〔メンテナンス中でもあきらめずに何度も“更新”を押せば意外とつながります。〕この物語はフィクションです、それはそれはこわい都市伝説風ストーリーです。けっして現実ではありません。だから訂正も修正も削除も受け付けません。フィクションです。真に受けないでください。とくに年配の方。この物語は実在の人物・団体等とは一切関係ありません。リアリティーを追求した描写が売りなだけです。著作権法上の権利者である私が原文のままのコピーに関してのみ許可します。1文でも付け足したコピーは違法です。ご注意を お金に興味はありません、心の充足が大事です。アクセスができなくなる前にぜひ感想をおよせください
第5話 未来 ver2.0
(この物語はフィクションです実在の人物・団体等とは一切関係ありません。)
〔未来①〕
ここには全てが上手く丸く収まった日、その終了宣言を書きます。彼女の幸せを皆で祈ってください。
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〔未来②〕
Fさん、君の35年は無駄じゃない、それを証明する方法が1つある。
日蓮の“現存する正筆御書”、これを読んで、いかに自分の行動が正しかったか確認してみればいい、納得がいくはずだから。
もし上記を読むことを否定する人がいたら、仏教を否定する事になる。
(↑もしいたら、まさに“哲学なき日本人”の生きた見本です。いないと思うけど。)
仏教を否定して、日々の活動を肯定はできないでしょ。
35年もやってるなら、読んで理解できるはず。理解できない時点で、おかしいと感じられたら…
君の創意と工夫に期待します。
21話を読んでください。
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〔未来③〕
…Fさん。
君は過去、たくさん人を睨む行為とか、いろいろ、たくさんさせられたと思う。
もうやらなくていいんです。
もし、話す事で少しでも楽になるなら、いくらでも聞きます。
僕は秘密は守ります。今日も昨日もこれから先も同じ22時の電話をとる準備しました。
鳴らなくてもかまわない。これは、僕が自分に課したものだ。
…君の心に報いるために、ごめん、あの時気がつけなくて、あの時の君の想いは本物だった。
この22時ごろ電話の前で待機するのを日課にしようと思う。
電話番号は高校時代と同じものです。
もし解らなくても、電話帳で調べればのっています。
高校時代の電話録なんかもあると便利です。
たぶん父親名義の番号で載ってるはずだから、もしかける気になったときは、工夫して見てください。
父親の名前は漢字1文字です。
まあ、どうせ同姓の苗字の番号は市内にそうそうないから、全部にかければどこかで正解に当たるはずです。
今は君の都合が悪いだけだ、そう思うことにした。都合がついた時、君は何かしら行動をおこす…。
なぜなら、僕が真実に気がついたという事実を君は重く受け止めるはずだからだ。
仮に再会を果たした時、僕ののぞまない答えを聞くことになろうとも、覚悟はしています。
とにかく、止まった時計は動かしたい。会って、君の当時と今の気持ちを確認したい、それが僕のささやかな夢です。奇跡に賭けます。
(この物語はフィクションです実在の人物・団体等とは一切関係ありません。)
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