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溶けた飴玉に集るその蟻はもうどこへも帰れやしない(元Made in The Dream)
作者:ごみだるま
 記憶を”排泄”する薬物が開発された。都内に住む男子高校生の梓は知り合いからもらったその錠剤を一粒飲み、一年分の記憶を失ってしまう。  気づくと梓は祖母の家のある田舎にいた。そこで出会った若い男に、飲んだものとはまた別の種類の薬を勧められる。信用できないし、薬なんて詳しくないし、記憶も一年分さっぱりない。梓は断ろうとしたが……。  飲むと記憶を失う「忘れ水」や、服用すると人物として組み込まれた記憶を再現できる溶液などと関わりながら、梓は消えた一年間を取り戻そうとする。 (※2012/05/04 現在修正中です。サーバーの負担になってしまうので削除しませんが、多分文章のほとんどを書き直します。申し訳無いですが、内容の食い違いや書き途中の文章が見られると思いますのでご了承下さい。)
Introduction
Introduction 1/2 2012年 01月 03日
Introduction 2/2 2012年 01月 03日
第一章 消えた一年と錠剤そして脱獄
Amnesia 2012年 01月 06日
温かい麦茶 2012年 02月 05日
a sanctuary 2012年 01月 08日
ナイフを持った男 2012年 01月 14日
三丁目四番地 2012年 01月 31日
血槍と肉刑(編集中) 2012年 01月 31日
夢の浮橋、待ち合わせ 2012年 01月 31日
春たてば花とや見らむ白雪のかかれる枝に鶯の鳴く 2012年 02月 02日
鉢合わせ 2012年 02月 02日




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