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宝くじ当たったが不幸の始まりとは?

さて、、

外国の高額当選者たちのその後を調べたTV番組を見たことがあります。

外国って日本と違って結構当選者が実名で出てきて

得意そうに会見したりしていますものね。
さて高額当選者のその後は?

それはとっても、ドラマチックですね?

それによると当たったのち、、

その人たちの10年後を調べた結果、

何とほとんどの人が当たる前よりも貧乏になっていたというのですよ。

宝くじで高額賞金が当たったばかりに人生を破滅させた

外国の人のそれはまさに、実話でしたね。。



「宝くじにあたっても、それが人生最悪の日になる人たちもいる。大金が突然舞い込んできたがために、人が変わり、友達を失い、妻や子供を失い、仕事や、やる気を失ったケースがよくあるらしい。バージニア州の統計によると、宝くじの大金当選者は、5年以内に大金を無計画に使い果たし、後悔する人が多いそうである。また、300人にのぼる百万ドル以上当選者のうち、約60人が最終的に金銭不足に陥っているという。ある新聞のコラムでは、大金当選者は、自分の名前を公表する前に、電話番号を変え、信頼できる弁護士や会計士、銀行に相談するべきだと説いていた。」
(ニュース記事より引用です。)



そういえば、日本でも宝くじ殺人があったな。
それ以外にも、当たった人が騙されたり、脅されたりして懸賞金を巻き上げられたという話は、幾らでもある。日本でもアメリカでも、当たらないほうが幸せということか?

ことわざでも

「あぶく銭は身につかぬ」とか、

「たなぼたは身の破滅」というな。

くれぐれもご用心。





これを見ると高額当選が必ずしも即、幸せではないという

真実が見えてきませんか?

そうです。
だから?

ジャンボで3億円なんて当たらないほうがいいのです。



でも

そうは言っても庶民の夢。

一度でいいから3億円当たってみたい?

そういって、あなたは、また当たりもしないジャンボを

なけなしの財布をはたいて

30枚買うのですね?

ジャンボ一等3億円当選のの確率は2600000分の1ということですよ。

つまりまずミラクルでも起こらない限り

決して当たらない確率なのですよ。


そもそも、

おカネというのは

特に巨額のお金というのは、

その人間の器の大小に応じて

つまり度量によっては


狂気(凶器?)にもなるのです。


巨(虚?)額のお金をどう操っていいのか?

先の高額当選で破滅した人人の中に

16歳の少女で高額当選したという例があります。

その例を見てください。

16歳の少女に巨額のお金を維持管理することなどそもそも不可能でしょ?



まさに「基地外に刃物」というか、

「6歳の子供に実弾入りのピストル」

もたせたようなものですよね?

危険極まりありませんよ。


この16歳の少女に天から与えられた大金をどう生かし、活用し、運用し、社会還元し、

まさに、「生き金」として使うかなんて

分かろうはずもありませんよね?


こんな少女にはどだい、そんな、巨額のお金を扱うなんて無理だったのです。

ですから言葉を買えていうならば

高額当選とはまさに「神の試練」です。

あるいは「悪魔の試練」といってもいいかもしれませんね。

その巨額のお金があなたを滅ぼすかどうか

試されているのですよ。

ですからもし3億円が当たったら相当性根を入れて

そのお金と、対峙しなければいけませんよ、


ところで、、、、、、、。

私はまだ高額当選したことが一度もありません。



それは神様が(私の守護霊)が

「あんたに巨額のお金なんかを持たせたらどうせ、破滅するから

持たせないようにしてやってるんだよ」


というありがたい神さまの「ご配慮」だと解釈して

あきらめて?

いいえ、

感謝して

当たらないことを受け入れているのですよ。


ところで、、

『宝くじは買わなければ当たらない』

と、言う、格言?がありますね?

まさにその通りです、


買わなければ絶対120パーセント当たりません。


でも、


といって


買ったから、

さて当たりますか?


買えば当たるかもしれないという



さてみんなが狙っている1等の、

その確率は0.0001パーセントくらいでしょうか?

飛んでもない低い確率なのですよ。

つまり

たとえ

買ってみたところで

99.999パーセント

1等なんか当たらないということです。


宝くじほど歩合の低い、

つまり歩留まりの悪い

ギャンブルはありません。



競馬・競輪・競艇・オートの方がずっと当たる確率は高いです。

といってやはりこれらもギャンブルですから

そうそう簡単には当たりませんけどね。



でも宝くじの当たらなさに比べれば

ずっと当たりやすいです。


まあでも

宝くじ

一発当てれば

億からのお金です。


このぶら下がった黄金色のにんじんの?集客効果は?

抜群ですね。

でもこの黄金にんじん、ぶらさっがってるだけで、

決して食べさせてくれないのですよ。

それはまるで、

ちょっとだけ昔のころ、、

お祭りの

縁日で

的当てとか、

くじ引きとか

やってましたよね。

1回確か100円でくじを

引かせてくれるのです。

そして露店の棚には

1等スーパーファミコン
2等ファミコン
3等野球ゲーム盤

などといった子供の射幸心をくすぐる賞品が麗々しく

飾ってあるのですね。

子供たちは目を輝かせてそれを凝視しています。


『100円であれが当たるんだ。

欲しいなああ。』


店のおじさんは

『ほーら。これがたった100円で当たるんだよ、

やってみなよ、坊や。当たるかもしれないよ」

などと誘います。

でも何回やっても、だれが引いても。

決してスーパーファミコンは当たらないのです。

なぜでしょう?

祭りの終わりころ店をたたんでいるその露店にそっと、

行ってみると、

まだあのスーパーファミコンがそこにあったのです。

少年はやっと気づきました。

あれはおとりだったんだ

決して当たらない見せ金だったんだと、

そうなのです。

当たるのは

棒付き飴とか、

薄荷パイプだけで

スーパーファミコンは

そもそも

当たりくじを

最初から入れてなかったんです。

おとり商品だったのです。


まさか、

宝くじがそうだとは言いませんが

1等2億円が当たる

確率が

500万分の1と聞いて

これでは

この露店の縁日の

決して当たらない

スーパーファミコンとほとんど、

一緒じゃあないかと思いましたね。

1等当選確率

500万分の1ですよ。

これでは、まず当たりませんね。

よっぽど奇蹟でも起こらない限り決して

当たるはずもない確率の低さですよ。



結論、

宝くじは買わなければ、決して、当たりません。

そうして

宝くじは

買ってみたところで

決して1等など当たらないのです。

それどころか、


宝くじの本当の邪悪な?正体とは、


庶民の乏しいふところに

手を突っ込んで

なけなしの

有り金を

決して、あたりもしないような、

2億円のにんじんで?騙して?むしり取る

悪徳おとり商法にも

匹敵するような

とんだ偽物で

性悪な

詐欺まがいのものでしかなかったんです。


宝くじを買うなんていう行為は、まさに

血と汗の庶民のお金を

むざむざと

ドブに捨てるようなものでしかなかったのです。


ですが、、


誰それが1000万円当たったらしいよ?という噂話は、私もしばしば耳にします。

でも、本当に当たったのか?単なるほら話なのか?

それは確かめようもありませんよね?

宝くじの当たり券の実物か。

そのコピー画像でも見せてくれなければ

ただ、人の気を引くためのウソか、出まかせか、酒の席での話のつまなのか。

真実はわかりませんものね。





これといって特技も資格も才能もない一般的な庶民が

2億のお金を、合法的に危なくなく、手に入れる方法はありますか?

そうです。

宝くじしかありませんね。

だからこそ庶民は決して当たりもしない宝くじを

あくことなく買い続けるのでしょうね。

もしかしたら、、、今度こそという

わらにもすがる思いで、、、。

でも毎回毎回決して当たりませんね?

かろうじて当たるのは3000円です。

30枚、9000円買って

3000円当たったのでは大赤字ですよ。

それでも庶民はわらにもすがる思いで

なけなしのお金で買い続けます。

これってむなしさを通り越して哀れですらありますよね。

宝くじとかロト6とか、諸外国にもこの手のものが多くありますね。

フランスではルイ王朝時代に財務官のリシュリューが
宮廷の財政逼迫の打開策として宝くじの販売を発案しています。
宝くじとは胴元が儲かる仕組みになっているのですね。
買った庶民はなけなしのお金をむしりとられるだけです。
お金をどぶに捨てるようなものでしょうか?


日本でも江戸時代には富籤と言って。寺社が本堂の改修とかの資金源として幕府に特別に願い出て許されたものでした、
つまり勧進ですね。

これは富み札と言ってたとえば「ろの1689番」とか書いた札を販売し、
後日、当選発表日には大きなたるに、番号札をいっぱい入れておいて
そこに、小槍を差し込んで刺さった札の番号が当たりという抽選方法でした。

一番富、つまり一等賞にもなれば50両当選というのもありました。
50両とは、今で言えば、3000万円くらいでしょうか?
今とは貨幣価値の概念が違いますからもっと途轍もない金額だったと思われますね。

さてこういう風に、宝くじというものは資金集めの方法であり、
胴元【発行者】が一番儲かるように出来ているのです。

今の日本の宝くじも還元金、つまり当選配当金は総売上高の
30パーセント程度でしょう?
後の70パーセントは胴元の取り分なのです。

多くのというか、ほとんどの購入者のお金は
胴元に吸い取られてパーですね。

宝くじは多空くじ(空クジ多し)ですね?

でも庶民は一縷の望みをかけて、
もしや当たるのではないか。と信じて買い続けます。

でもまず、当たりませんね。?

でも、でも、でも、、、、、、。

この今の日本社会で、才能もない、資格もない、体力もない、
そんな、
ごく一般の庶民が合法的に大金を手に入れられるかもしれないことって、宝くじのほかにありますか?

ないでしょう?

だから庶民は今日もまた、あたりもしない宝くじに一縷の望みを賭けて
街の「多空くじ」売り場に並ぶのです。

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