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ここから始まった
作:魔法戦隊三輪野助



4☆初:シルバーブレットと罪人になったエンジェルの決戦《後編》


河原にまた風が吹く
しかも,冷たい風が2人を包む。

蘭は、再び拳銃を両方の手で持つ。

コナンは、キック力増強シューズを

強く調節する。

蘭は震えている!


ヒリヒリとする蘭の左腕・・・

汗がにじむ..


支えているのもつらい

コナンは、またボール射出ベルトから、
サッカーボールを出した。

出した瞬間に、さっきよりも強い力で

蹴った。

あとほんの少しで、
蘭にボールが当たる!

そんなギリギリのところで,
蘭は、拳銃でボールを撃った。

見事にボールが当たるギリギリで、

かわした..


いや… 本当は、わざと当たる直前で

拳銃を撃つようにした。

蘭は完全によけれると思っていたので油断した。

でも,油断は禁物・・・


サッカーボールが、
撃たれて砕け散った時に、

蘭には、コナンが見えなかった。


なぜならば,砕け散ったサッカーボールが、

目の前で地べたに

落ちていくその光景が、

どうしても焼き付いてしまうから..

光景にとらわれている時がチャンス..

コナンのねらいは、
ボールを蘭に当てることでは、ない..

蘭が、どうしても油断してしまう瞬間を待っていたのだ..

そして,どさくさに紛れ込んで
伸ばした伸縮サスペンダーで、

蘭の負傷している腕を捕らえた。

「蘭、やっと 捕まえたぜ…」

コナンは、勝ち誇ったかのようだ..


「よ、よくも..

負傷している腕をこんなサスペンダーで巻きつけて..」


「これは、博士に作ってもらった伸縮サスペンダーっていうんだ!」


蘭は、ぶちきれた..

「それが、何だっていうのよ!
黙っていりゃあ調子にのったりして、

これぐらいで、やられるほど、
私は、ヤワじゃないのよ..」


素早くからまった伸縮サスペンダーを取り外した。


蘭は、伸縮サスペンダーを投げ飛ばした。

伸縮サスペンダーは、下に落ちている。

「まだまだ、私には、勝てないわね..新一..

無敵の私に勝つなんて、
ま、不可能だけど・・・」

「無敵ってどういうことだ!」

蘭は、クスッと笑った。



「シェリーが一番すべてを知っているわ…」


それだけしか言わなかった。

それ以上言っても何も答えなかった..

灰原が、組織の目的の1つの鍵になるな…

今は、何のことが、分からなかった

本当に、あの方である蘭は、
かなり謎めいている。

灰原について、どう思っているんだ?

いろいろと矛盾しているような気が、する

すべて、一体なんなのかわからない!



(新一の動きが止まった。
シェリーのことを気にしているのかな?
私も、我を忘れてしまったなぁ・・・!
それで、シェリーを殺そうとした..

シェリーは、すべてを知っている存在・・・
そして,同じ痛みを背負った。
だから,シェリーを殺してはいけない!

それに、私以上にいろんな痛みを感じている。)



蘭は、つらく悲しそうな顔をして、

手に持っている拳銃を離した!

手から地べたへと、拳銃が落ちていく..

地べたに落ちてある拳銃をコナンは、

そのままにしておいた。


その拳銃は地べたに置かれたままである。

オレは、ただ、蘭の様子をずっと見ているだけ。






そう..ずっと。


三輪野助「すいません。
話が、全然まとまっていません!文章も下手なもんで..」
コナン「そんな今さら、わかりきったことだろ?
何改まってんだよ..」
三輪野助「コナンは、黙ってなさい!」
表情お願いしますm(_ _)m











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