第8話 修学旅行<2日目>
「ジリリリリン!ジリリリリン!」目覚ましが鳴った。みんなは起きた。見ると、まだ修也が起きていなかった。レンが修也を起こそうとした時、
レン「なぁ、何で修也の布団大きいんだ?」やけに大きかった。
リン「何でだろう?」レンは恐る恐る布団をめくった。
みんな「!!!」何と修也とミクが一緒に寝ていた。
リン「修也!ミク!」リンはあまりにもの光景に大声を出した。二人は起きた。
修也「おはよう。」
ミク「みんなおはよう。」二人ともまだ少し寝ぼけていた。
リン「何で一緒に寝てるの?」
修也「はぁ?」修也は横を見た。ミクがいた。
修也「ミクか・・・ミク!!!」修也は飛び跳ねた。
リン「どういうこと、ミク?」
ミク「えっと・・その・・・・」みんなはミクを見る。ミクは赤くなった。
ミク「寒かったから。」
レン「それだけ?」
ミク「うん。」
マナ「で、修也は?」
修也「えっ?」
マナ「何で一緒に寝たの?」
修也「何だよいきなり。それに、ミクが入ってたの知らなかったし・・・」
カナ「本当に?」
修也「本当だよ。」
カイザー「なぁ、もう朝飯の時間だぞ。」みんなは朝食を食べた。みんな外へ出た。ほどよい涼しげな風が吹いていた。みんなスキーをして楽しんだ。中には、スノボー{スノーボード}もいた。ミクは初めてなので転んでばっかりだった。
修也「転んだ分だけ上手くなるさ。」修也はスノボーだった。ターンがとても鮮やかで上手かった。
ミク「私も頑張らなくっちゃ。」ミクも一生懸命練習した。昼食を食べ、ミクはすぐ練習した。
リン「ミク、頑張るね。」
カイト「人間と変わらないな。」
修也「さてと。」修也はスノボーからスキーへ変えた。修也はミクの元へ向かった。修也は驚いた。ミクがとても上手く滑っていたのだ。
修也「ミク、そごいぞ!」
ミク「修也のおかげだよ。」二人は楽しく滑った。レイジは二人を見ていた。
キバ「レイジ?」
レイジ「何でもない。」みんな昼食を食べ、風呂に入った。
修也「やっぱ風呂はいいわ。」
カイト「そうだな。」
レン「なぁ、創聖神って知ってるか?」
修也「なんだそれ?」
ミク「創聖神?」
カイト「修也は知らないんだな。」
カイザー「創聖神。この世の命、全てを司る神と言われている。」
カイト「まっ、神話の中だけどな。」
修也「でも何で?」
レン「もしかしたら創聖神なら何か人間にする方法を知ってるのかなって。」
リン「人間か・・・」
ミク「人間になれたらずっと修也と一緒にいられる。」ミクは思った。こうして修学旅行が終わった。
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