Drプロットの恐竜教室(短編集)
僕、毛利隆史は岡の上小学校6年A組の生徒。なんだか知らないけれど、変な外人の先生が理科を教えてくれるようになった。何しろその先生は御茶ノ水博士のようなハゲ頭でトンボメガネをかけているし、鼻の下やアゴには太くて長いヒゲをはやしているんだ。ガリガリにやせててね、本当に背が高いんだ。だからいろんな所であたまを打ったりして大変なんだ。でもね、この先生の持っているバックパックがいいんだ。何でも出てくるし。まるでドラえもんのポケットみたい。恐竜の授業って面白いよ。
http://ncode.syosetu.com/n0980c/novel.html
+注意+
・特に記載なき場合、掲載されている小説はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
・特に記載なき場合、掲載されている小説の著作権は作者にあります(一部作品除く)
・作者以外の方による小説の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。
この小説はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この小説はケータイ対応です。ケータイかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。
小説の読了時間は毎分500文字を読むと想定した場合の時間です。目安にして下さい。