放火事件により、広海(ひろみ)は日本を追い出される。16歳の彼女は言葉も通じないニューヨークで自信を失くし生きる意味を失う。死を決意した彼女は、チャイナタウンで影のある青年に撃たれてしまう。それはすべての始まりだった。富の世界が開かれ、性と愛の意味を問う少女の人生が始まった。‥‥‥‥‥‥ニューヨークの季節・イベントを背景に、憧れの女性との恋愛、彼女の弟との激しい心の揺れが絡んでいく。自分の性指向って?将来の夢って?必死になって自分を探していく広海。やがて彼女の妊娠が引き金となる大きな事件に巻き込まれる。「残酷な女神」オリジナル。
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N1221C
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76351文字(約153分)
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通常小説[連載完結済作品(全35部分)]
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