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ここから始まった
作:魔法戦隊三輪野助



17☆すべてを話す時がきた・・・


ここは博士の家ー



博士んちに蘭と小五郎が訪れた。



お父さんは博士の新作ゲームを



やらされいる。



「なんで名探偵毛利小五郎が


博士んちでゲームをやらなければならねえんだよ……」


ブツブツ文句を言っている。


私はキッチンで博士と会話。

会話は何気ないことを話している。



哀ちゃんは、地下室でパソコンを

うっている。

私が地下室のほうへ行くと

カタカタと音が響く。

彼女はずっと1人。

なかなか私の前には
現れない。

相変わらず1人。

彼女の心は両親がなくなったと聞いてから

変わった。

そして明美さんまで失ってしまった。

悲しい過去、薬を作った罪悪感に

しばられている。

それはすべて私のせい・・・・

私がこんな組織を作ったしまったから・・・

私はうつむく。

「蘭君・・・どうしたんじゃ?顔色悪いんじゃが・・・」

「別になんでもないよ……
大丈夫だから・・」

博士はとても私のことを

心配してくれる。

博士は優しいね‥

私がどれだけあなたたちを

困らせたりしていたか

知らないで……

私、哀ちゃんと話したい。

哀ちゃんの姿の志保ちゃんに

伝えたいことがある。

地下室に入ろう。

その部屋で彼女が

待っている。

目の前にあるドアが、

大きな壁のように

見えた。

ドアを開いた瞬間は、

悲しそうな哀ちゃんの表情が

私の瞳にうつる。

もう二度と見たくもないその表情を

きっと見ることになる。

このドアを開けれなければ、

組織のことを一生

伝えられないまま・・・

そのまま時間だけが

過ぎていく・・・

そう時間はもう消えていく。

こうして迷っている間にも

地下室に入ることだってできるのに・・・

これ以上志保ちゃんに

つらい思いをさせたくない。

組織の数々のことを

話したりしたら彼女は

もっと傷ついてしまうだろう・・

この話を聞いたら志保ちゃんは


どんな顔を

するだろう・・・・

ごめんね‥…

本当にごめん志保ちゃん・・・

真実言ってもいいかな?

トントン

思わず私はドアを叩いた。

「博士・・何の用・・・?」

「あ・・いや…。博士じゃなくて私なんだけど・・

哀ちゃんいいかな…。」

「いいわ!入って・・・」

私は部屋に入った。

哀ちゃんはパソコンをうつのを止め、

私のほうを向いてくれた。

「で,何が聞きたいのかしら?」

「あ、えっと新一って今何をしているか
知っている?」

哀ちゃんは驚いた表情だった。

私はとりあえず遠まわしに話を

持ってくるようにした。

新一の事情を話してくれれば、

いつか組織についての話題に

なると思ったから・・・

しかし志保ちゃんは

そのことについては

なかなか教えてくれない・・・

その話題に触れたくないようだ。

私が何も新一の事情を

知らないからって・・・

そう、志保ちゃんは

私がコナン君の正体が新一だと

わかっていることが

知らないんだ・・・・

「哀ちゃん・・・

本当は新一がいなくなったこと知っているでしょ?

トロピカルランドの帰りに

黒い服を着た人を新一は

気にしていたのよ・・・

あの人達のせいで新一は帰ってこないの?」


あの人達とはジンのこと。

本当はあの後どうなった

知っているが

知らないふりをした。

志保ちゃんはさらに

険しい顔になっていた。

「あなたは黒い服の人達のことを

知っているみたいね‥…」

「まあ、トロピカルランドで見たから..」

「ふーん・・・

まあいいわ。工藤君について本当は知っているのよ・・・

あなたは工藤君のことをものすごく心配していたから、

何も言わなかったけど・・・

言ってもいいわね‥…」

志保ちゃんは心配そうに言った。

そして自分のせいで

新一が小さくなったことを

話すのことは,

とてもつらいだろう・・

志保ちゃんは悲しそうな表情を

していた・・・



三輪野助「また慌て

めちゃくちゃな話になってしまいました。
すみません..」

今日はコナンは休みです

評価お願いします
m(_ _)m











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