名前:
文系グダグダ 2008-05-22 22:24
ども、初めまして。文系グダグダと言う者です。
小説、最新まで読みました。
まず、目に付いたのが主人公である成瀬春彦の心の中の独り言に惹かれました。
それに一番良いと思うことは更新速度の速さです。
やはり、更新速度が速いと読者は大変有り難く思います。
まあ、書いてる側としてはなかなかのハードワークだと思いますが……
それでは連載頑張って下さい。
|
|
文章評価:
★★★★★ 作品評価:
★★★★☆ 出版:わからない
[S5] - - - - - - - 男性
| | |
| ▼コメント はい、初めまして吉岡です。感想、評価ともどもありがとうございました。 まさか、主人公に惹かれますとは。なんとか嫌われるように名誉挽回しなければ……なんて(笑) 更新速度については速いのかはわかりませんが、このペースでやっていけたらと考えていますので、ぜひ最後まで温かい目でお付き合いを願います。
名前:吉岡 遥[2008-05-24 18:41] | |
名前:
出口あきひろ 2008-05-19 04:58
先日は僕の拙作に目を通していただいてありがとうございます、出口です。覚えていらっしゃるでしょうか?
僕はラノベの類は一切読んだことないし、SFちっくな物語にもあまり手をつけない人間だったからでしょうか、とても新鮮な感じで読ませていただきました。
「涼宮ハルヒの憂鬱」がどのような話のなのか、ということはほとんど判らないのですが、参考までにアニメを見てみた(野球をやってる回でした)ところ、ナルの一人称がどことなくキョンの呟きぽい?という印象を受けました。
独特の言い回し、常識人のようでどことなくマニアックかつ知的な感じの一人称って言えばいいんでしょうか、舌を巻く、というよりはユニークな感性の持ち主ですね、ナルは。やたらと独り言が多いのにイヤミな感じがしないのもいいなと思いました。キョンもそんな感じの男の子ですよね、彼のような親しみやすい雰囲気を感じました。
と、ナルのことばかり褒めていると紫にやっかまれそうなので彼についてはこの辺で(笑)
文章についてですが、語彙力が尽きないなぁと思いながら読んでいました。新原さんの台詞とか、考えるの大変だったんじゃないかな、と。
僕は安易な言葉を使って無難な文章を書くこと、言葉はシンプルであればあるほどいいと思いながら書いているのですが、その理由としては本作のように沢山の言葉を扱いながらしかもへんてこりんな文章にならないような話にはできないからと言うのがあります。ですから、コレだけの言葉が使えて羨ましいな、語彙力ってすごいなと思いながら読んでいました。
それからもうひとつ感じたことは世界観について、です。また自分の話で申し訳ないのですが僕は現実世界よりもつまらなさそーで狭い世界をつくり、事件のじの字も出ないような話ばっかり書いているのもあり、これからどんな非日常に巻き込まれていくのだろうと楽しみです。紫の変化、電波な事を言い出した新原紗希を見ていると、事件の予感……そんな気します。
これからの吉岡劇場に期待しております。それでは。
※これは評価ではなく感想です
18歳〜22歳 男性
| | |
| ▼コメント 「べ、べつに感想なんて嬉しくなんかないんだから……」 「ほらっ、ユカリちゃん!!!」 「むっ……それなら、一度しか言わないからねっ。――かっ、感想ありがと!!」
のっけからの小芝居をすいません。不肖な作者の吉岡です。 出口様の作品、実は短編も含めて全て拝見させてもらいました。題名がぱっと浮かばなくて恐縮なんですが、レフトスタンドのお話と二人の仲をとりもつお話なんかは特に面白かったですよ。やはりどの作品にも共通して言えるのは、緩やかに流れる時間を静謐な文章で綴っているといった印象を受けました。おそらくこの作品とは対称的ですよね(笑)
さて。そんな前置きは切り上げまして、まず最初に言わなければならないことがあります。 それは本当にここまでの深い感想をありがとうございました。それにわざわざアニメまでご覧になられたんですか……と。
そして折角ですので主人公の成瀬について少々。彼はですね、親しみやすいというよりかは、この変な奴を見守ってやるかという目線で、あるいはこいつ思考回路バカだなぁ〜という目線のつもりで造形したキャラクターなんですよ。だからキョンとは違いまして好かれるところはないかと思っていたんです。ナルシストで偏屈な理論、ある種の現実逃避的思考を持ち合わせていましたし……。 ですから彼に親しみやすさを感じてくださるのは目から鱗が落ちる思いです。 まあ、こんなにも悪くいったら紫にやっかまれそうなのでこれぐらいにしときましょうか(笑) それで新原 沙希の台詞ですね……、あれはもう正しい意味で捉えましたら欠陥だらけの即興セリフです。意味不明感をむりくりに出したかったんです。しかし作者は漢字がどんどん繋がっていくの見て楽しくて仕方がありませんでした。
では、最後まで温かい目で見守ってくださいますようよろしくお願いいたしますね。 名前:吉岡 遥[2008-05-19 23:30] | |
名前:
にも 2008-05-13 23:50
涼宮ハルヒの憂鬱は、アニメの方で少し見た事があります。主人公の心の中の独り言が面白い作品ですね。ここまで似たような文体で書けるのはパクリを通り越して、単純にすごい力量です。参考作品のノリを失わずによく書けるなぁと感服致しました。
幼馴染みとの単純な恋愛物語ではない所が、個人的にはツボなので、好きな作風です。最後まで読ませていただこうと思います。これからも頑張ってください。
|
|
文章評価:
★★★★★ 作品評価:
★★★☆☆ 出版:わからない
[S5] 18歳〜22歳 男性
| | |
| ▼コメント 「べ、べつにあたしは感想なんて欲しくなかったんだからねっ!」(最上級の喜び表現らしいので御許しを……) はい、すいません吉岡です。感想、評価ともどもありがとうございました。まだまだ試行錯誤の即興文章で加筆減筆を好き勝手に行いますが、このようなアドバイスを参考にしながらも頑張っていきたい次第であります。 それとこれも何かの縁ですので、後日貴方様の小説も拝見させていただきます。 では最後まで、温かい目で見守ってくださりますようよろしくお付き合いを願います。 名前:吉岡 遥[2008-05-14 01:15] | |
名前:
伊達倭 2008-05-13 04:37
ぬし様、中々に面白い試みをしておるようじゃの。
はてさて、感想の枕詞としてこのようなコトを書いたのは初めてでありますが、ぬし様が元ネタを知っているようで、さらには私が二日前に一日で四冊目まで読破したという奇妙なる状況。これも何かの縁と思い、使わせていただきました。
遅ればせながら自己紹介を。物語を肺炎に罹らせた男、とでも名乗りましょうか。
ここまでハルヒを意識した作品も珍しいですね。確信犯だと作中でわかり、後書きで説明までしてあるので「パクリか」などと思わず読み進めることが出来ました。
不躾ながらお尋ねしますが、ハルヒっぽい作風。否、一人称は相当に難しかったのではないでしょうか。最近ではハルヒの影響からか、似た作風を見かけますが、モノにしている人間を碌に見かけません。その中では、頭一つ飛び抜けているというのが感想です。
ただ、一言敢えて述べさせていただくならば、軽い口調をモノローグ(所謂、素の文章)で使うのは、極力避けるべきかと思います。
ハルヒでは非常に多く使われていると思われがちですが、実のところ、全体の文章量から見れば、さほど多くはありません。それは何故か。それだけインパクトのある表現だからです。
インパクトがあるということは、記憶にも残りやすく、実際の量よりも多く見えるものです。それだけに作品の味ともなりますが、弊害もあります。おそらく、ぬし様もわかっているのではないかと思うのですが、インパクトというのは流れをぶった切るということに他ならず、それはつまり、読みづらい文章になるということです。
ハルヒばかりを例に挙げて恐縮ではありますが、ハルヒではきちんと説明するところはきちんとした文体で書き、グダグダした所は隙無くグダグダします。これがメリハリとなり、インパクトと読みやすさを同居させていると私は考えています。
内容に関しては、私が読み取れなかったのか、或いは説明がなされていなかったのか、少々疑問に思う箇所がありました。それとも、伏線なのでしょうか。伏線であれば、この先の楽しみを自ら消すことになるので、これに関しては明確な回答を求めません。
語彙力や知識量に関しては、感服致しました。
わっちには出来ぬ芸当じゃな。とでも申しあげましょうか。
今後の展開、期待しております。
※これは評価ではなく感想です
23歳〜29歳 男性
| | |
| ▼コメント 「べ、別に感想なんか欲しかったわけじゃないんだからねっ!」 「ユ、ユカリちゃん! それって最大級の賛辞だよね?」 「ふん! べつに……。で、でもねっネコミー、たまたまだよ……。せっかくだから、あの人にもこの余っているホウレンソウ入りタマゴ焼きをあげて――」 「あー、だめだあーそんなことしたらあの物語だけでなく奴の人体まで肺炎に罹ってしまうだろー!」
はい、弱輩の分際でありながら誠に無礼な入りで申し訳ありません。吉岡です。 まだ物語は半分も進んでいない状態であり感化キャラクターも出ていません。ですがここまでの感想を送ってくださるぬし様(私もこの表現で)には、りんごを荷馬車にできるだけ積んで贈呈したい心持ちのような感謝で一杯ですね(笑)
お尋ねなされた一人称の件について述べさせていただきますと、もともと一人称という文体を書いたことがなかったものでして(前に目玉コンピューターが浮遊する一人称とも三人称ともわからない文体はありましたが)なにか指標が欲しかったのですよ。要するにホロっと本屋に立ち寄り、商人ではないかというぐらいの鋭さで吟味したラノベが「涼宮ハルヒの憂鬱」でした。(――なのですが足が痛くならない程度のペラペラな立ち読み)そして印象に残ったのは、あの語り口調からの比喩表現と起承転結で「転」の多い展開。 やはり難しくて試行錯誤はしましたが、主人公をナルシストにさせてからは開き直るような独りよがり文体でなんとか……。ただ、どうしても背景描写が上手くいかなくて苦労していたのですが、確かな「眼」をもっていらっしゃるぬし様の助言によりまして、理論的にはたちどころに悩みが解決いたしました。(反映できるかどうかはこれからですが……) きっと私にとっては、その部分のインパクトがあまりにも残りすぎてこのような事態を招いたかと思われますね。いやはや、しかしながらもホントに適切なアドバイスで恐れ入ります。
内容に関しては……、これはおそらく不肖な作者の文中説明不足でしょう。申し訳ありません。 反則なんですが、先にポンポンと首尾よく更新を致しまして、後から加筆、減筆などの修正をしていきたいと考えているたちの悪い方法らしいです。 では、また気が向かれましたら聡い賢浪として私にご鞭撻をしてやってくださいませ。 ほんとうにありがとうございました。
「ふん! ぬしなんか! ただ物語を肺炎に罹らせた男でありんす。そんなことなんかしてないで、わ、わっちの作ったタコさんウインナーだけを食べてくりゃれればいいんだからねっ!」 「ユ、ユカリちゃん!! そのトーンは根本的に間違っていると思うぞ、わしは……」 名前:吉岡 遥[2008-05-13 16:52] | |
名前:
藤竹 2008-05-10 17:26
吉岡様、こんにちは。
先日は私の小説の評価をしてくださりありがとうございます!
ハーレムものはあまり読んだことがなかったのですが、(「涼宮ハルヒの憂鬱」も見たことがないので)どういうテーマなのかはまだ分かりませんが、これも面白い世界ですね。
主人公の色々な例えや言いまわしが独特で、頭が良さそうというか変わってるというか。どうなのでしょう?それでナルシストでMでツンデレって(笑)
これから色々展開しそうな雰囲気なので、どうなっていくのか今後を楽しみにしています。
|
|
文章評価:
★★★★☆ 作品評価:
★★★☆☆ 出版:わからない
[S5] - - - - - - - - - - - - - -
| | |
| ▼コメント 藤竹様、評価感想ともどもありがとうございます。 でも厳密に言えばハーレムではないんですよ。至極まっとうな主人公補正ですね(笑) そして、お察しの通りこれから物語は動き出します。一、二章ではおそらく起承転結の『起』の部分でして、主人公が作りだす意味不明な感覚の世界観を出せればということでした。 最後に、読みにくく癖のある文章になってしまいましたが、どうか温かく見守ってくださいますようお願いいたしますね。
名前:吉岡 遥[2008-05-10 20:00] | |