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参考評価 ★★☆☆☆116pt
文章評価:★★★☆☆
作品評価:★★★☆☆
300pt満点/平均点方式
四半期得点 0pt
対象期間:2008年4月〜2008年6月
加点方式/ランキング用の得点です
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全部で6件の評価または感想があります。
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評価/コメント確認

名前:ガルド  2007-07-01 17:39 
どうも短かったのでこっちも読んで見ました、ガルドです。
うーん、人をブルーにする小説ですねぇ。あとがきでも自分で「なにがかきたかったのか」と言っているように正直なにが言いたかったのか分かりませんでした。もちろん読者を楽しませようとしたエンターテイメントではありませんし、テーマがはっきりしなさすぎて文学でもない。評価に困りました。「むしゃくしゃしてやった。後悔はしていない!」みたいな?なにか腹の立つことでもあったのかな?
勝手な推測はここまでにして批評の話。『F』に続いて(こっちのが前だけど)文体に雰囲気を持っているのが光ります。ただちょっとくどいきがしました。文章の最後に主人公のモノローグがくっつきますが、それ自体は淡々とした雰囲気を作っていていいのですが、数が多すぎるように感じます。淡々とした雰囲気が醸し出せる反面、その技法は読み手のリズムを崩します。連続をさけ、ここ一番で使用した方が効果的かと思います。
また落ちの部分は他の方がおっしゃっているように、逃げているように思えます。もしこの作品に未練があるのでしたら、今一度書いた時になにが書きたかったのかを自分に問い直し、主人公がああなるまでの過程あるいはエンディング後を書けばきちっとした作品に仕上がるのではないでしょうか。
とにかく、非常に残念というか勿体ない作品だと感じました。というわけで、★は三つづつ。
『F』の方も期待しております。それでは。




文章評価:★★★☆☆ 作品評価: ★★★☆☆ 出版:買わない

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▼コメント
わざわざこちらまで!ありがとうございます(>ω<。)

そうなんですよね〜自分でも何が何だか。書いている私でさえブルーになってしまったので、どう考えても失敗でした(汗)
文章に関しても、久しぶりの一人称でしたのであんまり冴えがないです。

おぼろげでも、テーマがなければ楽しめませんね。
よく考えて、何か閃いたら改善していきたいと思います。

ありがとうございましたっ。
名前:若木青葉[2007-07-01 21:41]
ID:6



名前:森下里虎  2007-06-27 02:15 
読ませていただきました。
早速評価に移りたいと思います。

ニヒルな女の子の視点から見る話なので、文法的(文章的)な表現が使われていても違和感がなく、少女から見た世界がうまく表現されていると思います。
砂漠の「行ったことない」や時計の「なおせよ」等の表記が特に好きでした。
しかし知的なこの少女のことなのですから、もう少し難しいボキャブラリーを活用しても良かったように思えます。
最後まで読ませてくれる文章でした。
しかし、落ちは残念ながら読めていました。

ストーリーについてですが落ちが微妙でした。
これが程度の低い作品ならばこの落ちでも問題はなかったのですが、ここまでのもって行き方が巧いのに、この落ちのせいで作品全体の質が下がっているように思われます。
エロい落ちだからいけないというわけではありません。
ただこの落ちを見たときに私が最初に思ったのは「逃げたな」でした。

最後に、何で「後ろ」から呼んではいけないのかが弱かった気がします。
見間違えるような髪にしたのもなにかかかわりがありそうですが、何も後ろからと限定する必要がいまいちわかりません。
ここについての減点は行っておりませんので、明確な理由があるのなら返信で教えてくださるとありがたいです。

文章表現がいい作品でした! これからもよろしくおねがいします!

この評価は270日以上経過しているため、信頼度が1となっています。
得点にはほとんど影響しません。



文章評価:★★★★☆ 作品評価: ★★★☆☆ 出版:買わない

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▼コメント
早い一読と評価ありがとうございます!

ニヒルな女の子、とは初めて言われました。日常会話で使わないような文章を書いていると、つかさのように突っ込みたくなる作者であります、気にいって頂けて嬉しいです(笑)
最後まで読ませる文章、とのことで小躍りしたい心境です。もう少し知的な表現があっても、とのことですが久しぶりの一人称でしたので読みやすさを重視した結果でした。

さてさて問題のオチに関しては、再び目を覚まさせられたような気持ちでいっぱいです。
分からない、とか言って結局は逃げてたんですね私。駄目ですね、言われるまで気付かないなんて。
最後まで書ききる姿勢を忘れずにいきたいなと心から思います。

最後に、モノローグに関しての質問ですが、私も完全に忘れていました。
どうも一人称で書いていると、人物に「なりきって」しまう傾向がありまして、髪を染めたのもそうした結果です(汗)
全てはストーリーやキャラが自分の中でまとまる前に、投稿してしまったミスですね。これじゃあ評価が低いのも当然ですよね。

実に細かいところまで指摘してくださり、本当にありがとうございましたっ!
アドバイスを真摯に受け止め、今後の作品や修正に生かしていきたいと思います。
名前:若木青葉[2007-06-27 17:16]
ID:5



名前:弥生 祐  2007-06-13 17:50 
読ませて頂きました。
前作(赤い電車の〜)とは違い、明確にストーリーがある分、感想評価を残させて頂きます。

文学的な風景表現などの持ち味を、主人公の心境に重ねて表したりする技量は見事だと思います。主人公が高宮くんを大切に思ってる気持ちも伝わってきました。

最後のシーン、帰宅するまでは申し分無く、作品の中に入っていけます。
ただ残念なことに、ラストがよろしくない。
ストーリーではなく、構成上、バランスの問題かと思います。
最後に至るまでと同じぐらい文章、事象を重ねて、より深く、より自己の存在を問う形にして頂きたかった。それぐらいの力量は青葉先生は充分に持ち合わせているはず。
願うならば加筆して昇華させた作品に出会いたいです。

……お書きなさい(おい)

以上、あくまで短い話しか書けないのに他作家さんに厳しい、へたれ作家の率直に感じた戯言でした。(・_*)\ペチ



この評価は270日以上経過しているため、信頼度が1となっています。
得点にはほとんど影響しません。



文章評価:★★★★☆ 作品評価: ★★★☆☆ 出版:わからない

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▼コメント
祐さんに褒められてる〜と、うかれて感想読んでいたら、常連さんらしい指摘を受けました(>v<;)アイタ

お書きなさい、の一言には嬉しいやら痛いやらで複雑です(苦笑)
(↑贅沢な!あれだけの賛辞を受けておいて)



ここだけの話なんですが、あの後父親がつかさの妹に電話して、誘い出し同じことをしようとする計画をつかさが聞いてしまうんですよ。で、やるかやらないか!?
の選択肢を迫られるというエピソードが……。

〜なろうサイトでそれはさすがにやり過ぎかなあと迷ってたら、中途半端になっちゃいました(汗)
うーん、どうすまいか。

何れにせよ、読んでくださり(評価まで)ありがとうございましたっ。
が、がんばります(笑)
名前:若木青葉[2007-06-13 22:33]
ID:4



名前:市河りゅう  2007-06-13 17:16 
どうも、読ませていただきました。今回は感想で失礼します。というのも、自分はこういう悲しいだけのお話があまり好みではないからです。どこかに少しでも救いのようなものがあるといいなと思いました。
 では、内容について。半分ぐらい読んで結末が想像できてしまったのが少し残念でした。おそらく多くの人が予測できたと思います。なのでその予想を上回る内容、もしくはそこに至るまでや至った後についてもう少しあるといいな、と思いました。しかし、つかさの高宮のことを想いながら別れる切なさはすごく伝わってくる作品でした。
 以上、無礼な感想でしたが失礼します。


この評価は270日以上経過しているため、信頼度が1となっています。
得点にはほとんど影響しません。

※これは評価ではなく感想です

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▼コメント
無礼だなんて、そんなことないですよ!率直な感想ありがとうございます!

感想を読んで真っ先に、バットエンドなのに普通の短編の時と同じように書いてたな、と気付きました(汗)
ありがちな話に、それなりの伏線ばかり張っても、救いなんてないですし、面白くないですよね。

精進します!(^_^;)

恋愛もの、という点ではうまく伝わったようでよかったです。
ありがとうございましたっ!
名前:若木青葉[2007-06-13 22:17]
ID:3



名前:伊勢  2007-06-04 21:06 
天竜川って単語に心踊るチャキチャキの天竜川っ子ですよ!(何)
消しゴムが伏線なんだと思うんですが、それでもラストは唐突だったかな。逆にその唐突さが印象的って意見もありますが。
言われるほどの不快感とか全然無かったんで、最後の方もちっとぐりぐり書き込んで良かったんでないかと。前半がめゃくちゃ爽やか〜な分、ラスト生々しくすれば絶対引き立ちますよ!
にしても主人公浮かばれないなぁ。世界はいつだって理不尽です……(ノ_<。)

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※これは評価ではなく感想です

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▼コメント
感想ありがとうございます!

天竜川に反応するとなると、もしかして伊勢さんは静岡県民でしょうか?(※実在する川なんですよ)
ラストはやはり唐突でしたか。何度も考えたんですが、私の皺のない頭では解消できませんでした(泣)精進します。

ラストは程度が分からなくてあっさりめにしたんです。次はもっと大胆にしてみます。

お話としては報われないですよね。投稿してから悲しくなって、続編も書こうかな、なんて考えたりして(笑)

読んでくださり、ありがとうございましたっ!
名前:若木青葉[2007-06-05 01:25]
ID:2



名前:ルト  2007-06-03 21:42 
とても良かったです。
途中の主人公の行動がちゃんと最後に繋がっていると思いました。
主人公の考えを想像しますと、いろいろと深い意味が伝わってきそうですね。文章も良かったです。
未熟者の乱文、失礼しました。これからも頑張ってください。

この評価は270日以上経過しているため、信頼度が1となっています。
得点にはほとんど影響しません。



文章評価:★★★★☆ 作品評価: ★★★★☆ 出版:わからない

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▼コメント
ルートさん、お久しぶりです!まさかこの微妙な短編に評価がつくとは思いませんでした(汗)

主人公の行動は一貫してたと思います、まあしかし哀しい話ですよね。
深いところの気持ちが表現できてればいいのですが。
ありがとうございましたっ!
名前:若木青葉[2007-06-05 01:16]
ID:1



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