掌は、そっとあたしを眠らせる

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参考評価 ★★★★★272pt
文章評価:★★★★★
作品評価:★★★★★
300pt満点/平均点方式
四半期得点 0pt
対象期間:2008年4月〜2008年6月
加点方式/ランキング用の得点です
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全部で14件の評価または感想があります。
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評価/コメント確認

名前:メタかつ  2007-12-31 21:05 
作品読ませていただきました。
感想です↓
文の表現は素晴らしいと思いますが、最初の部分が回りくどい気がします。(あるみ先生は本をたくさんよみ表現力もあるかただと思いますが、少し読者に読んでもらおうという気持ちが強いのかなと思います。ま〜この表現は個人の好みによりますが)
この作品の聴かせところは死期を悟った母との最後の会話……の部分だと思います。ならばもっと深く書いてほしかったです。過去を見せていただきたかった…
あとこのような作品は母の死後まで書いて完成だと思います。←個人的な考えです
続編もあるようなのでそちらで書いてあるかもしれないですね。
評価は続編よんで指していただきます。

なんか批判ばっかでごめんなさい、テーマがテーマだけに……
※これは評価ではなく感想です
この感想はケータイで送信されました
 23歳〜29歳  男性

▼コメント
メタかつさん、お読みいただきありがとうございます!

ふむふむ、なるほど…

体験を元にした短編だったため自己満足的になってしまったかなあと心配していたので「読者に読んでもらおうという気持ちが強い」というご感想にはホッとしました。
(あれ?それともこれは「読者の負担が大きい」という意味でしょうか?だったら反省しなきゃですね!)

貴重なご意見、とても考えさせられます。
今後の参考にさせていただきますね!

どうもありがとうございました!
名前:あるみ[2008-01-01 15:55]
ID:14



名前:カトラス  2007-12-08 14:59 
どうも はじめまして!
抜群に地の文と会話文のテンポと内容がいいですね!
冒頭から読む気をそそられます。
ストーリーもめりはりあって楽しめます。
母親のいる病院にいってから、シリアスな展開、少しドキドキしました。 いろいろ、学ぶべきこと多い作品でした。
素敵なギフトありがとうございました。
遅ばせながら、執筆お疲れ様でした。
※これは評価ではなく感想です
この感想はパソコンで送信されました
 30歳〜39歳  男性

▼コメント
カトラスさん、はじめまして、
お読みいただきありがとうございます。
(でもだいぶ前から先生の隠れファンです!)

たくさんお褒めいただき恐れ入ります!
恐縮です!

まだまだ勉強中ですので、これからも頑張りたいと思います。

ありがとうございました!
名前:あるみ[2007-12-09 11:52]
ID:13



名前:らんた  2007-12-01 09:51 
はじめまして。読まさせて頂いたって感じです。それは自分にない繊細さや自然な流れというものを教えて頂いた気がしたものですから。
嫉妬にも似た尊敬の念を抱いちゃいました(笑)

素敵な作品をありがとうございました!そして執筆お疲れ様でした。




文章評価:★★★★★ 作品評価: ★★★★★ 出版:買う
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▼コメント
らんたさん、はじめまして、
お読みいただき、しかも目ん玉飛び出そうなすごい高評価をいただき、ありがとうございます!
とっても恐れ入ります!

人様から繊細と言っていただけたのは生まれて初めてで思わず心中で万歳三唱しました!
でも褒められたのは私じゃなくて文章だって事に気がついてエラく納得しました。嬉しいです!

まだまだ修行中で、おもしろい話を作るのも、文章のリズムやテンポを調整するのも頑張り続けたいと思います。

ありがとうございました!
これからも宜しくおねがいいたします。
名前:あるみ[2007-12-01 15:13]
ID:12



名前:俊衛門  2007-11-30 16:07 
面白かったです。文章力もさることながら、短い中にも母親の温かさを感じさせる描写力にひきつけられました。長ったらしい文で感動を煽るよりも、そつのない会話や人物のしぐさで自然と「感情」を「動かされる」といった感じですね。自分も見習いたいと思います。話としては、もう少し主人公のいきさつに触れてもいいかなとは思いました。

執筆お疲れ様でした。

執筆お疲れ様でした。




文章評価:★★★★★ 作品評価: ★★★★☆ 出版:わからない
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▼コメント
俊衛門さん、はじめまして、
お読みいただきありがとうございます。

今まで自分は長い文章しか書けないと思い込んでいたので、この超短編を評価していただけて、自信になりました!ありがとうございます!

主人公のいきさつは、やっぱり浅すぎたかなあと反省しました。
「文章に登場するいくつかのキーワードをつなげると筋道が一本できるようなミステリーっぽい小説」に憧れ過ぎていつも説明不足になりがちなので、これからの課題にしたいと思います。貴重なご意見ありがとうございました!
名前:あるみ[2007-12-01 17:14]
ID:11



名前:南田朱夏  2007-11-30 07:46 
面白かったです!
最初の一文で一気にハマってしまいました。

丁寧な描写や、時折入るコミカルな注釈にひきつけられ、突っ掛かることなくすいすい読めました。

主人公のキャラも可愛くて好感が持てます。

あったかいお話をありがとうございました!
※これは評価ではなく感想です
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▼コメント
南田朱夏さん、はじめまして、
お読みいただきありがとうございます。
(でもじつは先生の作品に何度か感想を書かせていただいたことが密かにあります)

出だしや主人公を褒めていただき、踊りだしそうなほど嬉しく思います!

これからも精進いたしますので、どうぞよろしくお願いします!

ありがとうございました!
名前:あるみ[2007-12-01 14:55]
ID:10



名前:笠原綾乃  2007-11-29 00:19 
読ませていただきました(^-^)

最初の文章がおもしろくて、ぐいぐい引き込まれていました。
でも、最後の母のせりふは身につまされてホロリと来ました。
家族っていいな〜と改めて実感。

執筆お疲れ様でした。
※これは評価ではなく感想です
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▼コメント
笠原綾乃さん、はじめまして、
お読みいただきありがとうございます。

最初の文章を褒めていただき、やっぱり出だしって重要だなあと身にしみました、ありがとうございます!

最後の母の言葉は多少プロットを捻じ曲げてでも入れたかったものなので、そう言っていただけると有難いです。
この小説を書いて本当によかったと思えます!

クローズアップされていたのは母子の絆でしたが、ところどころに兄と妹、父と娘というものも入れたつもりだったので、笠原さんに「家族っていいな〜」と思っていただけただけで目標撃破!な気分です!(笑)
本当に嬉しく思います!

今後もどうぞよろしくお願いします!
ありがとうございました!
名前:あるみ[2007-11-29 03:36]
ID:9



名前:hiro  2007-11-28 01:14 

なるほど……

まず、家族の
『なんて格好を』
っていう同じセリフの反復が面白かったです
あと、一つ一つの描写が感覚的で、分かりやすくて良かったです
(*^_^*)


内容も、スゴく大切なメッセージをはらんでいて、満足のいくモノでした
(*^_^*)


結構、アフターストーリーみたいな感じだったので
主人公たちのこれ以前のお話も読んでみたいなぁ
とか思いました






文章評価:★★★★☆ 作品評価: ★★★★☆ 出版:わからない
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▼コメント
hiroさん、はじめまして、
お読みいただきありがとうございます。

あの反復を面白がっていただけて良かったです、反復好き物書き冥利につきます!

小説にこめたメッセージも、読んでいただいた方に伝わっていればいいなと思います♪

この短編はじゃっかん私小説的な要素のある物語だったため、主人公たちの物語の本スジを書くとなると「わが半生」みたいなエライ馬鹿話になってしまいそうなので、また、短編という形で書こうと思っています。
そのときはまた、どうぞ覗いてやってください!
お待ちしてます!
ありがとうございました!
名前:あるみ[2007-11-29 03:12]
ID:8



名前:風海南都  2007-11-28 00:29 
拝読しました^^
面白かったです。いい年してまだ反抗期のワタクシは反省しないといけません。
するする読めて、クスッと笑ったりじんとしたり、短いながらもよい作品ですよね。
女の子がかわいらしいです。
個人的には最後もう少しほしいなあって思っちゃいましたよ。

執筆お疲れさまでした!
作品はのちほど紹介させていただきますね。
※これは評価ではなく感想です
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▼コメント
風海南都さん、お世話になります、
お読みいただきありがとうございます。
(お疲れ様です、その節は失礼しました!)


私もまだまだ自称・脱反抗期なところがあるので、書きながら戒めてます(笑)

「短くてぎゅっと詰まった小説」が書きたいと思って筆を執ったので、そう言っていただけると書いてよかったなあと心底から思います。ありがとうございます!

私もラストは少し迷いましたが、色々考えた結果このような形になりましたので、まだまだ修行不足ということで、頑張ります!

事務作業などでお忙しい中、わざわざどうもありがとうございました!
風海さんはもう心優しいサンタ以外の何者にも見えません!
これからもよろしくお願いします!
名前:あるみ[2007-11-29 02:54]
ID:7



名前:まったりorz  2007-11-27 14:11 
執筆お疲れさまです!
私もなんとか反抗期を終えたところなので、すごく共感できました!
母が倒れた知らせを受けて、病室へ向かっている最初のシーンは、読んでて緊張しながらも、面白かったです。
家族全員が「なんて格好を」って一言目に突っ込むのとか、血は争えないんだなぁなんて思ってみたり。笑
主人公の心境がすごく共感出来て、母と主人公の会話もせつなくて温かかったです。
※これは評価ではなく感想です
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▼コメント
まったりorzさん、お疲れ様です、
お読みいただきありがとうございます。

あ、まったりorzさんも反抗期終わりました?(笑)
共感いただけて良かったです!

物語前半部分は、まさに「血は争えない」ということを書きたかったので、そこに気がついていただけてとても嬉しいです!
(すっごく分かりにくいと思うんですが、兄と妹が同時にエレベーターに乗ろうとしたり、息をそろえて階数ボタンを押したりするするところや、父の変なネクタイ(職場の事情による)と娘の変な格好(職場の事情による)というのもファミリーパックでした。我ながら細かすぎて伝わらず、反省です)

母と娘の会話はすごく書きたかったシーンだったので、温かさを感じていただけて幸いです!
お互い反抗期に逆戻りしないよう、頑張りましょうねっ!(笑)
ありがとうございました!
名前:あるみ[2007-11-29 02:39]
ID:6



名前:チャモ  2007-11-27 12:01 
 軽快な駆け出しであっと言う間に読み切ってしまいました。
 主人公も家族もなんだか可愛くて、微笑ましい。少ない文章に紛れた設定も良いスパイスとなっていて、とても楽しい六分間でした。
 自分も母が倒れたとき、家族と改めて対面し、自分に与えられていた愛情を見直し、情けなくなったり温かくなったりしました。そのときを思いだし、優しい気持ちになれました。主人公が、家族が、もっと幸せになるといいな。
 執筆お疲れさまでした。
※これは評価ではなく感想です
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▼コメント
チャモさん、はじめまして、
お読みいただきありがとうございます。

「とても楽しい六分間」というお褒めの言葉に本気で身もだえしてしまいました、感激です!
短編を書いたのは生まれて初めてで、どきどきしていたのですが、チャモさんのコメントを読んで、なんだかすごくホッとしました。
主人公ファミリーの幸せも願っていただいたり、もう親戚付き合いしたいくらいです、ありがとうございます!

チャモさんにも色々あったんですね。
家族のありがたみって、そういう時が来ないと分かりにくいから怖いですよね。気がついたときには遅かったり。
私も、家族が無償で与えてくれる愛情をしっかり感じながら、毎日を暮らして生きたいと心から思います!
これからもどうぞよろしくお願いします!
名前:あるみ[2007-11-29 02:21]
ID:5



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