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勢いに乗ってやった。反省はしている。後悔は食べた。
十話前祝い!
『二桁話数目前記念!』
※以下に披露される駄文は、本編とは一切関係がございません。ご注意ください、まる

第一回

アリア「はい! というわけで、可愛い少女の皆様、こんばんは!」
ヴァン「いやいや、読んでくださっている皆様、こんにちは。だろう」
アリア「美しいお姫様方、この度はこの駄作をここまで読んでくださり、ありがとうございます!」
ヴァン「華麗にスルーか」
アリア「えー、今回の趣旨はですね、十話を目前にした記念、前祝い! ということで、私たちがちょっとしたキャラトークをしようっていう企画ですね」
ヴァン「ほほぅ。そんなことをしているより続きを書いたほうがいいんじゃないのか?」
アリア「まぁまぁその辺はほら、ご愛嬌ということで一つ。では、お便りお待ちしております!」
ヴァン「はやいぞ! 何締めくくっちゃってるんだ。しかもあつかましくお便りとか応募してるんじゃない!」
アリア「だって、話す事がないんだもの」
ヴァン「いや、色々あるだろう? たとえば、魔術の話とか。世界設定とか」
アリア「そんなのここで話しても仕方ないじゃない。本編でそれとなーく出せばいいでしょ?」
ヴァン「まぁそのつもりだろうが、そう上手くいくと思うのか?」
アリア「知らないわよ、だいたい、本編に上手く出せないからって、こんなキャラトークとかで補足しちゃおうとか、自分の思い通りにならないなら、無理を通せば道理が引っ込むっていうし、じゃぁ思い通りにしちゃおうとか、そういう根性がダメなのよ!」
ヴァン「人のこと勝手に女にしたお前が言う言葉じゃないとおもうが、正論だな。ついでにお前もその正論を実践してくれ」
アリア「というわけで、こういうアホ企画はこれからも何かの記念でやるらしいんだけど、もうずっとキャラトークにするから。それに、こんな駄作を読んでくださってる方から、もしかしたら万が一に質問とかを送ってくださるかもしれないと燃えカスほどの希望を持ったあと、やっぱりないかなっていう結論に至っちゃったりしていたけれど、そういうのの回答とかをメインにやってくから」
ヴァン「そして俺の言葉はスルーか。なるほど、分かったぞ。この企画での俺の位置づけはそこなんだな。それで、今回は第一回というわけだが、何をするんだ?」
アリア「もっとイジられ系のキャラが出たら、存分にツッコミ役をやっていいわよ。んー、特にすることもないし、ゲストでも呼んじゃいましょうか」
ヴァン「・・・・・・俺ってイジられ系だったのか? というか、ツッコミ役に抜擢されても嬉しくないんだが。ていうか、ゲスト? ゲストに使えるほどレギュラー出たか?」
アリア「それでは、歴戦の受付嬢にして、外面と内面が正反対のエリア・アッキソートさん、どーぞー!」
ヴァン「・・・・・・だれ?」
エリア「ヴァンさまー!」
ヴァン「どうあ! あ、あんたは二番窓口の受付嬢さん! ていうか、なぜ抱きつく!」
エリア「嫌ですわ、ヴァン様。あなたが初めてギルドを訪れて、羊皮紙を書くときに見えた大きなお手々に私フォーリンラブです! あぁ、この逞しい体! 予想通りです!」
ヴァン「何を言って・・・・・・って、あれ!? 男に戻ってる!」
アリア「だって、今本編じゃないもの。ずっと男だったわよ」
ヴァン「なんだと!? そんなことしていいのか!」
アリア「いいんじゃない? だって、上に本編とは一切関係ないって書いてあるでしょ」
エリア「あぁ、ヴァン様、あなたのそのりりしいお顔を本編で拝見したかったです・・・・・・」
ヴァン「俺の顔が怖くないのか・・・・・・?」
エリア「怖いなんてとんでもございません! まさに私の理想そのものです!」
ヴァン「受付嬢さん・・・・・・」
エリア「イヤン、エリアとお呼びくださいまし」
ヴァン「エリア・・・・・・」
エリア「ヴァン様・・・・・・」
アリア「まぁ、ここでそんななっても本編じゃ実現されないけどね」
ヴァン・エリア「・・・・・・・・・・・・」
アリア「ていうか、いつまでくっついてるの。さっさと離れなさいよ、この受付が!」
エリア「あ、先ほどからどなたかと思っていれば、『狼殺し』さんだったんですか。男嫌いはもうよろしいので? アイデンティティーは大事にしたほうがいいとおもいますよ」
アリア「男嫌いだけで成り立ってるわけじゃないわよ!」
ヴァン「ま、まぁまぁ、二人とも落ち着けって」
アリア・エリア「ヴァン(様)は黙ってて(ください)!」
ヴァン「・・・・・・はい」
アリア「大体あなたの名前、ちょっと私に似てるわよ。改名なさい。もっとも、本編では一生でないでしょうけどね」
エリア「あら、さすがヴァン様を自分勝手に女の子にしただけのことはありますね。その流れるように汚い言葉が出る口、お似合いですわ」
アリア「・・・・・・あんたとはちょっと決着をつけないといけないようね」
エリア「私もそう考えていたところです」

ヴァン「えー・・・・・・なにやら闘いが勃発しようとしてるが、まぁこれも本編とは関係ないわけで・・・・・・とりあえず、あれだな、これからも『狼殺しの愛と冒険の物語』をどうぞよろしくお願いします。・・・・・・それにしても、何も祝ってないなぁ」
アリア・エリア「言っちゃったー!」


お読み下さり光栄至極にございまして・・・。
お便りは結構本気です。こんな駄作でも読んでくださっている方がいると信じての暴挙です。あ、感想批評もドシドシどうぞ。あれ?なんだろこの赤い点(バキューン、ドサッ


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