S14 ブレイクタイム<PM0:30〜1:30>
White Gardenの陣営に戻ったリーベルトとフランク。二人はお咎め覚悟の上だったが、コミュニティ内に彼等を責める者は居なかった。
皆ただ優しい表情で二人を迎え入れ、本大会での敗北を共に分かち合い受け入れていた。
「残念だけど、仕方ないな」とケヴィン。
「だけど、内容として後悔はしてないよ。ケヴィンやドナテロさんには悪い事したけど、自分達は全力を尽くした。その結果だから」
エルツの言葉に頷く一同。
会場ではちょうどリーシャンテが昼休憩の案内を始めるところだった。
「それではこれよりお昼の休憩へと入らせて頂きたいと思います。休憩時間は今から約一時間程。午後の部、BLOODY MARY VS TIFFANYの試合はPM1:30より開始とさせて頂きます。なお、開催の挨拶の際も確認させて頂きましたが、広場内で他のプレーヤーの方々の迷惑になるような行為はくれぐれもお控え下さい」
そんな彼女の案内を聞きながら少し力の抜けた様子のWhite Gardenメンバー達。
子供達は既に昼休憩と聞いた瞬間に広場から飛び出して行った。
「後は観戦と行くか。これから昼休憩か。エルツ、昼どうすんの。仕事とかあったりするのか?」と、そう首後ろに腕を回しながら語りかけるケヴィン。
「ん、いや。一応会場周りの巡回と午後の審判の打ち合わせはあるけど、お昼は少し食事取りながらゆっくりしようかな。ただ食事の前にAlchemistsの人達に挨拶に行こうかなと思って」と、そう立ち上がるエルツにユミルも腰を上げる。
「私も一緒に行っていいですか? アリエスさんに、あと皆さんにも挨拶しておきたいので」
そんなユミルの言葉にエルツは「勿論」と微笑みを返す。
「そっか。じゃやっぱり時間無さそうだな。フランクとリーベルト、お前達は?」
フランクとリーベルトは座り込みながら少し沈んだ面持ちで顔を見合わせると、ケヴィンを見上げるように視線を上げた。
「俺等はちょっと遠慮しておきます。二人で話し合いたい事もあるんで。と、エルツさん。Alchemistsに挨拶に行くなら俺も行っていいですか」
リーベルトの言葉に頷くエルツ。
頭を下げ立ち上がるリーベルトを見てフランクもまた立ち上がった。
「俺も挨拶行かせて下さい」
「ああ、二人ともおいでよ」
正直、二人はやはり責任を重く感じてしまっているのかもしれない。だが、そんな二人の気持ちをエルツは優しい微笑みで促した。
そんな一同の様子にケヴィンはふっと微笑を漏らすと、リーベルトの肩をポンポンと叩いて広場の屋台に群がる人込みの中へと消えて行く。
「それじゃ行こうか」
それからエルツが先導しAlchemistsの陣営へと足を運んだ一同は、対戦者達にまずは深々と頭を下げて礼をした。
「色々と御迷惑をお掛けしてすみませんでした。今日は本当にありがとうございました」
そんなエルツ達を迎え入れたのは優しいAlchemists陣営の眼差しだった。
「御迷惑だなんてとんでもない。こちらこそ試合中に無礼が有り申し訳無い。とても充実した内容になったのも皆さんの御蔭です。本当に感謝しています」
そう語るシルビノを前にリーベルトは一歩出ると、その場に膝を着き深く頭を下げた。
「あの……すいませんでした。俺、頭に血が昇るとちょっと自分でも訳が分からなくなる時があって。言い訳する気は無いんですけど、本当にすみません」
そんなリーベルトの謝罪を見てシルビノはすぐにリーベルトの肩に手を掛けた。
「顔を上げて下さい。そんな事をする必要は無いです。君は正々堂々と私と戦ったのですから。私が倒れたのは、私の力が君に及ばなかった。ただそれだけですよ。素晴らしい潜在能力をお持ちですね」
シルビノの言葉に顔を伏せたままのリーベルト。
「今も言いましたが私の事で気にする必要は何一つありません。君は強い。ただその力のコントロールの仕方を今はまだ知らないだけです。あとは時間とあなたを取り巻くその素敵な環境の中で自然と身に付くでしょう」
そう語るとシルビノはエルツ達に優しく微笑み掛けた。
エルツ達が再び一礼すると、シルビノの傍らでフォーカスがふっと微笑した。
「フランクの言ってた同レベルで俺より強い奴ってのはお前の事か」
フォーカスのその言葉に顔を上げるリーベルト。
「確かにお前みたいのといつも一緒に居るんじゃそりゃ勝てない訳だ。正直お前と当たらなくてほっとしたぜ。お前のあの矢筋、見た瞬間ぞっとしたからな。射撃の技術には自信あったんだけどな。上空に打ち上げて、なおかつ相手の動きを先読みしたポイントに合わせるなんて人間技じゃねぇだろ」
フォーカスのその言葉に苦笑するフランク。
そんな様子を見ていたAlchemistsのレオが笑顔で割り込む。
「その内、手合わせしたらいいじゃないですかフォーカスさん」
「おい、冗談止せよ。今言った話聞いてたか」
そんなフォーカスの反応に一同が笑いを零す。
「エルツさん、試合ありがとうございました」と笑顔のレオ。
「いや、こちらこそありがとう。本当に楽しかった」
エルツの言葉に悔しそうな、だが実に爽やかな笑みを浮かべて口を開くレオ。
「今回はいい勉強になりましたよ。上には上が居るって。危うく大海を知らない蛙になるところでしたよ」
「いやいや、戦ってみて感じたけどレオは蛙なんて言葉じゃ括れないよ。なんか獅子って感じだった」
そんなエルツの言葉にまた一同から笑いが零れる。
「確かに。お前獅子っぽいよな。髪金髪で鬣みたいだしな」
フォーカスの呟きに周囲の笑いが増長する。
「ちょっとフォーカスさんまで何言ってるんだよ。まぁ、でも蛙はともかく獅子なら悪い気はしないけど」
一同がそんな談話を楽しむ中、ユミルはアリエスの元へ歩み寄り語り掛ける。
「アリエスさん、今日はありがとうございました。悔しいけど完敗でした」
ユミルの言葉に向き直り、首を振るアリエス。
「私が勝てたのは運が良かっただけですよ。勝つ事に執着していた私にとって後半のユミルさんのあの追い上げは脅威でした。最後は私自身、恥ずかしい話よく覚えていませんから。無我夢中でユミルさんに駆け出して、今考えれば文字通りあれは捨て身でしたね」
試合を振り返りながら溜息交じりにそう語るアリエスの言葉にユミルが微笑みを浮かべる。
「また良かったら勝負して下さいね」
その言葉に不意を突かれたかのように表情を見せたアリエスはやがて微笑みを浮かべる。
「ええ……勿論です。私で良ければ」
そうして微笑み合う二人。ユミルのその言葉でアリエスの心はいくらか救われていた。
試合内容からして、もしかしたら彼女は二度と自分に微笑んでくれる事は無いかもしれない。心のどこかでそんな可能性を危惧していたからだ。
そんな中、エルツは笑顔でAlchemists勢に語り掛ける。
「決勝戦、頑張って。応援してるから」
そんなエルツの言葉に顔を見合わせるAlchemists陣営達。
「それなんですけど、エルツさん」
そうアリエスが口を開いたその時だった。
一同の元に広場を横切るように駆け寄ってくる一人のプレーヤー。
ピエロの被り物をしたそのふざけた格好をしたのはポンキチだった。
「あ、お兄様やっと見つけましたよ」
「お前何だよその格好。で、どうしたの。何か問題?」
尋ね返すエルツにポンキチは周囲の視線を集めながらコサックダンスを踊りだす。
――絶対につっこまないからな――
エルツがそう心に堅く誓う中つっこみを待つような目で用件を伝え始めるポンキチ。
「いや、午後の対戦方式の詳細が決まったんでリーシャンテさんが打ち合わせしたいって探してましたよ」
「ああ、了解。すぐ行くよ。連絡サンキュ」
エルツの言葉に「お安い御用で」とコサックダンスを踊りながら広場をバックしていくポンキチはふと足を止める。
「そうそう、Bブロックのうちの先鋒戦は必見ですぜ。決勝の前に皆さん是非見ておく事をお勧めしやす」
「もしかして、前に隠し球って言ってた人?」
エルツの問い返しにポンキチは不敵な笑みを浮かべると、そのまま無言でコサックバックをしながら会場の人込みへと消えて行く。
「本当に行動が読めないな奴は。これから闘うだろうにあんなんで大丈夫か」
エルツの呟きに失笑する一同。
「それじゃ、すいません。僕はちょっとここで失礼します。皆さん頑張って下さい」
そうして皆に挨拶をしたエルツはユミル達にも目で合図をしてその場を離れ、TIFFANY陣営へと駆け去って行く。
残されたユミル達も挨拶をしてその場を離れようとしたその時だった。
「ユミルさん達良かったら、昼食一緒にどうですか。ちょっとお話したい事もあるので」
アリエスの言葉に顔を見合わせるユミルとフランク、そしてリーベルトの三人。
「ええ、俺は構わないですけど。話って?」とリーベルト。
「良かった。お話については食事を取りながらゆっくりと。それじゃDIFOREへ移動しましょう」
アリエスの言葉に一斉に立ち上がる一同。
それからWhite Gardenの三人は彼等に引き連れられ、繁華街へと消えて行った。
各コミュニティのメンバー達は思い思いにそれぞれの時を過ごす。
来るべき午後の部に向けて時は刻々と動いていた。
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■アンケートご協力のお願い
本文中失礼します。いつもARCADIAをご覧下さりありがとうございます。
温かい読者の皆さんの励ましのメッセージや鋭い御指摘の数々、いつもありがたく拝見させて頂いています。本当に励みになります。
私が日頃常々思っている事は小説という媒体では一方通行で、本来双方向性であるゲーム本来の特質を完全に描く事は出来ません。私が最終的に目指したいところは読者の皆様がそれぞれ小説という媒体から自分自身の物語を思い描ける形を提供したいのですが、なかなか難しいですよね。一昔前に流行ったゲームブックというジャンルが構想的には近いのですが、今一頭の中ではまとまらず無機質な形に纏まってしまいます。到底不可能に思えるこの構想の実現ですが、色々試行錯誤して悩むのは意外と楽しかったり(笑)。今はその実現に向けて私に出来る範囲内で一歩一歩迫って行きたいと思います。
さて、この度は皆様にアンケートを是非お願いさせて頂きたいと思います。
物語も終章を迎えまして、そろそろ本作と同時進行で次の構想を練りたいと考えています。その次の構想とは、現段階では勿論、秘密(笑)ですが本作がクローズドβの世界を描いた作品である事を考えると自ずと次の段階は……ご想像に委ねます。
つきまして、この度は今後の作品創りのために是非アンケートを取らせて下さい。皆様から頂いたデータを今後の参考にさせて頂きたいと思います。
皆様の貴重なご意見を頂ければ大変助かります。
▼URLはこちら(PC・携帯両方から閲覧可能です)
http://enq-maker.com/2bWFU-3
ご協力宜しくお願い致します。
▼次回更新予定日:3月下旬▼
■アンケートご協力頂いた皆様へ(3/14現在)
たくさんのご協力本当に感謝致します。貴重なご意見の数々食い入るように拝見させて頂いています。
○キャラクター投票について
エルツが票を集めたのは意外でしたが、これは御指摘にも頂いた通り全体的に人物描写が不足しているという結果の表れですね。今後の重要課題として念頭に置かせて頂きます。個人的には登場の機会が少ないにも関わらずスニーピィが三票獲得してるのが意外でした。嫌いな人物では色々と本当に参考になります。タップは語らずとも現時点でシンの無責任さが次いで票を集めているようですね。これも私に責任があります。彼には出来れば挽回の機会を与えたいと思っています。
○生産項目について
生産やクラス、武器種についても貴重なアイデアの数々本当に助かります。生産ではまず料理、これはもう追加確定ですね(笑)酒造や動物系(ペットフード?)という素敵なアイデアもありましたが、こちらに含めて検討させて頂きたいと思います。加えて装備武器の補強/練成やエンチャントもこちらも各生産項目の中に補助的要素として追加を検討させて頂きます。あと錬金術や薬品、こちらも回復薬を導入する上で非常に重要な生産項目となりそうです。それから木工ですね、これも武器・防具・家具に到るまで物語を演出する上で非常に魅力的です。その他にも料理や錬金術と相性が良さそうな栽培、又宝石加工を目的とする細工/彫金、機械発明を主とする機械工(現在Mechanic:メカニックというクラスを検討中なので相性が良さそうです)、それから絵画や楽器といった芸術系の生産項目。こちらも現在検討中のBard:バードとPaint Graphicer:ペイントグラフィッカーといったクラスと相性が良さそうですので検案とさせて頂きます。
○クラスについて
こちらも本世界を今後描いていく上で参考になります。現在についてはマジシャン/ソルジャーの双頭ですかね。ハンターの不人気さは意外でした。これを見ると本編でのハンターのクラス分布図は若干比率が高すぎるかもしれません。
追加希望としては、まず上位クラスの希望ですね。こちらは後述しますね。次いで補助後衛職としてプリーストが挙がっていますが、こちらは導入をお約束させて頂きます。まず回復役は必須なので、私も色々考えてみたんですが、クレリック/ビショップ/ヒーラー/etc。やっぱりこうして見るとプリーストが一番映えますね。それから双剣士ですね。双剣と聞くと、私の場合は.hackを思い出してしまうのですが魅力的ですよね。こちらも導入したい要素の一つです。ただ武器種によるクラスを追加するとなると、双剣士・剣士・槍士・斧士と止め処なくクラスが溢れる事になりますので、この場合は双剣を扱えるクラスを追加させて頂きたいと思います。現在検討中の項目と照らし合わせるとSword Dancer:ソードダンサーが一番適しているかもしれません。続いて人形を扱うクラス、これも非常に魅力的です。最近ではFF11のからくり士が印象的ですが、是非導入したいですね。本作でもオートマタが登場していますので、そちらと絡めて是非検討したいです。こちらについては只今ネーミングに悩んでいます。本作でのクラスは全てカタカナに統一したいと考えているのですが、なかなか良いネーミングが思い付きません。マリオネットマスター、オートマター、ドールマスター、ドミネーター。どれも今一しっくり来ないんですよね。こちらについては何か良い案がありましたら是非ご助力お願いします。続いてシーフですね。こちらも確定です。やはり「盗む」は基本です。後述する上位職としてアサシンも検討中です。続いてスナイパーについて。こちらは追々ハンター、若しくはその上位職の能力に長距離攻撃を検討したいと思っています。ただしかなりこれは強力な攻撃になりそうなので、導入タイミングは遅くなるかもしれません。それからエンチャンターについて、こちらも魔法職にエンチャント、又、魔法のアイテム化(メッセージ下さった方本当に感謝致します)といった能力の付与を検討中です。あとは銃を扱うクラスとしてガンナーが挙げられていましたが、こちらは前述のメカニックに統合させて頂こうかと考えています。その他としては、武器種で人気の高い「刀」を活かす為にサムライ/ニンジャといったクラス、それから「格闘」のモンク。又サモナー(召還師)やビーストテイマー(獣使い)についても導入を検討しています。トリック使いという非常に魅力的なクラスもあったのですが、このクラスの意味をそのまま考えてネーミングするとマジシャンになってしまうんですよね。現在の魔法職をソーサラーにでもしておけば良かったんですが。具体的な形が見えてきたら是非導入させて頂きたいと思います。超能力系クラスとしてサイキッカーというアイデアを出していたんですが、ここと上手く絡めて具現化出来ないかと考えています。ただ超能力という現象をゲームの世界で物理的の制御するイメージが浮んでいないので現在は保留です(笑)
最後に、上位職/二次職についてですがこちらは導入決定です。ただそのタイミングは遅れるかもしれません。現状のイメージとしては複合職に近いイメージで構想を進めています。例えばソルジャーとハンターを一定CRまで上げるとRanger:レンジャー、同上マジシャンとプリーストを一定CRまで上げるとWizard:ウィザードといった具合ですね。具体的なシステムはまだ未定ですが、上位職のCRは組み合わせる下位職のCR(値の低い方)に合わせるとか、また一から鍛え直しでもいいのですがそうするとちょっと忍耐のゲームになってしまいます。
○武器種について
現段階での一番人気はやはり磐石の片手剣と。片手斧・両手斧については見なかった事にして(笑)。さて、上述以外でここで追加希望が多かったのは棍ですね。片手棍なら現状ワンドという形で存在しますが、あとは両手棍です。ここで頂いたのが性別限定装備という事ですが、それは頭の中にありませんでした。貴重なアイデア本当に感謝致します。
ほとんどの武具のイメージは今までほとんど男性を基本に考えていましたがレディース装備はあっても不思議ではありません。検討させて頂きたいと思います。後は人気の高かった武具として鎌ですね。こちらは現在Necromancer:ネクロマンサーというクラスを検討していますので、追々タイミングを見て追加させて頂きたいと思います。それから投擲。こちらはハンターやシーフと相性が良さそうです。魅力的な武器の一つです。それから魔法剣、こちらについてはソルジャーとマジシャンの上位職にElemental Lordエレメンタルロードというクラスを考えていますので、そちらのクラスで魔法剣の使用を検討しています。同様に属性矢弾に関してもハンターとマジシャンの上位職で実現したいです。
その他の武器についてもたくさんの案をありがとうございました。ここではその多くに触れていませんが是非検討させて頂きたいと思います。
○移動について
長々とすみません。語ってると止まらなくなりそうなので、そろそろまとめさせて頂きます。その他の検案として移動についてのご要望がありましたので、こちらについて現在の構想を一部話させて頂きとりあえず一旦締めさせて頂きたいと思います。
移動についてですが、今後のARCADIAの世界は拡大する予定です。これにより移動に掛かる時間も当然増えます。極端な移動時間は当然プレイヤーにとってはストレスとなりますので、現在の構想としては。まず鉄道の導入を考えています。レトロに蒸気機関なんていいなという安易な発想からですが、当然見てくれだけでファンタジーというジャンルの力をフルに利用した無人機関です。それから公共機関とは別に個人用の乗り物としてエアボードという乗り物を考えています。こちらは魔工生産による開発を考えていますが、要は空中を滑空するスノーボードのような乗り物ですね。身体の重心の掛け方によってスピードを制御出来るシンプルな乗り物を考えています。その他、将来的にはビーストテイマーやドラグーンのような特殊クラスの特権としてモンスターによる移動も可能にしたいですね。
あんまり一息に内容を広げ過ぎると物語が崩壊しますので、段階的に追加調整を行っていきたいと思います。
長々とここまでお付き合い下さりありがとうございました。
最後になりますがアンケートにご協力頂いた皆様、本当にありがとうございました。
アンケートは継続させて頂きますので、もし答えて下さる方がまだ居ましたら是非宜しくお願い致します。
大事な事を忘れていました。アンケートにご協力頂いた皆様、結果として高得点を頂き大変光栄です。元より賛否両論ある内容ですので、自然得点は二極化、その平均得点は自然中間点付近に引き寄せられていくのはないかと個人的に予想を立てていたのですが、大変励みになります。ここまで読んで下さった読者の皆様の温かみをこの結果から本当に感じました。本当に嬉しいです。ですが実情としてはこの裏に読者の皆様の見えない不満が隠れていると捉えて気持ち的には得点を半分にくらいに考えて今後も執筆に当たらせて頂きたいと思います。
頂いた貴重なデータを元に、今後もより魅力的な世界を描けるように頑張らせて頂きます!
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