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秘なるもの

作者:秘密
私達が生きている、この世界には今だに解明されていない謎や神秘がある。
それは何故か?人々の関心はそういった解明できない胡散臭いことよりも
科学に支配されていて、何かがあればすぐに目に見えるものに縋るように
教育されている。

しかし、そういう教育を受けながら謎や神秘に気づけた者達はいるが
数が非常に少ない。一国に一人いればいい方だ。
これは異常といえるだろう。だがこの異常に誰も気付いていないし
気付いていても何も言えないという風潮になっている。

では何故気付けるかというと幼いときに強烈な体験をしてなにくそと
強烈な体験を解決しようとしたもの達が超能力と呼べるものを身に着ける
からである。まあ超能力といっても様々で一番多いのが身体能力を大幅に
引き上げるものや、サイコキネシスである。しかしその中でも異質なのが
眼による超能力だ普通の人には見えないものが見えるという能力が発現する

そして発現した人達は次のステップへと行ける。
自分が宿しているエネルギーを使うために訓練する。
一般の人が知らないパワースポットに行って
エネルギーを増やすため限界まで使い回復するというのを繰り返す。
自分の限界までいったら今度使いこなすための訓練をする。
それが終わったら家に帰って終わり。

訓練が終わった大抵の人が新たな神秘を探したりするが、
一部の人は農家になってスローライフというなの仙人になったりする。

そして更に極々一部の人は異世界に渡って新たな謎や神秘に挑む。

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