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用語集
人間

最も数の多い種族
まれに魔法が使える者もいるが、ほとんど剣などを使う。
錬金術師のように、薬を用いる者もいる。
奴隷商人などの悪どい事をするのがいるのも特徴
出生率が最も高い

エルフ

まあ、言わずとしれた長命の種族
ただ、ここの世界では別に森で暮らしてない。
ただ、領地が存在する。東に住まい、魔導の探究をしている。
賢者とも呼ばれ魔法、弓を使うが、剣などの近接武器を使う者は少ない
出生率が低い

竜人

それぞれの名前の通りの属性に強い身体を持つ。
ブレスをはき、翼で飛べる
エルフについで、長命だが絶対数が少ない
竜の姿になれる。

ドラゴン

ファンタジーには、よく出るやつ
飛べるし、ブレスを吐く。たまに、尻尾に毒がある者もいる。
知性が高く、人の言葉を理解する。意思疎通は念話。
あまり、人前には姿を現さない。ある宗教では、神の使いとされている。
竜人と違い人の姿にはなれない。
長命
堕ちた者はドラゴンゾンビと呼ばれ、ごく稀に現れとてつも無い被害を出す。

王族

ようするに、化物、人外
人間が排他したためにそれが群れてできた血の一派
世代が新しくなる毎に強い力を持つ
一派のみで、子供をつくるから知る者はあまりいない
力が強すぎて理性を失う事もある危険な種族
あくまで、人間の派生であるが、すでに常軌を逸脱した姿や能力のものもおり、裏の世界では、彼らが動けば世界が滅ぶとまでまことしやかに噂されている。

巨人

まあ、10m越えの者達
大きい
まあ、ここで言うのは温厚なもののみ
まあ、魔物にもカテゴライズされる。

オートマタ

帝国が創り出した人造の人型
現在、古来の製法は失われつつあり、現存は5体とされるが、記述のみで、実物を見た者は無い。
それにかわり、電気式が主流になった。
人との違いはあまり無いが、唯一見た目で判断できる箇所は、目くらいである。錬金術師をもってしても、完全な人に似せた人形は作れなかった。
失われた技術を基にしているものは半永久的に、新型は内蔵バッテリーが壊れるまで動く

魔女

極稀に人間から発生する災疫とされる。実際はただの高魔力保持者や、異能者のこと。王族の亜種だと考えられているが、事実は源流である。
魔女は生まれてすぐ殺されることが多いいため、存在は確認されておらず、噂のみがあるだけである。
魔女が生まれるのは混血ではなく、純粋な人間の血を引くものだけである。
魔女の覚醒は、幼い頃に限られる
魔女として覚醒すると老いが遅くなる

ここからは、技術や武器です。

魔法

光、闇この相反する二属性に加え
火、水、雷、大地、風の五属性を加えた七属性
使用には魔力が必要で、詠唱以外に魔力コスト無しで発動できる苻が存在する。
それ以外にも、存在するらしい

魔法武器
魔剣などがカテゴライズされる。
本来は、ある属性の付与のみだが、強い物になると、追加効果や意思を持つ

錬金術
作り手。武器を改造したりギミックを作ったりできる技術ですが、万物を溶かす液体、(エーテル)に作用する薬などを作る技術もある。
古代の錬金術は、人とほぼ同じ、オートマタを作れたらしい

更新の度に新しい用語がでたら追加していきます。

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