れっこなんだけどね」
2013/09/15 13:00
壱の三「最近… 襲撃の数が多すぎやしませんか?」
2013/09/15 14:00
壱の四「面倒な仕事を仰せつかってね。しばらく留守にする」
2013/09/15 15:00
壱の五「髪が柔らかい倖奈も、花を咲かすことができる倖奈も、俺は好きだよ」
2013/09/15 16:00
弐の一「明日から長旅なんですもの」
2013/09/16 12:00
弐の二「そういう訳だから、騒ぎは止めてほしいなあ…」
2013/09/16 13:00
弐の三「予行演習だな」
2013/09/16 14:00
弐の四(カンカンカンカン、と半鐘の音が響いた。)
2013/09/16 15:00
弐の五「魔物を消せるのが、【かんなぎ】の力だ!」
2013/09/16 16:00
弐の六「人一人で魔物3匹では、普通には勝ちえない」
2013/09/16 17:00
弐の七(光は倖奈の体から昇り、そのまま魔物を包みこみ。)
2013/09/16 18:00
弐の八「随分【神気】の強いお嬢さんじゃな―とは思っとったが…」
2013/09/16 19:00
参の一「僕らはちゃんとお役目があるんじゃないんかなあって気を回しただけなのに!」
2013/09/17 12:00
参の二(塊は物凄い勢いで、波止場に向かって、宙を滑り始めた。)
2013/09/17 13:00
参の三「倍々で増えていくじゃねえか!」
2013/09/17 14:00
参の四「俺たちが何年も悩んでいた力の正体を何故知っていた」
2013/09/17 15:00
参の五「いつでも戦う覚悟があるんだろう!?」
2013/09/17 16:00
第二章
壱の一(一行が乗った船は南に進んでいた。)
2013/09/18 12:00
壱の二「確かに、船に乗っている間は、やることないのも分かるんだけどね」
2013/09/18 13:00
壱の三「…うまくいかないなぁ」)
2013/09/18 14:00
壱の四(嫌われるかもなんて、考えたこともなかったのに。)
2013/09/18 15:00
弐の一「さすがは東の国府のお膝元」
2013/09/19 12:00
弐の二(誰、と問おうとした声はぎゅっと押し込められた。)
2013/09/19 13:00
弐の三「オレにできることってなんだろうな?」)
2013/09/19 14:00
弐の四「これ以上、余計な手間はいらねぇ」
2013/09/19 15:00
弐の五「宿主のお孫さんと連れを返してもらわなきゃ困るんだけど?」
2013/09/19 16:00
参の一「今朝から、西のほうの沼地で魔物が沸くようになったんだってさ」
2013/09/20 12:00
参の二「恋人っていうと… 確かに、もっと傍にいる感じですよね」
2013/09/20 13:00
参の三(馴初めの話を訊いたはずなのに。)
2013/09/20 14:00
参の四「…瘴気を抱え込んでいて、人の体ってのは無事で済むものなのか?」
2013/09/20 15:00
参の五「倖奈が初めて人と魔物が戦っているのを見たって時」
2013/09/20 16:00
参の六「あなたに会いたかったの」
2013/09/20 17:00
参の七「これ全てが持ち出された鏡に入っていたっていうのか?」
2013/09/20 18:00
四の一「今日はこの町の社の例祭の日でしてね。
2013/09/21 12:00
四の二(甘えちゃダメ。迎えに来てほしいなんて思ったら、ダメ。)
2013/09/21 13:00
四の三「恋人なのにさ。二人で話すこともできないなんて、寂しくない?」
2013/09/21 14:00
四の四「こっちは一発てめえを殴らないと気が済まないんだよ」
2013/09/21 15:00
四の五(ざわついているのは何かは分からないが、ざわつかせているのはあの二人だ。)
2013/09/21 16:00
四の六「他に人がいると、おまえとどんなふうに口を利けばいいのか分からなくなる」
2013/09/21 17:00
第三章
壱の一「相変わらず、ここは瘴気が濃いところじゃな」
2013/09/22 12:00
壱の二「君たちの到着を心待ちにしていたよ」
2013/09/22 13:00
壱の三「北からの方々に早くお会いしたいとおっしゃっていたのは宮様でしょう?」
2013/09/22 14:00
壱の四(緊張しているのかと、と倖奈は自分に呆れた。)
2013/09/22 15:00
弐の一「装束の印象は大事ですもの」
2013/09/23 12:00
弐の二(何も言われなかったが、倖奈はゆっくりと立ち上がり、そろりと外に出た。)
2013/09/23 13:00
弐の三「君はよく喋る面白い男だという話だったのだがね」
2013/09/23 14:00
弐の四(自分で知りたい、と動かなきゃ駄目なんだ。)
2013/09/23 15:00
弐の五「お洒落をしたんだね」
2013/09/23 16:00
参の一「大学寮の書庫に行っておいでなさい」
2013/09/24 12:00
参の二「何代か前の【みかど】に関係する方が集めた蔵書がそのままここに寄贈されたんだとか」
2013/09/24 13:00
参の三(知りたい、と強く願って書と向き合うと、ただの文字の連なりが意味を持って膨らんだ。)
2013/09/24 14:00
参の四「じゃあ、どうして怒鳴るの? 何か苦しいの? 悲しいの?」
2013/09/24 15:00
参の五「いいよなあ、子どもは。何も知らないから何も考えなくて良くて、何でも言える」
2013/09/24 16:00
四の一「同じ話をぐるぐるぐるぐる繰り返すばかりで… 発展も進展もあったもんじゃない」
2013/09/25 12:00
四の二(美波はわたしと一緒にいたくなかったんだと思うの。)
2013/09/25 13:00
四の三「どこを狙われているか、分からないので」
2013/09/25 14:00
四の四「暗闇に紛れて闇討ちとかな」
2013/09/25 15:00
四の五「こういう時は、分かりやすい形で役に立てないのが一番辛いわね」
2013/09/25 16:00
伍の一「…あそこまではっきりと非を認められると、逆に恐ろしいものがあるね」
2013/09/26 12:00
伍の二「お洒落、しましょう!」
2013/09/26 13:00
伍の三「シロは何を企んでいるんだ」
2013/09/26 14:00
伍の四「倖奈なら… わしを死なせてくれるかもしれん」
2013/09/26 15:00
伍の五「凄まじく不本意だが、命を拾わせてやる」
2013/09/26 16:00
伍の六「颯太の活躍は次に期待だ」
2013/09/26 17:00
伍の七(不意に沸き起こった感情はぐさりと胸に刺さってきて)
2013/09/26 18:00
六の一「校尉と律斗さんは出かけて行ったんだけど。俺は置いてけぼりだよ」
2013/09/27 12:00
六の二「美しい恋人の姿を見て喜ばない殿方はいないと思うわ」
2013/09/27 13:00
六の三「君、まさか都にわざわざやってきた理由を忘れてはいないだろうね」
2013/09/27 14:00
七の一「お願いすることの一環だと思って、一つ話を聞かせてくれたまえ」
2013/09/28 12:00
七の二「決して気分のいい話ではないですよ?」
2013/09/28 13:00
七の三「みんな、生きたかったに違いないんだよ」
2013/09/28 14:00
七の四「何かしてくれていたら、俺たちの村は、失くならなかったかもしれないんだよ?」
2013/09/28 15:00
七の五「わたしを信じてくれてなかったの?」
2013/09/28 16:00
閑話・一(何となく気になるからだ、とは認めたくなかったがどうもそのようだと自嘲した。)
2013/09/29 12:00
閑話・二(足元も見えなくて危ないだろうが。そう思ったのに、歩みは階に向かっていった。 )
2013/09/29 13:00
閑話・三「恋人もできて、気合が入っているだろう?」
2013/09/29 14:00
第四章
壱の一(ここで立ち止まっていたら、元のままだ。ならば立ち向かうだけ)
2013/09/30 12:00
壱の二「何も考えていない方がまだマシだったりもするしね」
2013/09/30 13:00
壱の三「見掛けだけ爺で、根はワガママは全て聞いてもらえると思っているガキじゃ」
2013/09/30 14:00
壱の四(呻いて顔を上げたその彼の目の前に、すとん、と影が降り立った。)
2013/09/30 15:00
壱の五「俺には、おまえたちを連れて帰る責任があるんだよ」
2013/09/30 16:00
壱の六「既に餌は“一人”得ておろう?」
2013/09/30 17:00
弐の一(何故、自分はよく知らぬ場処で横になっているのだろう)
2013/10/01 12:00
弐の二「餌の候補を増やしてやると言っているのだ」
2013/10/01 13:00
弐の三「早く、この大逆人を捕まえろ」
2013/10/01 14:00
弐の四「どうして内務卿宮の屋敷を焼いた?」
2013/10/01 15:00
参の一「傷つく覚悟も傷つける覚悟もないのに、太刀に触るな」
2013/10/02 12:00
参の二 「やっとできることが見つかったのにね」
2013/10/09 12:00
参の三 「……私はおぬしに分けてやるような神気はないぞ」
2013/10/09 13:00
参の四(鈍い音を立てて、拳が彼の頭にぶつかった。)
2013/10/19 19:00
四の一(「その右目はもう二度と開かぬ」)
2013/10/30 12:00
四の二(いつもなら真っ直ぐに立っている体が凭れかかってきたのだ。)
2013/11/14 12:00
四の三(恋する人を救えないなんて)
2013/11/22 12:00
伍の一「俺と校尉がどんだけ遣り合おうか、娘っ子に何の関係があるって言うんだ」
2014/01/05 12:00
伍の二「どうして、二人が闘うと瘴気が生まれそうになるの?」
2014/03/03 12:00
伍の三「もう二度と俺と倖奈の前に立つな」
2014/03/10 00:00
伍の四「何の進展もないのが辛いです!」
2014/03/16 00:00
六の一「僕には責任があるんだ」
2014/03/24 00:00
 
お詫びと御礼
2016/02/29 15:00
作楽屋
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  • 8 user
  • 最終掲載日:2017/06/30 00:00
沈黙の女神

 甘やかされ、我が儘で高慢に育った王女レイチェルは、沈黙の女神と人々に呼ばれている。  滅多に人々の前に姿を見せることもなければ、現れても挨拶さえ口にせず、一言//

  • 異世界〔恋愛〕
  • 完結済(全42部分)
  • 9 user
  • 最終掲載日:2016/12/28 23:45
竜は天に恋をする

下校中に突然目の前に現れた黒い竜と少年に、異世界へ連れてこられたミコト。知らない土地で身のやり場のないミコトは、少年の国、エスタリア騎士国で竜の世話係として生活//

  • 異世界〔恋愛〕
  • 連載(全217部分)
  • 8 user
  • 最終掲載日:2017/07/16 15:56
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