エンドレス・デイ(1/2)縦書き表示RDF


これはあくまで作者が現代を見て未来を、空想で書いたものです。この小説に出てくる人物、名称とは全て架空のものであることをご理解ください。

※一部グロテスクな表現があります。
※一部性的な表現があります。
エンドレス・デイ
作:cube



エピローグ


――エンドレス・デイ―― 第一章日本編


核爆弾や水素爆弾、裏では細菌兵器や生物兵器の開発。
止まることのない科学技術の進歩により、ある種戦争というものは早々には起こらなくなった。
だが、
アメリカそしてEUの不況――。
ロシアの空前の好景気――。
インドと中国の異常先進と衰退――。
そして日本の荒廃化――。

ある国は不景気に嘆き他国を妬み、ある国は更なる国の経済的、資材的な発展を求めた。
各国が求める目的は様々で共通点はなかなかないが、一つだけはっきり共通したことがあった。

【戦争】が必要

こうして各国は様々な工作を始めた。
ある国は戦争の大義名分を得るがために、他国の不正を非合法的に調査――。
ある国は、他国の破壊工作や自国への偽装テロ工作――。

そんな、様々な国々の思惑に一人の少年の人生は壊されてしまう。
運命か――。
それとも偶然か――?
それは世界の終わりを導くものだった。

少年はある国際平和武力的組織を立ち上げたのだった。
世界を狂乱を止めるために。


戦争はいけないものです。
ですが、現在先進諸国とされている国々は過去に幾度となく戦争を起こした国でもあります。勝てばそれだけ戦争というものは国の経済が向上したりするものなのです。(日本は凄まじく珍しい例です)











ケータイ表示 | 小説情報 | 小説評価/感想 | 縦書き表示 | TXTファイル | トラックバック(0) | 作者紹介ページ


小説の責任/著作権は特に記載のない場合は作者にあります。
作者の許可なく小説を無断転載することは法律で堅く禁じられています。




TOP | NEXT


小説家になろう