のび太としずかの七日間(2/5)縦書き表示RDF


早くも二話目投稿です。読み終えた人は評価、メッセージお願いします。
のび太としずかの七日間
作:ウィンダム



一日目


のびしずかはのび太の家へ、
しずか(のび太)はしずかの家へ行く事になった。〔身体に合わせるなら当たり前だが…〕

『はぁ…僕、これからどうなるんだろ?いつもなら、ドラえもんがなんとかしてくれたのに…でも、貴重な体験だよね……。』
しずかは自分の体を確認した。
『この長い髪も、声も、胸も、今はぜ〜んぶ僕のなんだから、好きにしても………いいよね?』
しずかは自分の体を触ろうとした、その時、
プルルル!プルルル!
『しずか、のび太さんから電話よ!』
『えっ!は、はーい!』
しずかは下の階に行って電話をとった。
『の…のび太さん。』
電話の先から聞こえて来る声は、のび太になったしずかの声。つまり、のび太の声だ。
『うん!どうしたの?』
『うまくいってる?』
『まぁまぁってとこだな。』
『だめよ、そんならんぼうな言葉を使っちゃ!』
『しずかちゃんこそ、そんな、オカマみたいな言葉遣いやめてよ。いい!野比のび太は頭は悪いけどちゃんとした゛男の子゛なんだよ!』
『わかってるわよ。』
『その、《…わよ》っていうのはやめてよ!』
『わかった!あ、それと、あれってどうすればいいの?』
『あれって?』
『………オシッコ。』
『そんなの、チン〇を握って便器に向かって小便を発射すればいいの!後は二、三回ふりまわしてしずくをきったら、そのまましまえばいいの。僕はめんどくさいんだよ!いちいち便器に座って、パンツ脱いでスカートもとって、終わったら紙で拭かなきゃならないし……。』
『わかった!もうあたし…僕の体でチン〇とか言わないで!!そっちはちゃんと紙を使ってちょうだいよ。』
『わかったって!』
電話を終わってしずかは夕食を食べに台所へ向かった。
『(うわぁ!しずかちゃんのお母さんの作った料理。おいしそう!)これ、すっごくおいしそう!いっただきまぁす!』
大声を上げていただきますと言ったしずかをママは怒った。
『しずか!!もっと女の子らしくできないの!!』
『ご、ごめんなさい(僕、本当は男なのに。)』
それからしずかは何度も怒られた!
『しずか!!おはしを使いなさい!!』
『しずか!!大口開けて食べない!!』
『しずか!!食べ過ぎよ!太りたくないんでしょ!!』
『しずか……!!』
『しずか……!!』


『あぁ!!!!!!!!!!もう!いい!!』
しずかは台所を出ていって自分の部屋に戻った。
『ちょっと言いすぎたかしら。』
しずかのママはしずかの為にお風呂を入れることにした。
『しずか!お風呂沸いたわよ!』
『お風呂………はぁ〜い!喜んで入りま〜す!』

その頃のび太も、
『お風呂…、入りたい!でも、のび太さんの体だし、これ以上、アレをさわるのも見るのも嫌だし……!!もしかして、あたしの体ののび太さんも!そうよね…トイレも行かれたみたいだし入るしかないわよ……ね!!』
のび太は風呂場へ行って服を脱ぎだした!
『(なんとかここまでやってきたけど、もう無理よ!!なんかいろいろ視界に入ってきちゃう〜〜)』
………ジロ。
『いやぁぁぁぁぁぁ!!!』

その頃、
『うわぁ、しずかちゃんの体ってやわらかい。女の子って本当にチン〇がないんだ〜!……ちょっと触ってみよう!』
しずかは風呂場で体を洗いながらいろいろ触ってみた。
『あ……あはぁん!こ、これがしずかちゃんの体!い、いやぁん。きもちいい!!最高だわ!』

お風呂から出たしずかは整理ダンスからパンティーを出した。
『しずかちゃん。こんなのはいてるんだ。あ、なんかブリーフと違って股間にぴったりする。なんか新鮮な感覚。』
トイレに行きたくなったしずか。トイレでおしっこをして、前をかみでふきながら、
『お尻を丸出しにして小便するなんて恥ずかしいなぁ。ほんとに男っていいなぁ。前のボタンをはずして、ちょんとつまんで、シャーっとやって、あとは、ブルンブルンとやって、さっとしまえばそれでいいんだもんな!』
ベッドにもどったしずかはなかなかねつけなかった。
『(しずかちゃん今頃どうしてるかな?僕の体になってがっかりしてるだろうな〜!まぁドラえもんが帰ってきたらすぐに戻れるんだし、それまで、僕はこの体を十分楽しませてもらうよ!)ふふふ。』












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