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この作品には 〔ボーイズラブ要素〕〔ガールズラブ要素〕〔残酷描写〕 が含まれています。

パラフィリア・キラー

作者:のいず
ー主人公、異常。
2016年から2017年の1年間で15人もの犠牲者を出した"八束瀧連続殺人事件"
未だ未解決事件とされているその事件は少年の携帯していた日記に記された自白の数々により、進展を得た。
異常な体質を持つ同級生・黛妃奈へ好意を寄せる主人公、北城蓮は彼女の為・自身の目的の為にその手を汚す。何故少年が人を殺すにまで至ったのか、目的は何だったのか。
彼の日記はこう語る。
「嗚呼、君は林檎が血の味である事を知っているかい」

ー主人公、忘却。
2016年5月、大阪市・阪神本線で発生した"男子高校生の飛び込み自殺事件"
その事件は事故を裏付ける証拠が無いことから、自殺という事で解決された。
親の都合で東京へと旅立った主人公・東雲成葉は血を見る度、謎の少年の幻覚と見覚えのない記憶に悩まされる症状を患っていた。
一人苦しみに耐える彼はある日活動不明の部活"連合部"に危機を助けられる。しかし彼らは全員何やら"事情"持ちの不良達だった。

これは1人の馬鹿な少年の自白調書から解明された"八束瀧連続殺人事件"と"男子高校生の飛び込み自殺事件"2つの未解決事件の全貌を描く。

正反対の2人の主人公が織り成し、やがて1つとなる歪んだ物語。
自白0 始まりの狂気
その名はパラフィリア/北城蓮
2017/05/27 22:45
彼らはコディペンデント/北城蓮
2017/06/22 21:58
いっその事明日なんて/東雲成葉
2017/07/29 21:39
目覚めなければ幸せ/東雲成葉
2017/07/30 21:40
自白1 愚者に掛ける甘い蜂蜜
キミはマリオネット/北城蓮
2017/08/03 22:45
最初から少数の狼に/東雲成葉
2017/08/11 19:12
彼の気持ちを知りたい/東雲成葉
2017/08/13 08:38
最初のボクはオキュロフィリア・キラー/北城蓮
2017/08/17 19:59
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