マシナリー・クリスマス

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参考評価 ★★★★★285pt
文章評価:★★★★★
作品評価:★★★★★
300pt満点/平均点方式
四半期得点 0pt
対象期間:2008年4月〜2008年6月
加点方式/ランキング用の得点です
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全部で18件の評価または感想があります。
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評価/コメント確認

名前:一撃必殺!  2008-07-02 10:53 
再び通りすがりの一撃必殺です。
「動物愛護」、「最強の殺し屋」、「心残り」に続いて読ませてもらいました。
 全部を通じて思った事は、必要な描写あって、無駄な描写がないなー、でした。だから、テンポが崩れずに読みやすい話が出来上がるのだと思います。ストーリーも、全体を通して安定していると思います。うらやましいくらいに。
「長編を書く前に、短編の練習しておいたほうがいいよー」と、友人に言われた事がありますが、その理由を納得しました。
 ストーリー自体は、いい意味でですよ。道でした。一ひねりくわえるよりは、はるかにいい読後感が残っています。これをベースに後日談とかの話が続くと私的にはうれしいです。
 それでは、また。




文章評価:★★★★☆ 作品評価: ★★★★☆ 出版:わからない
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▼コメント
さ、三作も読んでいただけるなんて……うう、感激の涙に溺れそうです。

字数制限があるなかで、SFを描いたのでかなりシンプルというか味気ないかなと思ったのですがそういっていただけると幸いです。王道は、好物ですんで自然そうなりました(笑)

後日談ですか、そうですね自分もちょっと書いてみたいなと思ってます。この話を書き上げるのに、世界観や設定を山ほど書いたのに全然生かされていないので。コウガのその後を書いて、この世界を描くことが出来ればいいなと思ってますがまあ、書くとしても先のことになりますがね。もし、書いたときにはよろしくお願いしますw

ではでは。どうもありがとうございました。
名前:俊衛門[2008-07-04 21:20]
ID:18



名前:YONO  2008-01-08 01:39 
面白かったです!
また読みたくなる作品でした!




文章評価:★★★★☆ 作品評価: ★★★★★ 出版:買う
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▼コメント
YONOさん、評価ありがとう御座います。また読みたくなる……学校の論文と戦いながら書き上げた甲斐がありました。本当に、ありがとうございました!
名前:俊衛門[2008-01-08 23:38]
ID:17



名前:hiro  2008-01-04 00:33 
スゴく良い作品です
一つ一つの文章タッチも
この作品の雰囲気を、的確に演出していますし
舞台設定
ストーリー共に抜け目ナシ!

ストーリー展開がやや早めだったような気もしますが
それも『臨場感』というか『緊張感』というか……
それを煽るようなカタチとなっていて、調度良かったように思います
(*^_^*)


典型的な『暖かさ』では決してありませんが
人の繋がりの本質を伺えるような
深い深い暖かさが、この作品にはあると思います。

では、執筆お疲れ様でした
m(_ _)m






文章評価:★★★★★ 作品評価: ★★★★★ 出版:買う
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[S5] 15歳〜17歳  男性

▼コメント
hiro先生、新年からありがとうございます! 2008年の初っぱなからこのような高評価頂いて、舞い上がっております。

展開の早さは、自分でも反省しましたね。元々は長編用の話を、無理に縮めたものですから……。詳細に書くと、字数を大幅に越えるのでこんな形になっちゃいました。

暖かいと仰って頂けると本当に励みになります。なんせ、自分には血生臭い話しか書けないと思っていたもので。まあ、普通の話ももう少し書いて行こうかな、と思いました。

読んでくださり、ありがとうございました!
名前:俊衛門[2008-01-06 09:00]
ID:16



名前:光太朗  2007-12-14 22:06 
おもしろかったです!!!
もう最初から、ああこれ絶対最後切ない、やばい、どうしよう、と思いながら読み進め、案の定切なくなりました……。きれいに王道で良かったです。
欲を言えば、もう少しリーシュとコウガの交流を見たかったのと(そうすると、「リーシュは約束を破らない」の名台詞がより映えてくると思うので)、冒頭とラストを揃えるとより綺麗だったかなあというところでしょうか……夢を見る、の出だしがとても綺麗だったので、それだけに。ラストでも「夢」が絡むといいなあと思ってしまいました(っと、これは好みの問題でしょうか。すみません)。あとは、人物の描写ももう少し欲しかったような気がします。映画的な作品なので、そうするとより目に浮かび、感動も倍増なのではないかと。毎度偉そうですみません。

素晴らしい作品でした。これ、映画で観たいですね。
これからも執筆頑張って下さい!




文章評価:★★★★★ 作品評価: ★★★★☆ 出版:わからない
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▼コメント
光太朗先生、ありがとう御座います。相変わらず、見落としていたところを正確に指摘してくださるので助かります(笑)

人物描写は・・・すこし苦手ですね。容姿を適当に書いときゃいいやー、的な意識でやっっている感じがあります。短編とかだと、話を追いかけるのに集中してその辺がどうもアレなんですよ。まあ巧い人だと、会話やしぐさでキャラの特性を出したりなんか・・・そんな高等テクニックワタクシは無理ですorz

「夢」で揃える・・・夢オチとかですか(笑) ラストはもう少し改良の余地もあるかもしれませんね。

どうもありがとうございました。
名前:俊衛門[2007-12-14 22:50]
ID:15



名前:琉珂  2007-12-09 11:09 
すごくかっこよかったです!!
基本的に携帯では連載読まないんですが、この話は長いとか全然思わずに読みきってしまいました。
戦闘シーンの描写が本当にお上手ですね。無駄がなく流れるようで、ぜひ見習いたいです。あと台詞回しも素敵です。最後の言葉が特に感動しました。
コウガの存在がバレた辺りの流れが少し性急かな、と思いましたが、読み進めていくうちにそれも感じなくなりました。
では、執筆お疲れ様です。
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▼コメント
琉珂先生、ありがとう御座います。

確かに性急でしたね(汗) あの辺は自分でも妥協してしまったところなので・・・やはり読者の目は誤魔化せないと言うことで、以後気をつけます。

台詞回しは、創作にあたって苦心しているところなので注目していただけると嬉しいです。今後は、読み手をひきつける言葉使いを研究しようかと思っとります。

感想ありがとう御座いました。
名前:俊衛門[2007-12-11 02:54]
ID:14



名前:影之兎チャモ  2007-12-02 11:46 
 うわぁ、カッコいい!
 文章、舞台設定と、しっかりと骨格の整ったSFモノで、安心して世界に浸かりました。キャラクターもハードボイルドで魅力的。スピードもあってなんだか上質のアニメをみているようでした。
 王道なんですけど、王道という言葉だけではない力強さを感じました。つまりカッコいい!
 これからも魅力的な世界を作っていってください。影ながら応援しています。
※これは評価ではなく感想です
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▼コメント
チャモ先生、どうもありがとう御座います。なんともマニアックな設定で、もしかしたら敬遠されるかと思いましたけど楽しんでいただけたようで。

お疲れ様でした。
名前:俊衛門[2007-12-03 20:54]
ID:13



名前:あるみ  2007-12-01 17:12 
こんにちは、お疲れ様です。
読ませていただきました。

スタイリッシュな会話にとにかくどきどきして、かっこいいセリフに惚れ惚れしながら最後まで読めました!
また、リズミカルな文章(特に戦闘シーン)はとても尊敬します。

また、戦いながらコウガを想うリーシュや、コウガを助けに現れたリーシュの切ない姿に泣きそうでした。

すごく良いお話をありがとうございます。
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▼コメント
あるみ先生、感想ありがとう御座います。スタイリッシュとかはよくわかりませんけど(笑) 文章を褒めていただくとやる気出ます。戦闘シーンは、泣く泣く削った箇所も多いのですが・・・詳細に書くとどうしても字数が足りないものでして。

リーシュの心情がうまく描けているか不安でしたが、何とか伝わったようで安堵いたしました。

執筆お疲れ様でした。
名前:俊衛門[2007-12-03 20:53]
ID:12



名前:亜耶  2007-11-26 21:39 
面白かったです。
私も初め、六話……長いのかなぁと思ったのですが、読み始めたら面白くて一気に読んじゃいました。

リーシュがコウガを守るために戦って死んでしまったのは悲しいですけど、それでもコウガはリーシュの腕を貰っていつまでも一緒ですもんね。プレゼント交換の場面は感動しました。

素敵なギフト小説読めて良かったです。執筆お疲れ様です。




文章評価:★★★★★ 作品評価: ★★★★★ 出版:買う
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▼コメント
亜耶先生、ありがとうございます。面白い、といっていただけると本当に励みになります。

実は・・・投稿してからちょっと後悔していたりもしますけどね。リーシュを、あんな風にして。少し哀しいクリスマスになってしまったのは、おそらく作者がヒネクレモノだからかもしれませんw

感動、できましたか!? いや良かったです。感動的な話なんて、書いたこと無かったので不安でしたが・・・あ、でも「誰かが犠牲になって、感動」というのは後味悪いかも。今度は別の、感動話を・・・書けるかな?

読んでくださり、ありがとう御座いました。そして執筆お疲れ様でした。
名前:俊衛門[2007-11-26 21:51]
ID:11



名前:ランデブー  2007-11-26 20:39 
最初は、連載だし六話もあるし読むのやめようかなと思ってました。しかし読んでいる内にこの世界に引き込まれていて、結末が気になったので文字数なんて関係なくなってました。

無理矢理クリスマスを絡めた感じがしなかったのは、俊衛門さんの腕が良いからですね。感情や友情や愛、思春期に敏感になっちゃう事を描いていたので読みやすかったのかも。王道なんだけどちょっと違う、あたたかいモノがありました。

最後は戦わないでほしかったです。戦って終わりだと、この先も大勢の人が血を流すんだなー、と感動がなくなってしまいますし。僕が勝手に思ってるだけなので気にしないでね!
※これは評価ではなく感想です
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▼コメント
ランデブー先生、感想ありがとう御座います。連載形式だと、やはり一歩引いちゃうものでしょうか・・・でも最後まで目を通していただけて嬉しいです。

腕、だなんてとんでもないです。自分はまだ駆け出しです、ペーペーです。そんな人に誇れる「腕」とかないです(笑)

戦いについては、いろいろと意見がありますよね。確かに、コウガはこれから先戦うことを運命付けられてしまいました。ギフトが血に濡れることになってしまって、申し訳ないです(「バイオレンスはない!」と宣言しておきながら)

ただ、コウガが生きてゆく世界は生身の人間が徹底的に差別される社会です。そこで、テロリストの息子、という烙印を押されたコウガが生きていくには戦わざるを得ない。だから、ああいった形にしてみました。まあ、だからといって「戦うラスト」じゃなくてもいいじゃないかという話ですけど、単純に電磁カッターの行方を書きたいがためにあのような形になりました。斬られたサイボーグには、申し訳ないですけどw

ともあれ、小説の終わりが戦いばかりだとどうしてもワンパターン化してく。そのことに気がつくことができました。どうもありがとう御座います。そして、執筆お疲れ様でした。
名前:俊衛門[2007-11-26 21:42]
ID:10



名前:李仁古  2007-11-26 17:53 
かなり面白かったです。
自分も最初はこれと似たお話を書こうとしたのですが、気に食わないのでボツにしました。それはいいとして。
ジャンルがSFという事だったので、どんな作品がワクワクしながら読ませて貰いました。ラストのサイボーグであるリーシュがコウガの為に戦い、死んでいく様には感動ものですね。
プレゼント交換の場面が一番好きです。「もう貰ったよ」という台詞、格好いいっす!とても温かい作品でした。
これからも頑張って下さい!




文章評価:★★★★★ 作品評価: ★★★★★ 出版:買う
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▼コメント
李仁古先生、評価ありがとう御座います。身に余る高評価いただき、感無量です。格好いい、ですかね。あまりかっこよさを意識しては無かったのですが・・・読む人によっていろんな感想がでてくるので面白いです。

ありきたりな話で、しかもあのラストは・・・と思ったのですけどね。「自己犠牲」みたいのって、少し読む人によっては後味悪いかなと。投稿して、冷静になってみると気がついたりなんかして(笑) でも、読んでいただけて嬉しいです。

同じような話、ということですがどんなお話だったのですか? もし機会があれば聞かせてください! できれば、小説の形にしていただければ評価しに伺います(笑)

執筆、お疲れ様でした。


名前:俊衛門[2007-11-26 21:23]
ID:9



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