また訂正等を見つけて改定すると思いますが、見捨てずにどうかご覧になってください。
第五話 そうだ、遊びに行こう!
Side 慧音
今日は信孝さん(様付けはやめてほしいと言われましたので)、妹紅さん、輝夜さん、房前さん、宇合さん、麻呂さん、私、そして保護者として不比等様の9名で近江国の琵琶湖へ水遊びに来ました。
この中に何故武智麻呂さんがいないのかというと、「日に当たるのは嫌じゃ!!」と言って部屋から出てこないので置いていくことになったそうです。
私はそれでも、仲間はずれはいけないと思い武智麻呂さんを連れていったらどうかと言ったのですが、
信孝さん:「ほっとけって。 あいつがいたら目が腐る」
妹紅さん:「そうだぞ、あんな太った豚を見ても幻滅するだけだ」
房前さん:「ああなった兄上は決して来ませんよ」
宇合さん:「それ以前に女性の前にあの体を見せるのは相当マズイですから」
麻呂さん:「・・・・・・・・・肉だるま」
不比等様:「太った豚が水着姿で水辺を遊び回る・・・。 それだけで寒気がするだろう?」
輝夜さん:「ちょっと不比等! おぞましいこと言わないでよ! 確かにあんたの意見には賛成だけど・・・」
と言われてしまいました。
武智麻呂さん、貴方どれだけ嫌われているのですか?
それに不比等様、自分の息子を豚扱いはさすがにどうかと思います。
「へくしっ! 風邪か?」
「武智麻呂様、お食事をお持ちしました」
「ああ、ありがとう」
「(1人で6人前食べるのはどうかと思います武智麻呂様。 それだから皆様に豚扱いされるのですよ)」
「いや、もっと持って来い」
「はい!?」
「今日は俺以外誰もいないからな。 俺が満足するまで食べる」
「(あれでまだ足りなかったのですかー!!)」
「よし、到着だ」
「うおっしゃあーー!! 麻呂、行くぞ!!」
「・・・・・・(コクリ)」
「待てよ信孝!! 私も行くぞ!」
着くや否や、信孝さんと麻呂さんと妹紅さんが真っ先に湖へ飛び込んで行きました。
「あいつらは相変わらずだな」
「そう思うなら止めなさいよ!」
「何を言うのだ輝夜姫! そんなこと言ったら俺は麻呂に殺される!」
「・・・あんたの子供たちってホントに何者なの?」
「分からぬ・・・。 ただ1つ言えるのは、房前を除いて全員キチガイなのだ」
「(あんただってキチガイでしょうが・・・・・・・・・)」
「どうした?」
「いえ、何も?」
不比等様、貴方がその諸悪の根源だというのを自覚しているのでしょうか?
恐らくしていないのでしょうね。
父上がいつも、
「不比等の野郎・・・、朝議の前に必ず帝の御前で延々と筋トレしやがって!
おかげで朝議は毎回汗臭いにおいの中でやらなければならないんだぞ!!
それに、朝議が終わって不比等が帰ると俺は必ず帝に呼び出されて、「不比等を止めなさい」何て命令してくるんだぞ!?
俺があの筋肉バカを実力で止めれるわけないだろうがあのババア!!」
と嘆いておられました。
父上も自重してください。
今上帝であられる持統天皇陛下に向かって「ババア」というのは死刑にされてもおかしくないのですよ?
「さて房前兄、私たちはどうしましょうか?」
「そうですね・・・、2人で釣りでもしますか」
「分かりました。 では行きましょう」
そして、打って変わって平和なのは房前さんと宇合さんの2人。
正直宇合さんが絶対なんかロクでもないことをすると思ってたのですが、どうやらその心配は稀有のようですね。
ただ宇合さん、その釣り道具どこから出したのですか?
さっきまで貴方何も持ってませんでしたよね?
「慧音ーーー! おまえも来いよ!」
信孝さん達から声がかかりました。 どうしましょう?
「慧音姫、行ってきなさい。 今日は思いっきり楽しむためにこれを計画したのだから」
そう不比等様がおっしゃったので、
「わかりました。 では私も行ってまいります」
私も行くことにしました。
慧音 side out
Side 信孝
俺たちはそれからおよそ半日、琵琶湖で遊び倒した。
具体的には、麻呂と遠泳をしたり、妹紅や慧音たちとビーチバレー(ボールはなぜかあったゴム製のもの。 ボールに貼ってあった「神からの粋な贈り物」と書かれていた紙はとりあえず破いておいた)をしたりとほんとやれることはやったという感じだった。
正直琵琶湖往復を2時間というありえないスピードでやれた俺も大概チートだが、それにずっとついてきた麻呂や、遅れて参加したのに俺や麻呂と同着だった不比等のおっちゃんはさらにチートだと思う。
しかし、そんなことをやったにもかかわらず体力的にはまだまだ大丈夫なんだが、精神面、特に俺の股間が限界なんだ。
慧音の水着姿:何故あるのか分からないが、ビキニタイプ。 正直慧音の胸のサイズがでかくて(俺の目測ではF以上・・・下手したらGだ!)直視できません。 直視したら俺が出血多量で死ぬかも・・・。
妹紅の水着姿:こちらもビキニタイプ。 胸こそあまり大きくないが、最近第二次性徴期が来たのか、再び膨らみだして希望が出てきた。(俺目測では以前AだったのがもうCだ!) さらに、全体的にすらっとしていてかなりバランスのとれたプロモーションなのだ。
輝夜の水着姿:こちらはワンピースタイプ。 はっきり言って妹紅よりも胸は小さい。(多分A~よせて上げればギリB) だけど、妹紅と同じく全体のプロモーションは素晴らしく、妹紅を上回っている。
しかも3人揃って「私の水着どうですか?」見たいな目で見てくるものだから、ホントどうすればいいんだよ!
「ねぇ信孝・・・、私の水着どうかしら?(私の水着姿で赤くなっちゃって、かわいいんだから♪)」
輝夜が俺の左腕にくっつきながらそう問いかけてくる。
起伏は少ないながら、それを補って余りある柔らかい肌や、すらっとした足を擦り付けてくるのはもはや反則だと思う。
「信孝・・・・・・・・・、どうだ? 私の水着?(輝夜や慧音にもこれに関しては負けるわけにはいかないんだよ!)」
妹紅は逆に俺の右腕にくっついてきた。
ほんと最近発育著しい胸や、輝夜ほどではないがあれだけ運動しているにしてはあり得ないくらい柔らかい肌は・・・いいですとも!!
「の・・・、信孝さん。 あの・・・どうですか? 私の水着?(恥ずかしいです・・・///)」
そう言って慧音は俺の胸に飛び込んできた。
言葉の割りに行動はかなり大胆だな慧音・・・。
慧音の胸はもはや反則的で、新九郎を生んだからか前よりもさらに大きくなったと思う。
子供を1人生んだというのにそのプロモーションを維持しているのは・・・・・大変結構!!!
「(くっ、慧音・・・。 胸に飛び込むなんて大胆なのね。 それにその胸!! 反則よ反則!! 私なんてぜんぜん大きくなったりしないのに・・・」
「(子供を生んでるのにそんな体型を維持している慧音が正直うらやましいよ。 私もそうなれるかな?」
声駄々漏れだぞ輝夜に妹紅。 妹紅は未来はあるだろうけど、輝夜は・・・なぁ?
永琳にでも豊胸薬でも作ってもらうよう頼んどけ。
俺もそのうち胸を本当に大きくさせる術覚えてやるから、だから泣くな輝夜・・・。
あと、そろそろ俺のあそこが限界に近い。
水着姿で俺にくっついている3人を見ちゃって、俺の息子がおっきしちゃったんだ☆
さすがにこの姿を見られるわけには行かない!
正直(股間的に)限界が来た俺は、一足先に切り上げて帰宅準備を整えることにした。
そして帰宅。
今日はみんな思いっきり楽しめたと思う。
麻呂なんかは思いっきり肌が焼けてるし、房前と宇合はあり得ない量の魚を釣り上げてたし、おっちゃんはただでさえ焼けている肌がさらに黒光りするくらい焼けていた。
妹紅と慧音と輝夜もそれぞれ楽しめたみたいだから、今回は大成功だな。
そんなみんな楽しそうな雰囲気で藤原邸に帰ったら、
「ああ、やっと帰ってきたのか。 遅かったな」
武智麻呂が屋敷にあった食料をわずか1日でほぼ食いつくし、さらにどこからかかっぱらってきた魚を食べていた。
「「「「「「「「武智麻呂ぉぉぉぉぉぉぉ!!!!!!」」」」」」」」
「どしたんだみんな? そんなキレて?」
取り合えずこいつは制裁しよう。
その後、武智麻呂への制裁を終えた俺たちは、奴の給料を9割5分食料の買出しに割り当て、それが終わるまで武智麻呂の食事は毎食その辺で取ってきたどじょう1匹と粟大さじ3杯という罰則を制定した。
結局それは1ヶ月かかり、武智麻呂の体重は60kg痩せて55kgとなったが、罰則が終了して再びどか食いをした結果、リバウンドして5kg増の120kgとなった。
だめだこのメタボ野郎・・・・・・。 早く何とかしないと(藤原家の食料的な意味で)危険な存在になる。
さて今回も何度も訂正の末にようやく更新ができました。 これも皆様のおかげです。 本当にありが「ちょっと待ったー!!!」ぐはっ!!
信孝(以下:信)「今までこのあとがきはお前の独占場所だったからな。
これからはそうはいかないぞ」
一向一揆(以下:一)「なにを! ここは我がア〇ァロン、ここだけは誰にも渡s「黙れ」げふぁ!!」
信「えー、作者を抹殺したので変わって俺がやらせていただきます。 まずはこのような改訂しまくり、キーワードや元ネタまで次々と変更されるような産業廃棄物みたいな駄文を読んでくださった読者様、お気に入り登録をしてくださった皆様、さらに二度も感想をくださったソロモン72廚様、本当にどうもありがとうございました。 これからもこの駄作者を蹴り飛ばしながら無理やりにでも書かせますのでどうか今後ともよろしくお願いいたします」
一「何勝手に閉めようとしてるんだよ!」
信「っ! もう復活しやがったか。 せっかく17分割にしてやったのに・・・」
一「俺がア〇ク並の再生力を持ってなかったら死んでたぞ・・・」
信「お前もう人間じゃないだろ・・・」
一「さっきそこで石〇面拾ったからつけてみた」
信「ってお前吸血鬼になったのか!?」
一「そんなわけないだろ? この程度で俺が人間をやめれるわけないだろ」
信「原作設定無視しすぎだろ・・・」
一「ってなわけで次回第五話、「ババア来襲(笑)」(仮)を乞うご期待!」
信「仮かよ! それにババアなんていったらゆk「ちょっと待った。 まだ本編で出てないキャラのことを言うのはタブーだ。」・・・そうか」
一「まぁ、このタイトルはあくまで暫定的なものだから変更される可能性が高い。 だがあの巷で有名な加齢臭臭くて、靴下が臭い上に胡散臭いという臭さオンパレードなババアは間違いなく出てくるからみんな期待してくれよ☆」
信「ウゼェこいつ・・・」
一「ということでじゃあな」
信「行っちまった。 次の話でどうなっても俺は知らないからな?」
???「ふふふふふふふふふふふふふふ、あいつったら人のことを臭い臭いなんて、とおっっっっても素敵な評価をしてくれるのね。 こうなったら次回そのお礼をしてあげようかしら?」
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