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不器用に不透明に

作者:七倉
思った事を綴ったので、気分を害するかもしれません。
承知の上でどうぞ。


愛とは確かで相手が愛してると言えばそれは『愛』
そして愛されてる側が、『愛されてる』といえばそれで成り立つ。


だけど『愛』というものは、厄介なことに目に見えなくて、風に乗って来るわけでもない。蛇口ひねったら出てきて触れるわけでも無い。


その『愛』とやらを確かめるのは結んだ者同士、体を重ねるか、唇を重ねるか、うわべごとの様に「愛してる」と。それだけしかないと、思う。



時に愛は暴力へ。
時に愛は自らを美しく。
時に愛は自我を喪失させる。


人は愛を求め生きる人間だ。そして愛に生きる。




愛ゆえに好きな人へ疑いを持ったら調べてしまうだろう。調べすぎて自分で自分の首を絞めることもあるだろう。


「愛してる」と、言ったのに相手側から、愛してると返ってこず結局「好き」で終わる。それが悲しくて、怒る人もまたいるだろう。



愛されたくて、ずっと何かをしてインターネットを弄り、顔も知らない、名前も知らない全てを知らない人に「好きだよ」「大好き」「君しか見てない」とか、甘い言葉を囁かれたくて、落ち着きたくて毎日ネットサーフィンしてる人もいるだろう。そしてその人が去っていった時にまた絶望を知り、毎夜また探すんだろう。



また、愛を知らない人はどうやって愛すのかと嘆き苦しみ、それでも不器用に愛すことにするんだろう。愛せない人もいるが、2人居るのだから。1人が不器用でも、1人がリードしてくれればいいと思うんだ。






愛とは不確かさ故に凄く脆い。そして危うい。
理科の実験で使う、カバーガラスの様に脆いだろう。

別で表すなら、人1人の命の様に脆い。心に深い傷を負うこともある。





















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結論的に、これは全て私の思ったこと。感じたことであって、もしかしたら批評をもらうかもしれない。

だけれど、『愛』というものを、そんな簡単に語ってはいけないと思ったからだ。「好き」という言葉と、「愛してる」という言葉は天秤にかけたらきっと傾くだろう。
「大好き」と「愛してる」も違う。


私が思うに、これは私の理想論かもしれない。だけれど、本当に愛していて、愛を囁くなら「愛してる」の方が美しいと思う。



「好き」、「大好き」、と言う言葉は友人や親に言われる言葉ではないでしょうか?それを、心から愛してる人に、平等に言うのですか?






と、私は思った。以上の通り思った事を一気に綴ったので、申し訳ないと、おもう。

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