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ふたりのタロウ

作者:despair
むかしむかし、あるところにちいさなおしろがありました。

そのおしろには、おうさまと、そのけらいたちがいました。

みんななかよく、のんびりとくらしていました。


それからすうひゃくねん、そのおしろがあるばしょのちかくに、ちいさないえがありました。

そこには、おじいさんと、おばあさんと、ふたりのきょうだいがいました。

あにはタロウ、いもうとはハナといい、そのよにんはまずしいながらも、げんきに、きぼうにみちあふれたせいかつをしていました。

あるとき、タロウがそとへあそびにいくと、みちのどまんなかでさわいでるひとりのおとこのこをみつけました。

せは、タロウとおなじくらいか、それよりひとまわりおおきく、まんまるとしているこでした。


タロウは、みてみぬふりをしてとおりすぎようとしました。

しかしそのおとこのこはタロウのことにきづき、タロウにちかよってきました。

「おいおまえ、なにおれさまをむししてるんだ」

まんまるとしたこはちかよりながらはなしかけますが、タロウは「やっかいごとにかかわるのはいやだなぁ」とおもい、まんまるとしたこにきづかぬふりをしてそそくさとそのばをあとにしました。

しかし、そのまんまるとしたこは、どこまでもタロウをおいかけつづけて、ついには、タロウのすむいえのまえまでついてきました。

「ずいぶんとボロっちぃいえだな」

まんまるとしたこは、ひとことそうつぶやきます。

そのつぶやきをきき、タロウのこころのなかでいかりというかんじょうがこみあげてきます。

「きみはなにをいっているんだい?」

「だから、『ボロっちぃいえ』だって」

「たしかにちいさくてきたないかもしれない。しかし、このいえはあいじょうでつつまれているんだ」

タロウがあいじょうがといったしゅんかん、まんまるとしたこのかおが、みるみるうちにけわしくなり、おおごえでどなりはじめました。

「あいじょうがなんだ!そんなにかぞくがだいじか!」

「ああ!だいじだとも!そういうきみはどうなんだ!」

「あいつらなんか……あいつらなんかかぞくじゃねえ!」

ふたりがおおごえでくちげんかしていると、いえのなかからひとりのおんなのこがでてきます。

「おにぃちゃん、なにおおごえだしてるの?」

「ハナ!おまえはいえのなかにいろ!」

「ほう、おれさまとやろうってのか、いいどきょうだ!」

「おにぃちゃんやめて!けんかはだめだよぉ……」

「ハナはひっこんでろ!」

おおきなこえでタロウがハナをいあつしました。

すると、

「うぅ……うわーん、うわーん」

ハナのかおがみるみるうちにあかくなり、めからはとうめいなえきたいがながれだしました。

「わるかった、おれがわるかったから、な?」

「うっ……おにぃちゃ……ひっく……」

「……かえる」

とうとつにまんまるとしたこはそういい、そのばをたちさろうとしました。

そのとき、タロウのおばあさんが、ちかくのしげみから、サッとあらわれ、そしてひざをじめんにつけ、へいしんていとうのかまえをとりながら、こうつぶやきました。

「これはこれは、おうさまのむすこさまではありませんか」

タロウはすこしかんがえ、あることにきづきました。

このこをむかし、おおきなおしろでみたことを。

「そうだぞ!おれさまはえらいんだぞ!」

「だからそれがなんだ?」

タロウがまんまるとしたこにたいしはんろんするやいなや、おばあさんのかおつきがみるみるこわくなり、

「こら!タロウ!くちごたえするんじゃない!」

「だってこいつが」

「こいつとかいうんじゃないよ」

「ごめんなさい……」

「おれはかえるからな。おってきたりすんじゃねえぞ!」

「だれがおまえなんかおうか!」

「タロウ!」

「……」

「うちのタロウがごめいわくをおかけしてほんとうもうしわけありません」

まんまるとしたこはゆうぜんとそのばをたちさりました。

しかし、そのまんまるとしたこのかおは、なんだかさみしそうでした。



そのひのよる、タロウのいえで、タロウはおじいさんとおばあさんとハナに、そのひのできごとについてはなしました。

そのことをはなすと、おじいさんはこんなことをいいはじめました。

「おしろのむすこ……たしかそこのこもタロウじゃったか。そのタロウとやらが、すうじつまえおしろからにげだしたそうじゃ」

「あらおとうさん、そうだったのかい?」

「そうだ。ちかくのもりできをこっていたら、へいたいがわんさかでてきて、『タロウ!タロウ!どこにいる!』っておおごえでさけびだしたんじゃ。こしがぬけるかとおもったわぃ」

「おとうさんもたいへんだねぇ……でもタロウはなんでタロウをうちにつれてきたんだい?」

「ぼくはつれてきてなんかいないよ。あいつがかってについてきたんだってば」

「おや、そうだったかい」

「こんどあったらおしろにつれていこうよ!そのタロウってこ」

「あぁ、そうじゃな」

コン・コン・コン

だれかがドアをたたくおとがきこえました。

「あら、こんなじかんにだれかのぉ……タロウ、みてきてくれないかい?」

「わかったよ。おばあちゃん」

タロウはドアをあけました。

すると、そこにはおひるにあった、れいのタロウというこがいました。

「……」

「どうしたんだい?こんなよるおそくに」

「おれを……おいらをとめてください……」

「きみはおしろのものなんだろ?ならおしろにかえれば――」

「それは……それだけはいやだ」

「まぁあがっていくがよい。それからはなしをきこう」

「ありがとうございます」

まんまるとしたタロウはていねいにドアをあつかい、ゆっくりとしめました。

「それでなんでおしろにはかえれないんだい?」

「かえれないんじゃない。あのいえにいたくないだけだ」

「というと?」

タロウはこまったようなかおをすると、まんまるとしたタロウがこうこたえました。

「おれさまは……おれはあんなけんりょくにしがみついていきてるだけのいえでくらしたくない」

「それはどういういみだい?」

「おれらのごせんぞさまはいいひとだったらしい。しかしそのごのだいからだんだんとけんりょくにしがみつくれんちゅうがふえていった」

「けっか、おれのちちおややそのけらいは、そのけんりょくのとりこになり、おれなんてどうでもよくなってしまった」

「でもへいたいをつかってタロウをさがしてたらしいぞ」

「それはかたちだけだよ。かこになんどかいえでをしたが、まいかいへいたいがさがしにきた。でもいえにかえったあとおこられるわけでもなく、いてもいなくてもかわらないかんじだった」

「……で、タロウくんじしんはどうしたいわけだい?」

「おれさまはどこかとおくのとちへいってひっそりくらしたい」

「でもおまえあのとき「おれさまはえらいんだぞ!」とかいってたじゃないか。おまえもけんりょくのとりこになってるんじゃないのか?」

「そ、それは……」

「おまえ、ほんとうはおやもとからはなれておうこくでもつくりたいだけなんじゃないのか?」

「そんなことしたいわけじゃない!おれはただあいつらからはなれたいだけだ!」

「……あしたおれたちといっしょにおしろへいこう」

「それだけはやめてくれ!たのむ!」

「ダメだ。おしろへいく、これはけっていじこうだ」

「……わかった。こんかいはおれてやろう。ただいえでしたくなったらいえでする」

「それがいい」

「……え?」

「いえにいたくなくなったらじぶんからでていけばいい。でもおやがしんぱいしてるかもしれないし、かおぐらいはたまにみせてやれ」

「そうするよ…………ありがとう」

「ぼくはかんしゃされるたちばじゃない。きみと、タロウとであってあらたなかちかんがうまれただけ」




よくじつ、あさおきてすぐにごにんでおしろへいき、タロウをおしろのひとにひきわたしにいきました。

「タロウ……もしまたあったら、そのときはあそぼう」

「あぁ、おまえとあそびたいぜ」

「あの、タロウさんのおとうさま、おかあさま」

「なんでしょう?」

「タロウさんのことをどうおもってるのですか?」

「いきなりなにをおっしゃいますか?」

「きのうのよる、タロウさんが「いえにいたくないと」いっておられまして」

「……タロウ、すこしはなしたいことがある。いまでもかまわない」

「おとうさん……ぼくのことをどうおもってるの?すなおにいってほしい」

「タロウ?」

「さいきんまったくかまってくれなくて、いえですればきっとなにかかわるとおもってた。けどなんかいいえでしてもかわらなかった」

「……」

「だからこんかいのいえででどこかとおくにいってそのままゆくえをくらまそうとおもった。でもタロウやそのかぞくをみてて、かぞくとくらすのもいいなっておもった」

「……タロウ」

「なに?」

まんまるとしたタロウのおとうさんはまんまるとしたタロウにだきつき、こういいました。

「しんぱいかけて、わるかったな」

「べつにわたしたちは、わたしたちはタロウをみすててたりしてたわけじゃないわ。もしそうおもわれてたら……ごめんなさい……」

「おとうさん……おかあさん……」

「いっけんらくちゃくかしらね。わたしたちはかえりましょう」

「まってくれ!……その、ありがとう。おまえたちにあえてほんとうによかった」



まんまるとしたタロウはぶじりょうしんとうちとけあい、なかよくくらしましたとさ。

めでたしめでたし。

--作者より--
「ふたりのタロウ」を最後までお読みくださり有難うございます。
作者のdespairです。
今回、冬の童話祭2013があると聞き、急ピッチで作成しました。

中の人が書いた感想なんですが、どうしてこうなった……って感じです。
最初のコンセプトからだいぶ離れてしまい、伏線回収一切せず、なんかベタな終わり方になってしまった感が有ります。
でも、タロウとタロウの間に絆が生まれたのでなんだかんだよかったんじゃないでしょうか?

と言う訳であとがき部分はここで終わりですが、どこで区切られるのか分からないかもしれないので、漢字を使った原文を以下に貼っておきます。
それと、中の人が現在進行形で書いている「この世界は美しく」と言う小説っぽい何かも、是非お読みになって下さい。 と言う宣伝もついでにしておきます。

それではお読みくださり有難うございました。

・以下漢字有り原文

むかしむかし、ある所に小さなお城が在りました。

そのお城には、王様と、その家来達が居ました。

皆仲良く、のんびりと暮らしていました。


それから数百年、そのお城が在る場所の近くに、小さな家が有りました。

そこには、お爺さんと、お婆さんと、二人の兄妹が居ました。

兄はタロウ、妹はハナと言い、その四人は貧しいながらも、元気に、希望に満ち溢れた生活をしていました。

ある時、タロウが外へ遊びに行くと、道のど真ん中で騒いでる一人の男の子を見つけました。

背は、タロウと同じくらいか、それより一回り大きく、真ん丸としている子でした。


タロウは、見て見ぬふりをして通り過ぎようとしました。

しかしその男の子はタロウの事に気付き、タロウに近寄ってきました。

「おいお前、何俺様を無視してるんだ」

真ん丸とした子は近寄りながら話しかけますが、タロウは「厄介事に係わるのは嫌だなぁ」と思い、真ん丸とした子に気付かぬふりをしてそそくさとその場を後にしました。

しかし、その真ん丸とした子は、何処までもタロウを追いかけ続けて、遂には、タロウの住む家の前まで付いてきました。

「随分とボロっちぃ家だな」

真ん丸とした子は、一言そう呟きます。

その呟きを聴き、タロウの心の中で怒りと言う感情がこみ上げてきます。

「君は何を言っているんだい?」

「だから、『ボロっちぃ家』だって」

「確かに小さくて汚いかもしれない。しかし、この家は愛情で包まれているんだ」

タロウが愛情がと言った瞬間、真ん丸とした子の顔が、見る見るうちに険しくなり、大声で怒鳴り始めました。

「愛情が何だ!そんなに家族が大事か!」

「ああ!大事だとも!そういう君はどうなんだ!」

「あいつ等何か……あいつ等なんか家族じゃねえ!」

二人が大声で口喧嘩していると、家の中から一人の女の子が出てきます。

「おにぃちゃん、なにおおごえだしてるの?」

「ハナ!お前は家の中に居ろ!」

「ほう、俺様とやろうってのか、いい度胸だ!」

「おにぃちゃんやめて!けんかはだめだよぉ……」

「ハナは引っ込んでろ!」

大きな声でタロウがハナを威圧しました。

すると、

「うぅ……うわーん、うわーん」

ハナの顔が見る見るうちに赤くなり、目からは透明な液体が流れだしました。

「悪かった、俺が悪かったから、な?」

「うっ……おにぃちゃ……ひっく……」

「……帰る」

唐突に真ん丸とした子はそう言い、その場を立ち去ろうとしました。

その時、タロウのお婆さんが、近くの茂みから、さっと現れ、そして膝を地面につけ、平身低頭の構えを取りながら、こう呟きました。

「これはこれは、王様の息子様ではありませんか」

タロウは少し考え、ある事に気付きました。

この子を昔、大きなお城で見た事を。

「そうだぞ!俺様は偉いんだぞ!」

「だからそれが何だ?」

タロウが真ん丸とした子に対し反論するや否や、お婆さんの顔つきが見る見る怖くなり、

「こら!タロウ!口答えするんじゃない!」

「だってこいつが」

「こいつとか言うんじゃないよ」

「ごめんなさい……」

「俺は帰るからな。追って来たりすんじゃねえぞ!」

「誰がお前なんか追うか!」

「タロウ!」

「……」

「うちのタロウがご迷惑をお掛けして本当申し訳ありません」

真ん丸とした子は悠然とその場を立ち去りました。

しかし、その真ん丸とした子の顔は、何だか寂しそうでした。



その日の夜、タロウの家で、タロウはお爺さんとお婆さんとハナに、その日の出来事について話しました。

その事を話すと、お爺さんはこんな事を言い始めました。

「お城の息子……確かそこの子もタロウじゃったか。そのタロウとやらが、数日前お城から逃げ出したそうじゃ」

「あらお父さん、そうだったのかい?」

「そうだ。近くの森で木をっていたら、兵隊がわんさか出てきて、「タロウ!タロウ!どこに居る!』って大声で叫び出したんじゃ。腰が抜けるかと思ったわぃ」

「お父さんも大変だねぇ……でもタロウはなんでタロウを家に連れて来たんだい?」

「僕は連れて来てなんかいないよ。あいつが勝手に付いて来たんだってば」

「おや、そうだったかい」

「今度会ったらお城に連れて行こうよ!そのタロウって子」

「あぁ、そうじゃな」

コン・コン・コン

誰かがドアを叩く音が聞こえました。

「あら、こんな時間に誰かのぉ……タロウ、見て来てくれないかい?」

「分かったよ。お婆ちゃん」

タロウはドアを開けました。

すると、そこにはお昼に遭った、例のタロウという子が居ました。

「……」

「どうしたんだい?こんな夜遅くに」

「俺を……おいらを泊めてください……」

「君はお城の者なんだろ?ならお城に帰れば――」

「それは……それだけは嫌だ」

「まぁ上がっていくがよい。それから話を聴こう」

「ありがとうございます」

真ん丸としたタロウは丁寧にドアを扱い、ゆっくりと閉めました。

「それでなんでお城には帰れないんだい?」

「帰れないんじゃない。あの家に居たくないだけだ」

「というと?」

タロウは困ったような顔をすると、真ん丸としたタロウがこう答えました。

「俺様は……俺はあんな権力にしがみ付いて生きてるだけの家で暮らしたくない」

「それはどういう意味だい?」

「俺らのご先祖様は良い人だったらしい。しかしその後の代から段々と権力にしがみ付く連中が増えて行った」

「結果、俺の父親やその家来は、その権力の虜になり、俺なんてどうでもよくなってしまった」

「でも兵隊を使ってタロウを探してたらしいぞ」

「それは形だけだよ。過去に何度か家出をしたが、毎回兵隊が捜しに来た。でも家に帰った後怒られる訳でもなく、居ても居なくても変わらない感じだった」

「……で、タロウ君自身はどうしたい訳だい?」

「俺様はどこか遠くの土地へ行ってひっそり暮らしたい」

「でもお前あの時「俺様は偉いんだぞ!」とか言ってたじゃないか。お前も権力の虜になってるんじゃないのか?」

「そ、それは……」

「お前、本当は親元から離れて王国でも作りたいだけなんじゃないのか?」

「そんな事したい訳じゃない!俺はただあいつ等から離れたいだけだ!」

「……明日俺達と一緒にお城へ行こう」

「それだけはやめてくれ!頼む!」

「ダメだ。お城へ行く、これは決定事項だ」

「……分かった。今回は折れてやろう。ただ家出したくなったら家出する」

「それがいい」

「……え?」

「家に居たくなくなったら自分から出て行けばいい。でも親が心配してるかもしれないし、顔ぐらいはたまに見せてやれ」

「そうするよ…………ありがとう」

「僕は感謝される立場じゃない。君と、タロウと出会って新たな価値観が生まれただけ」




翌日、朝起きてすぐに五人でお城へ行き、タロウをお城の人に引き渡しに行きました。

「タロウ……もしまた会ったら、その時は遊ぼう」

「あぁ、お前と遊びたいぜ」

「あの、タロウさんのお父様、お母様」

「何でしょう?」

「タロウさんの事をどう思ってるのですか?」

「いきなり何をおっしゃいますか?」

「昨日の夜、タロウさんが「家に居たくないと」言っておられまして」

「……タロウ、少し話したい事がある。今でも構わない」

「お父さん……僕の事をどう思ってるの?素直に言ってほしい」

「タロウ?」

「最近全く構ってくれなくて、家出すればきっと何か変わると思ってた。けど何回家出しても変わらなかった」

「……」

「だから今回の家出でどこか遠くに行ってそのまま行方を眩まそうと思った。でもタロウやその家族を見てて、家族と暮らすのも良いなって思った」

「……タロウ」

「なに?」

真ん丸としたタロウのお父さんは真ん丸としたタロウに抱き付き、こう言いました。

「心配かけて、悪かったな」

「別に私たちは、私たちはタロウを見捨ててたりしてた訳じゃないわ。もしそう思われてたら……ごめんなさい……」

「お父さん……お母さん……」

「一件落着かしらね。私たちは帰りましょう」

「待ってくれ!……その、ありがとう。お前たちに逢えて本当に良かった」



真ん丸としたタロウは無事両親と打ち解けあい、仲良く暮らしましたとさ。

めでたしめでたし。

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