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吸血記録 作者:Haizi
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第一幕 闇の殺人鬼

中学生の時にはじめて書いた小説です。
文章表現がつたないですが、作文のような文章でも楽しんでいただけたら幸いです。
第一幕 闇の殺人鬼

 それは、ある夜のこと…。
―ガシャ…コツ…コツ…コツ…。
 夜の校内を歩く黒い影、行く先に見えたのは明かりの見える事務室。
―パチッ…。フッと事務室の電気が消えた。
「――?何で電気が消えたのかしら」
 そういいながら、事務の先生が電気をつけると、背後に黒い人影が見えた。驚いて振り向いた事務の先生は、思わず悲鳴をあげて走り出す。
 悲鳴を聞きつけて駆けつけた警備員が廊下に動く二人の人影にライトをあてて、
「だっ…誰だそこにいるのは!」
 と、言い、一歩二歩と近づくと、その人影の一人が後ろを振り向いた。
「ぅわあぁぁ!きゅっ…吸血鬼――!」
―ドサッ―と、警備員が倒れると、吸血鬼は目の前に来て腕を振り上げて警備員の腕を思い切り引っかいた。
「ぎゃぁぁぁ……――」
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