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番外編 その5 神たちの会合 ~人の人生で勝手に賭博をすることはホントはいけないことだよ! よい子は真似しないでね?~
  ~神界、某所にて~


「ようやく皆揃いましたか」

「そうやな、招待状を書いたやつらはこれで全部揃ったみたいやで」




 そこに集ったのは、神界より最高指導者のキーやんの他に、オーちん(北欧神話の主神オー〇ィン)、アッちゃん(イスラムの唯一神アッ〇ー)、こうちゃん(儒教の開祖○子)、ブッちゃん(仏教の開祖ブッ〇)、シバちん(ヒンドゥー教最高神三柱のうちの一柱シ〇ァ神)、ゼウ爺(ギリシア神話の主神ゼ〇ス)駄神、カミちゃん、高ちゃん。

 魔界より最高指導者のサッちゃんの他に、アーちん(ゾロアスター教の悪を司るアー〇マン)、リッちゃん(サッちゃんの妻リ〇ス)、ルーぼん(元天使筆頭で堕天した〇シファー)、アシュっち(元バビロニアの豊穣神アシュ〇ロス)、フーちん(北欧神話の狼王フ〇ンリル)、ろくっち(仏教妨害する第六天魔王、どう見ても〇長ですどうもありg(ry)。

 以上の錚々たる面々にが集った。


「それでは、「第1回 藤原信孝の正妻は誰だ選手権」 トトカルチョ開始をここに宣言します!」


 ・・・・・・神界も魔界も相当暇なようである。



「さて皆さん、書きあがりましたか? それではこれで受付を終了とします。 それでは、皆さんが誰に賭けたのか一斉に公開しましょう!」




 神族側

キーやん    :十六夜咲夜、霧雨魔理沙、蓬莱山輝夜、射命丸文
オーちん    :村紗水蜜、永江衣玖、星熊勇儀、因幡てゐ
アッちゃん   :藤原妹紅、神綺、アリス・マーガトロイド、十六夜咲夜
ブッちゃん   :パチュリー・ノーレッジ、西行寺幽々子、博麗霊夢、霊烏路空
こうちゃん   :宇佐見蓮子、大妖精、伊吹萃香、綿月豊姫
シバちん    :ルナサ・プリズムリバー、犬走椛、洩矢諏訪子、鍵山雛
ゼウ爺     :寅丸星、鈴仙・優曇華院・イナバ、河城にとり、秋穣子
駄神      :村紗水蜜、四季映姫、稗田阿求、レミリア・スカーレット
カミちゃん   :東風谷早苗、八雲藍、ルーミア、小野塚小町
高ちゃん    :八意永琳、紅美鈴、古明地さとり、風見幽香



 魔族側

 サッちゃん    :上白沢慧音、博麗霊夢、リグル・ナイトバグ、魂魄妖夢
 アーちん     :ミスティア・ローレライ、西行寺幽々子、ナズーリン、聖白蓮
 リッちゃん    :レティ・ホワイトロック、森近霖之助、八坂神奈子、多々良小傘
 ルーぼん     :リリカ・プリズムリバー、大妖精、上白沢慧音、藤原妹紅
 アシュっち    :メディスン・メランコリー、永江衣玖、風見幽香、紅美鈴
 フーちん     :ルーミア、パチュリー・ノーレッジ、橙、藤原妹紅
 ろくっち     :森近霖之助、雲山、村紗水蜜、その他モブキャラの誰かと結ばれるんじゃね?



「「「「「「「「「「「「「「「・・・・・・・・・・・・・・・・・・」」」」」」」」」」」」」」」




「リッちゃん、ろくっち・・・、これは一体何なんだ?」

「え? そういう需要もありかなって思ったんだけど?」

「勘だが?」



「だからゆーて香霖は無いんちゃうか!? 特にろくっち、村紗はともかく他が雲山とモブの誰かって流石にアカンやろ!?」


「まあ、この2人のことは今は置いておきましょう。 今はそれよりもこの結果のほうです」

「・・・・・・・・・せやな。 これだけ見ると見事に分かれとるな」



「それでも複数票を獲得した博麗霊夢、ルーミア、紅美鈴、十六夜咲夜、パチュリー・ノーレッジ、西行寺幽々子、上白沢慧音、藤原妹紅、風見幽香、永江衣玖、村紗水蜜は大健闘したといってもいいですね」

「森近霖之助は? 一応2票入ってるけど・・・?」

「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・それは例外として考えてください」

「えー? 霖之助×信孝って結構いい組み合わせだと思ったんだけどな~?」

「それはあなただけです」

「俺もだが?」

「貴方はもう一度一般常識を学びなおしてきてください」

「せやな、今回はキーやんの意見に賛同や。 もう一回一から勉強しなおしてきい」 




 ふと、サッちゃんが思い出したように言った。

「ところで、八雲紫に1票も入ってないのはどういうことや?」


「それはこちらを見れば明らかになります」

「なになに・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・、」





「最後まで焦らされているような状況になってそうな人 第1位  八雲紫 17票」





「「「「「「「「「「「「「「「「「・・・・・・・・・・・・・・・・・」」」」」」」」」」」」」」」」」




「・・・・・・・・・・・・・・・まあ、これは見なかったことにしましょう!」

「・・・・・・・・・せやな、これは本人の名誉のためにも封印しておいたほうがええやろ!」


 最高指導者2人の言葉に他の15名も賛同し、今回の会議はお開きとなった。




 会議後、キーやんとサっちゃん、駄神、カミちゃん、高ちゃんの5人で再び会合が開かれた。


「さて、現在信孝さんの状況はどうなっていますか?」

「モンゴル帝国の重臣の一人として働いておるわい。 仕事の合間に村紗ちゃんと美鈴ちゃんとたまにしっかりやっておるらしいがの」

「では、現時点では村紗ちゃんと美鈴ちゃんが有利というわけね」

「そうとは言えないな。 風見幽香と上白沢慧音は信孝と結ばれているし、彼女らは逆転が十分可能だろう」

「妹紅ちゃんも信孝に会えれば巻き返せそうじゃしの・・・・・・」

「まあ、今のところは混迷していてどうなるかは我々でも予測不可能ということですね」


「八雲紫以外はな」

「「「「それは言える」」」」

                       To be continue......?
今回は歴代最短ですいません。

では、次回も宜しくお願いします。


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