長門有希の記憶縦書き表示RDF


yahooブログで投稿した小説をそのまま投稿したのであしからず。
長門有希の記憶
作:涼説


俺は今部室に長門と2人でいる

その中沈黙する

「・・・・・・・・・」

ふと俺は思った。

これはただ俺が沈黙に耐えられなかったから、ただそれだけで言った一言

なあ長門、お前今まで何してたんだ?

「涼宮ハルヒの観察」

長門が本を読んだまま単調に答える

まあ予想どおりだったが。

俺はそんなことが聞きたかったんじゃない

言い方を変えて聞いてみた

長門は変に解釈することがあるからな

「いやそうじゃなくてその、長門が生まれてから」

かなりマヌケな質問だったが長門は答えてくれる

そう思ってた

「秘密」

さっきと同じように、単調に

「そうか言いたくないなら言うな」

「・・・そう・・・」

長門は少し嬉しそうだった


















彼が私のことを言い始めたとき少し動揺した

この感情が動揺かどうかは分らない

だけど私は動揺だと、そう感じた。

私には彼には知られたくない過去がある

それは変えられようの無い過去

情報の同期も時間遡行も不可能

私の記憶の中に存在する

記憶の中だけに存在する

そんな過去の話




















・・・・・・・肉体の構成を確認した

私はこの惑星の存在理由を再確認する

情報爆発を行った涼宮ハルヒの観測し得た情報を情報統合思念体に報告する

・・・・・・・・・この惑星でのパーソナルネームを決定する

そのとき私はなにか冷たいものを感じた

それは・・・・空から落下してきている

情報統合思念体に情報の提供を申請する

・・・・・・・・ユキ、これにしよう

苗字は・・・・そのとき情報統合思念体から情報の提供があった

ナガト・・・・・漢字指定もされてる長門ユキ・・・・・・

名前の漢字指定を有希に変換した

長門有希・・・・・・パーソナルネームを決定した












しばらくたった情報統合思念体からは何のアプローチも無い

・・・・体温の低下を確認した情報統合思念体ばかりに気をとられていた

生命活動の低下が分かる

・・・・・・・・・・意識が薄れることが分かる









倒れていた私に誰かが近づく

少女だった

まだ意識はあるしかしそれも時間の問題

動くごとすら出来ない

私は彼女の記憶媒体を読む

彼女は私を見て声をあげる

彼女の正体が分かった

朝比奈みくる

異時間同位体

未来を安定させるためにその数値を入力させるために送られてきた

朝比奈みくるに敵性・・・は無い

私は、意識を失った











1時間33分45秒たった

私の生命活動は再開していた

「あ、だだだ大丈夫ですか?」

隣に朝比奈みくる居た

「大丈夫」

私は最低限のコミュニケーションシステムしか与えられていない

観測にコミュニケーションは必要ないと判断されたからだ

しばらくあたりを見渡す

横におかゆが入ったお椀や水、薬などが置いてあった

さらに調べると現住所は朝比奈みくるが居ることになっていた

私は助けられたらしい

すぐに滞在場所を探すことにし、家から出ようとする

・・・・・・

朝比奈みくるに止められた

「まだ寝ないとだめですよ〜」

後半はかなり聞き取りずらかった

音として不愉快だった

朝比奈みくるを無視して外に出た

「ついてこないで」

そう単調だけど強い言葉を言い残して

私は情報操作で体温の平常化をしたこれで体温は下がらない

さっきこれをやらなかったことに後悔した

1歩踏むたびに周りの景色が揺らいで変わっていく立ち止まっていても回りの有機生命体が横をすぎていくそしてまた景色が変わる。

突然不良・・・と定義可能な者がぶつかってきた

私はかわそうともせずそのままぶつかった

「あ”?なんだテメーは!あ”?」

そう言って暗がりに連れ込まれた

その間にもなにか言っていた

抵抗はしない

「何とか言えよ!おら!」

腹部を蹴られた

抵抗はしない

観察してみると賭博で全財産を使い果たしたらしい

髪を掴んできた

私は防衛システムを起動させた

腕を掴む

そのまま腕から脳へ強い電気信号を送る

その有機生命体が倒れた

暗がりからでる

さっきと同じように景色が変わる。

宇宙ではほとんど景色が変わらない。

また歩き続ける






















しばらく歩いた。情報統合思念体から現在地、指定住所、指定住所の周囲人物のデータが送られてくた

最初から住所は決まっていたらしい

不可視フィールドを張って指定された住所に長距離ワープした、またまた絡まれるかもしれないと思ったから、そうした

・・・・

「朝倉涼子」

「あら、はじめまして。かな?」

ワープして一番最初に目には入ったのは台所に立っている朝倉涼子だった

「情報統合思念体からはここに誰かが居ると言う情報はなかった。」

「ちょっとね、長門さんにお鍋作ってたんだけど・・・苦手だった?」

「答えになっていない」

「別にいいじゃない、それに情報統合思念体には報告したわよ?」

「・・・そう」

情報統合思念体がわざと情報を提供しなかった。理由は・・・提供無し。

「はい。どーぞ」

そう言って台に鍋お置く。

中身は────毒性無し

箸を取って一つ食す

「おいしい?」

「・・・・・わりと」

「そうよかった♪」

そのあと朝倉涼子と鍋を食べた。


「長門さん弁当ばっかり食べてそうだから毎日ごはん作りに来るわね」

そう微笑みながら帰って行った

























私は北高に入学した
















「なあ長門」

彼が声をかけなかったらずっと記憶の鑑賞に浸っていた、そう思う

「なに」

短い言葉で返す

「いやなんでもねえ」

「そう」

そう言うと彼は涼宮ハルヒが来るまで口を開かなかった

私は生まれた日の同期を1度もやっていない

これからもやらない

これは私が決めたこと

誰にも邪魔されない




















なあ長門

「なに」

いやなんでもねえ

「そう」

長門が珍しく考え込んでいたように思えた俺は声をかけた

がいつもどうり長門は答えてくれた

俺の勘違いだったんだろ

とまあそんなくだらないことを考えているうちに朝比奈さん古泉が部室に来て、そしてハルヒが勢い良くドアに体当たりして目を輝かせて「キョン朗報よ!」と叫んでる

また野球でも始めんのか、と思いつつ

ハルヒに声をかける俺がそこに居た


改善できそうだけどあえてそのまま投稿w

http://blogs.yahoo.co.jp/cypsf18611/folder/1720195.html













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