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最終話  究極生命!「俺はミクを守る!」
ザキラ「何者だ!?」
?「我が名はキャプテン。」
修也「キャプテン、何で?」
キャプテン「会えて嬉しいぞ、修也。」
ザキラ「邪魔をするな!」そこへ赤い光と緑の光の柱が出来た。中にはロボットのようなのがいた。
?「我の名は太陽神ソル。」
?「月光神ルナ。」
ザキラ「邪魔だ。」
キャプテン「ペットをデリートしようした事、許さん。」キャプテンは青い光の柱になった。別の姿だった。
キャプテン「我が名は大地神ガイア。」
修也「ガイ・・・ア。」
ザキラ「邪魔するやつらは消えろ!」ザキラは手に闇の玉を作った。
ザキラ「デス・ブラスト!」闇の光弾が放たれた。
三人「反ATフィールド。」また防がれた。
ソル「修也、お前はミクが人間になっても守れるか?」
修也「俺はミクが大好きだ。そして、ミクも俺が大好きだ。だから、俺がも守る。」
ルナ「みんなは?」
マナ「修也と一緒。」みんなうなずいた。
ガイア「修也、お前の心、しかと受けた。」
ソル「今こそ使う時だ。いくぞ。」
二人「おう!」三人は飛行機になって、空へ舞った。
ソル「創聖合体!」三人は合体した。
マナ「キレイ。」
?「我が名は創聖神アクエリオン!」
レン「まさか!」
カイト「これが!」
アクエリオン「修也、お前の心、受け止めた。」アクエリオンは高く飛んだ。背中のポットみたいのを開いた。
アクエリオン「発動!究極生命!{アルティメットライフ}」空が光った。みんなは目を閉じた。みんな驚いた。
マナ「みんなの服が・・・」カイトやレン、ミクやリンの服装が人間と変わらなかった。」
レイジ「お前は?」
?「俺の名はエンペラー。」キバは全てが変わっていた。ミクが目を覚ました。
修也「ミク!」
ミク「修・・・也?」
修也「良かった。」
アクエリオン「我が使命果たした。さらばだ。」アクエリオンは消えた。
修也「ありがとうキャプテン。いや、アクエリオン。」
ザキラ「まだ終わってねーぞ!」修也はミクを座らせた。
ミク「修也?」
修也「俺は許さない。」修也の右手に黄色い紋章が現れた。
修也「うおぉ~!」修也の体や顔に黄色いマーカーが現れた。修也の目は黄色かった。
修也は金色の双剣を召喚した。白い翼が生えた。
修也「うおぉ~!」修也は突っ込んだ。剣と剣が激しく火花を散らした。ザキラは押されていた。
修也「ハァ~ア!」修也の攻撃がクリティカルヒットした。
ザキラ「ハァ、ハァ。」ザキラは印を描いた。修也は斬りまくった。ザキラの翼を斬った。
ザキラ「終わりだ。」空に無数の剣があった。
ザキラ「デス・スフィア・ノヴァ!」
修也「グハッ!」修也は血を吐いた。体のあちこちに剣が刺さっていた。白い翼は赤く染まっていた。死んでもおかしくない状態だった。
ミク「修也!」
ザキラ「もう終わりだ。」
修也「俺は決めた。ミクは・・俺が守る!うおぉ~!」剣が抜け、再び斬りかかる。
ザキラ「どこにこんな力が!?」ザキラは倒れた。修也は剣を腕に刺した。そして、空高く飛んで、印を描いた。
修也「天空聖剣ジーク」修也は剣をにぎった。手をかざした。剣が光った。
修也「これだ最後だ!」修也は滑空した。
修也「新羅セイファーグレイク!」ザキラの腹に刺さった。光りが放たれた。
ザキラ「こんな・・・ことが・・・・」ザキラは跡形もなく消滅した。
みんな「やった~!」しかし「ドサッ」修也は倒れた。
ミク「修也!」ミクは走った。みんなも
ミク「修也!修也!」返事はなかった。息もしていなかった。
ミク「修也・・・・」ミクは涙をこぼした。
マナ「ミク・・・・」
ミク「この家のこのモバイルが私の新しい居場所なの」ミクは歌い始めた。修也との思い出が詰まっていた。
ミク「私は満足してない。あなたの歌を全部歌うまで。私にもっと歌わせて。世界であなただけの歌姫なの。」
ミク「修也、大好きだよ。だから、死なないで!私を一人にしないで。」するとミクの左手に紋章が出来た。修也と違う紋章だった。すると、修也の右手にも紋章が出来た。やがて紋章ははがれ、一つになった。二人の紋章が合体していた。それぞれの手に戻った。すると。修也の傷が治った。
ミク「修也!」
修也「ミク?」修也は立った。
マナ「すごい!」
リン「ありえない。」
修也「俺は今まで・・・」
カイト「死んでいた。」
修也「!!!」
カイザー「しかし、ミクの思いが修也を生き返らせたんだ。」
修也「ミク、ありがとう。」
ミク「修也・・・」ミクは抱きついた。何だが止まらなかった。
ミク「修也、私ずっと一緒だよ。」
修也「あぁ、一緒だ。」
ミク「私、修也の事大好き。」
修也「俺もだ。」二人はキスをかわした。「バサッ」二人に金色の翼が生えた。
レイジ「昔、こんな神話を聞いた。」
レイジ「人間とアンドロイド。二つが重なる時、伝説の翼が宿る・・・と」
レン「これでハッピーエンドだな。」
リン「うん。」


              BeautifulWorld/宇多田ヒカル

              It's only love
              もしも願いに一つだけ叶うなら
              君の側で眠らせてどんな場所でもいいよ
              BeautifulWorld
              迷わずに君だけを見つめている
              BeautifulBoy
              自分の美しさまだ知らないの
              It's only love
              寝ても覚めても少女マンガ
              夢見てばっか自分が好きじゃないの
              何が欲しいか分からなくて
              ただ欲しがってぬるい涙が頬を伝う
              言いたいことなんか無い
              ただもう一度会いたい
              言いたいこと言えない
              根性なしかも知れないけど
              それでいいけど
              もしも願いに一つだけ叶うなら
              君の側で眠らせてどんな場所でもいいよ
              BeautifulWorld
              迷わずに君だけを見つめている
              BeautifulBoy
              自分の美しさまだ知らないの
              もしも願いに一つだけ叶うなら
              君の側で眠らせて

太陽神ソル
太陽の力を司る神。

月光神ルナ
月の力を司る神。

大地神ガイア
キャプテンの真の姿。大地の力を司る神。

創聖神アクエリオン
ソル、ルナ、ガイアが一つになった姿。生命を宿させる力を司る。
初音みっくすを読んでくださってありがとうございます。第2弾も書きますので、よろしくお願いします。
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