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俺のライバル
作:麻衣



わかんねえ


コナンはときどき蘭と一緒に帰ってくる男を見ていた

だが、偶然会ったんだろ とみてきた

でもあの男の一言をきいてしまったんだ・・・




「じゃぁ、送ってくれてありがとう」

蘭が微笑んで男の人に言った。

「じゃぁ、また明日送るから、帰りいつものとこで待ってて」

「うん・・・」

蘭が少しためらったように言った。

「どうしたんだよ?いつも笑ってバイバイっていってくれるじゃねぇか」

男が心配そうに蘭の顔をのぞく

「あっ、ごめん。バイバイ♪♪」

「うん、じゃぁな。また明日」


コナンは毛利探偵事務所からのぞいていた




何なんだ!?あいつは!!

蘭に彼氏・・・


んなワケねぇよな


でも・・いつもって――

聞き間違いだよな

だって

蘭は

俺のことを・・



そこまで考えていたとき、

コナンは目の前がまっくらになった


「だ〜れだ?」

「蘭・・姉ちゃん」



コナンは明るい蘭をみて

ムカッとした


「蘭姉ちゃん、一緒に帰ってきた男の人って・・・」


蘭が一瞬目をそらした


「ああ、あの人はね〜〜〜」

そこまで蘭がいいかけたとき


コナンが口をはさんだ


「・・・友達?」


「・・ううん。」

コナンが凍りついた

「恋人・・・?」


「ううん・・。実際には友達以上恋人未満かな?」

一瞬さびしそうな顔をして蘭が言った



なんで?


なんでだよ、蘭・・

俺お前のことが好きで・・

大好きで・・

体が元に戻ったら蘭を幸せにしてやるって

考えてたのに・・

蘭は俺と一緒の考えじゃなかったのか・・?




「友達以上、恋人未満って・・どうゆうこと?」



コナンが聞いた


「告白されてるんだけど、保留にしてるの。」




え・・!?

蘭は俺のこと嫌いになったのか!?


だって「待ってるよ」って

言ってくれたじゃねぇか・・


蘭・・


わかんねえよ


お前が全然


わかんねえ


よくわからない作品になってってますね〜(汗)
これから頑張ります☆











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