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ここから始まった
作:魔法戦隊三輪野助



2☆シルバーブレットとエンジェル


蘭は拳銃を離さない..
ただひたすら、コナンをめがけて、

撃ってくる。


「悲しいわね…

私が、恐れていたシルバー ブレットが,
あなただなんで・・・」


(シルバーブレット?銀の弾丸か..)

蘭の動きが、止まる

「シルバーブレットこそ,組織を破滅へと導かせる厄介な者..

前にベルモットが,会ったことが、あるっていって いたわ..

それが、新一だったのね…」

コナンには、よく分からなかった。


「私の部下達も、シルバーブレットになったあんたに倒された..

その実力を見せてみなさいよ…!

無敵のシルバーブレットの実力を・・・」

今までコナンは、

ジン・ウォッカ・キャンティ・コルン

そして,ベルモットを倒してきた..


キールは、病院から、抜けだし現在 行方不明・・・・

その決戦で、組織のメンバーが、こうつぶやいた。


「シルバーブレット,



あの方に、手を出すな…

あの方は、我々と違って、

罪人なんかじゃない..

立派なエンジェルだ・・・」


その時も、シルバーブレットって呼ばれていた。

シルバーブレットについては、一体何のことかわからない。

多分だが,言える事は、

蘭は、完全な悪では、ない..


組織のメンバーにも信頼されている・・・

オレ達にも、本当に優しすぎる

そんな蘭が、

本気で人を殺したいと考えているわけがない..

きっと何かあったんだろう..

オレは、さっき蘭を疑ってしまった。

人殺しの組織のボスだと..

我を忘れて、ボールを蘭に向かって、

蹴ってしまった。

オレは、悔しくて、

家から飛び出した
・・・

蘭は、血相を変えて、

オレを追いかける!

オレは必死になって、

蘭から逃げる。

今のところ見つかっていない・・・
でも,このままで本当にいいのだろか?

逃げてばかりじゃあ
蘭を白に戻すことは、

できない・・・

オレらしくない..

『運命から逃げるんじゃねぇぞ』

そう灰原に言ったのは、

オレなのに、なぜか

襲いかかってくる蘭から、

隠れている・・・

情けないなぁ・・・オレは..


偶然にも、辺りが暗くなっていたので

コナンを殺そうと血相をかえた蘭の姿は、
誰の目にもうつっていない・・・

オレは、蘭に立ち向かうと決心した。

どんなことがあっても・・・

運命から逃げない・・・

そのまま蘭が、行った方向に向かった・・・

そこは、河原だった..

コナンは、河原まで、追いかけて

蘭の目の前に降りたった。



「やっぱり来たのね!

新一らしいわ…

それでこそ真のシルバーブレット!

私が、恐れている唯一の敵・・・

でもね、私には、シルバーブレット以上の力が、
あるのよ…!


果たして新一が、私に勝てるのかしら!?」



辺り一面に広がっている雑草が、風で揺れ動く。


この決戦の幕開けを告げているかのように・・・

コナンは、麻酔銃を
蘭のほうへ向ける。

蘭は、何気なく拳銃を持って

その銃口をコナンの目の前で、

向ける・・・



両者しばらく沈黙状態である


それから,同時に



コナンは、

麻酔銃で蘭をめがけてうって、

蘭は、拳銃の乾いた音を響かせた。







蘭、絶対にお前は黒から、

白に戻してやる・・・

そう心の中で祈念して、


あの方=蘭との最終決戦が始まった・・・


コナン「オイ、今度は、蘭と戦うのかよ…(怒)」
三輪野助「そうですよ。それにしても評価が増えました☆彡後もう少しで、ランキング50位になります。」
コナン「ハァァ〜 こんな下手な作品がぁ?
蘭をあの方にしたくせに・・・」
三輪野助「コナン,うるさい!」
評価お願いしますm(_ _)m











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