名前:
囃子 2008-06-03 15:04
文章は、さすがプロ志望というべきか、すごく読みやすかったです。キャラクターもみんなひとクセある感じで好感が持て、印象にも残りやすかったと思います。
ストーリーも入り込みやすく、わくわくしながら読んでいたのですが、ラストの幸之助の死は必要だったのかなぁ…と。短編ということでスッキリした終わりを期待していたので、続編を匂わせる表現が逆に中途半端に思え、少し残念でした。今回はキリ良く終わらせ、続編冒頭に幸之助の死を置いて、読者を「ええ!?」と思わせる方法もありだったのでは、と。
長々偉そうなことを言ってすみませんでした。一読者の意見として受け止めて頂けたら幸いです。これからも執筆活動頑張ってください(^^)
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文章評価:
★★★★★ 作品評価:
★★★☆☆ 出版:買わない
[S5] 18歳〜22歳 - - - - - - -
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| ▼コメント はじめまして、感想をどうも有り難うございます。 確かに、短編にしてはあまりスッキリしない終わり方ですね。ラストの死は、実は一番最初に浮かんだもので、そこから肉付けをしていった次第です。構想では、日下部の細かい設定や事件の背景まで考えていたので、その辺が続編を臭わせる書き方になってしまったのかもしれません。そうですね、読者を驚かせる方法で続編へ、という方法は良いですね(笑。足りない部分も多く、続編も視野に書き直そうと思います。ご指摘感謝します! 文章が読みやすいといって頂けて良かったです。ですが、文章にも少々自信がありませんので、文法が間違えていないかも考えて、そちらも直したいと思います。 いえいえ、感想を頂けただけでも励みにも勉強にもなりますので嬉しいです(^_^) はい、これからも大変遅筆ですが書いていこうと思いますので、どうぞよろしくお願いします。
名前:椎名 奎[2008-06-07 16:56] | |
名前:
W1810A 2007-06-01 22:42
作品拝見しました。
窮鼠猫を噛む。…なるほど、確かにそうですよね。
その言葉を応用しての猫ねずみとは考えたものだなと思いました。
自分の娘と長く一緒にいたい、そして娘のためならともかく、どうでもいい人間のために命はかけたくないという日下部の言葉は納得できました。
最後の主人公の死は、彼の言葉をわすれたからか、それとも刃を交えた相手が日下部自身だったか……後者は違うような気がしますけどね。
では。
この評価は270日以上経過しているため、信頼度が1となっています。
得点にはほとんど影響しません。
※これは評価ではなく感想です - - - - - - - - - - - - - -
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| ▼コメント 4&4Kさん、早い感想を有り難うございます。 窮鼠猫を噛むが閃いたとき、これだ!と思いました。(笑)自分で、これこれこうなのだ、と書いていながら、登場人物にこちらが納得させられているような、変な感じでしたね。久しぶりに集中して書けたからかもしれません。時代劇好き、というのもありますけれど。 日下部の後半の言葉は非情であり、同心としても失格ですが、どちらかを優先させたら、自然にあのような言葉が浮かんだ次第です。 終り方で色々な解釈の仕方があるものですね。続きが書きたいと思ったら、後者の可能性も無きにしも非ずです。
わたしの作品をいち早く読みに来てくれて、感想まで残してくれて、すごく嬉しかったです。頂いた意欲を無駄にしないよう、頑張って執筆してゆきますので、これからもどうぞよろしくお願いします。 名前:椎名奎[2007-06-02 02:54] | |