名前:
風参 2008-03-20 23:34
「戦艦日向」で検索して辿り着き、読ませていただきました。
実は私の祖父が戦中、海軍少尉として最後まで日向に乗艦しており、この戦闘の凄まじさをよく語ってくれました。
副砲の指揮をしていたそうですが、敵機の爆撃は凄まじく次々と同僚が肉塊と化して逝く阿鼻叫喚の地獄絵図だったそうです。
指揮していた砲が攻撃で使用不能になった後、甲板に脱出したまさにその時に艦橋に直撃弾が命中し、艦長以下が戦死した為、指揮系統は完全に無くなったとも言っておりました。
戦闘後の着底した艦からの脱出時に全景を見、改めて被害の凄まじさを知ったそうです。
その様な話を聞いていたものですから今回読ませていただいた作品にかなり感情移入をしてしまいました。
フナタマを擬人化し、滅び行く戦艦の憂いを率直に表現したとても面白い作品だと思います。しかし日向がこんなカワイくなってしまうとは。斬新で楽しめました。
今までは日向の事しか知りませんでしたが榛名・伊勢の事も興味が湧きました。
新作を書かれる事を楽しみにしております!!
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文章評価:
★★★★★ 作品評価:
★★★★★ 出版:買う
[S5] 23歳〜29歳 男性
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| ▼コメント 感想ありがとうございます。 そうですか、おじいさんが戦艦『日向』の乗組員だったんですか。それはお辛い時代を生き抜いたでしょう。その苦しみは戦後生まれ(平成生まれ)の僕には想像もつきません。 戦艦『日向』の最後の戦いも、今では資料で探すしかなく、本当の戦いが一体どういったものだったのか、それは僕にはわかりません。僕は、自分でこうだろうかという事しか書けません。 当時の人達は、そんな僕達には想像もつかないような事を体験されていたのですね。 さて、すっかり小説から離れてしまいました。 えぇー、今回は感想ありがとうございます。 短編はもうしばらく出していなかったので、評価も全然なかったのですが、久しぶりの評価入りに嬉しく思っています。 今回の作品は本編となる作品のスピンオフ作品なので、本編がないとわからない所も多々ありましたので、まだそちらをお読みになっていなかったのならすみません。 今現在その本編作品の修正を実施中なので、もしよろしかったらそちらもご覧ください。 日本海軍の象徴であった戦艦『大和』から最も国民に愛された戦艦『長門』、幸運空母『瑞鶴』など様々な艦のキャラが存在しますので、気に入っていただけると嬉しいです。 これからもどうかよろしくお願いします。 あ、それと艦魂は《フナタマ》ではなく《カンコン》と読みますのでお気をつけください。 名前:黒鉄大和[2008-03-21 23:54] | |
名前:
金城 ユウ 2007-11-26 23:25
個人的に忙しくて、読みにくるのが遅くなってしまいました。
対空戦闘と言っても事実上のフルボッコ状態ですからねぇ。
言い方は悪いですし、決して彼女たちのせいではないのですが、『死に際を誤った戦士の悲哀』を感じます。
次回作はもう更新されていますね。今から読んできます。
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文章評価:
★★★★★ 作品評価:
★★★★☆ 出版:わからない
[S5] - - - - - - - - - - - - - -
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| ▼コメント 感想ありがとうございます。 今回の作品は呉湾海戦と名前だけはかっこいいですが、実情は一方的にボコ殴り状態ですので、海戦とは言い難いものですね。一応艦艇が戦闘に参加しているので海戦を名を付けたんでしょうが、素直に呉湾空襲とかの方が個人的にはしっくりきますね。 名前:黒鉄大和[2007-11-27 20:44] | |