挿絵表示切替ボタン
▼配色







▼メニューバー
×閉じる
ブックマークする場合はログインしてください。

三宝の棺 

作者:村山太蔵
聖武天皇と光明皇后との間に産まれた基皇子を呪詛した疑いをかけられ自害した長屋王とその家族たち。
家族の中には、命を助けられた者もいたが、円方女王の素性は謎に満ちたものであった。
命を助けられたとは知らず逃げ落ち、父の無念を晴らす為、女医となり後宮に上がり
直談判の機会を待つ事にしたが、九州から広まった疫病が都でも猛威を振るい、
かつて、父を陥れた藤原四兄弟をはじめ多くの中央の官僚たちが疫病を発する。
聖武天皇は、疫病は非業の死を遂げた長屋王の怨霊の仕業だとする噂に翻弄される。
はたして、疫病は、長屋王の怨霊によるものなのか、
円方女王は、長屋王の無念を晴らす事が出来るか!? 飛鳥王朝ものがたり開幕。
+注意+
特に記載なき場合、掲載されている小説はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている小説の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による小説の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この小説はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この小説はケータイ対応です。ケータイかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。
小説の読了時間は毎分500文字を読むと想定した場合の時間です。目安にして下さい。
↑ページトップへ