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神様、ちょっとチートがすぎませんか? 作者:七草裕也

  プロローグ&第一章のまとめ

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  ここまでの『あらすじ&登場人物紹介』

プロローグと第1部を終了した時点での『あらすじ&人物紹介』です。
第1部までのお話に関して、壮大にネタバレしていますのでご注意ください。

……あらすじはともかく、人物紹介は若干ネタ混じりなのはヒミツだ。
【プロローグ】

○あらすじ
 産まれながらに病弱で病院の外にでたことがない少年、桜勇太くん。
 11歳の誕生に死んでしまった彼は、ガングロコギャル神様によって『剣と魔法の世界』へと転生するのだった。
 しかし、神様がパラメータを打ち間違えて、力と魔力が常人の200倍に設定されてしまった!!

○登場人物

☆桜勇太
 主人公。
 産まれたときから病弱で病院から1歩も外に出れないまま、11歳の誕生日に死亡。
 その後、カルディというガングロコギャル神様によって転生する。

☆カルディ
 ガングロコギャル神様。
 かなりいい加減なお仕事をするが、根はやさしい(?)
 ある意味、全ての元凶。

☆バスティーニ
 カルディの上司(係長)の神様。
 悲しき中間管理職。

☆桜稔
 勇太の弟。
 名字と名前を併せて漢字2文字ってどんなもんだろうかと思うが、作者も今気がついたので仕方が無いね(←ひどい)

【第1部 ラクルス村のパドくんはチートが過ぎて大変です】

○あらすじ
 勇太はラクルス村に住むバズとサーラの息子、パドとして転生した。
 常人の200倍の力に翻弄され、家を壊すわ、産婆さんを気絶させるわ、お母さんに怖がられるわと、さんざんな目に遭うパドくん。
 そのせいで、家族の関係がぎくしゃくしたまま3年が過ぎてしまう。

 周囲に気を遣いすぎて逆になじめない彼は、3歳のある日、年上のジラとケンカしてしまう。
 それ自体はたいした問題にならなかったが、パドが大きな秘密を抱えているのではないかと村長に指摘されたバズはパドに話しを促す。
 転生や前世、自分の持つ力のことを告白するパド。
 秘密を話すことで、親子3人で家族をもう一度作り直そうと決意するのだった。

○登場人物

☆パド
 主人公。桜勇太が転生した少年。
 自身の力があまりにもチートすぎて操るのに一苦労。
 周囲との距離感がつかめず、必要も無いのに敬語を使うなどしてかえって周囲と壁が出来てしまっている。

☆バズ
 パドの父親。
 浮気したりとか色々あったけど、息子のことは大切にしている。

☆サーラ
 バズの母親。
 パドが産まれた直後に立ち上がるのを見てしまい、パドに冷たく当たっていた。
 パドは自分のことをお母さんが怖がっていると考えていたが、実際のところは彼女は自分のの正気を疑って子どもを遠ざけていたらしい。

☆村長
 そういや未だに名前がついていないラクルス村の村長。
 結構含蓄があるっぽい(?)

☆ミーラ
 バズが一夜の浮気をした相手。

☆アボカド
 ラクルス村出入りの商人。
 なにげに、本編にはまだ登場していなかったりすることに、作者は気がついた。ごめんよ。

☆テル
 11歳の少年。
 11歳にして村で一番弓矢が上手い。
 この子の弓の技術の方が、パドの力なんかよりよっぽど役立つチートなんじゃね?とか思わなくもない。

☆キド
 年少組のリーダーをテルから受け継いだ少年。
 10歳児にまとめ役をまかせるあたり、この世界は僕らの世界よりも子どもでいられる時間が短いと考えられる。
 というよりも、子どもも労働力として換算しないと村が成り立たないというのが正しいか。

☆サン
 年少組副リーダ。他に紹介するほどのネタが(今のところ)ない。

☆ジラ
 パドを殴った少年。
 作者としては、この子は別に悪い子では無いと思います。
 ちょっと口が悪くて手が早いだけで。
 ライには慕われているみたいですしね。

☆ライ
 パドと同い年の子。
 同い年なのに、あまりにもパドが『いい子』なので、きっと比べられたりするんだろう。
 ちょっと嫉妬したりもしているのかもね。
 実際、3歳で毎日水くみ仕事を手伝わされるのは大変だと思うよ。うん。

☆テト
 病弱な村の子。
 パド――というか勇太との対比のために設定した子だけど、今後直接登場することはあるのだろうか?(←おい)
……ということで、明日(2016/05/05)から第2部開始予定です。

登場人物紹介を書いていて、稔くんが名字と名前あわせて2文字しかないということに気がついたときは、本気で今までの彼が登場した章を全部書き直そうかと悩みました(実質全部で2章直すだけだし)

でも、まあ、そういうこともあるのもまた人生だろう(←意味不明)と考え、そのままにすることにいたしました(; ・`д・´)

ではでは、第2部お楽しみに!!!

◇◆◇◆◇◆◇◆◇

2016/05/08追記

あらためて、人物紹介を読み直して思ったんだけど、この作品女性キャラ少なすぎだ……
っていうか、ヒロインがいないって最近のWebファンタジー小説としてどうなのよ……

実は第3部以降にはヒロイン枠結構用意している&プロローグのガングロねーちゃんが強烈だったので、作者はまったくヒロイン不足を感じていませんでした。
実質第2部終了まではヒロインいないわ……

……水くみに女の子も参加せればよかったかなぁとか、せめて稔くんを妹にしておくべきだったかとか、色々後悔中です……
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