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初の作品なので誤字・脱字や表現がおかしいなどの指摘をしてもらえると作者は喜ぶと思います。
プロローグ
「……悪神セト……」

 そこには200人ほどの兵士と一人の『風』がいた。
 『風』の周りには複数の鎧をつけた男達の亡骸がある。
 そんなものには目もくれず、『風』は一点を見つめていた。
 とても邪悪な『闇』を。
 その『闇』が両手を挙げ、闇を集める。
 その光景はまさに 絶望 と呼ぶに相応しかった。
 それを見た人々は逃げていく者、不用意に突っ込んでいく者さまざまだったが、『風』はまったく動じない。

「風よ……わが身に究極の守りを与えん…… 風剣 最終奥義  『守』」

 すると不意にあたりに爆発が起こる。
 煙が立ち込め、あたりは見えない。
 やがて煙が晴れると人がみな血を流して倒れている。
 ……ただ一人を除いて……。
 『風』は『闇』に言う

「殺してやる……。」



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