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正直・・・これはつまらないです。今更こんな小説を・・・だいたい次が読めるという人はみなくてもいいと思われます・・・一応最後まで書くつもりですが、つまらないだろうという事を頭に入れておいてください・・・
Explanation ・・・
「・・・それは話の中で説明します・・・彼女も関係者ですから・・・さて・・・」

・・・新一は、これからおこる事を説明しようとしている・・・新一は組織をつぶす事ができるのか・・・

「さて、まず決定的な事から説明します。僕の正体についてです。僕は・・・今まで、江戸川コナンと名乗り、毛利家に居候していました・・・」

「何ぃぃぃぃぃぃ!!!」

・・・一番驚いたのはやはり警部・・・だろう。彼は工藤新一、江戸川コナンに一番関わってきて今までまったく気づいていなかったのだから当たり前であろう。

「はい。その理由ですが・・・警部、トロピカルランドで僕が解決した事件、覚えてますよね?」

「あ、あぁ・・・」

「あの時、黒ずくめの男が二人乗っていました。そして、事件解決の後、僕はそのうちの一人が建物の影に入って行くのを見ました。これは何かあると思って蘭を先に帰らせ、尾行しました。僕は驚くべき出来事を目の当たりにしました。・・・お金、それも1億はあるお金と拳銃密輸おしている証拠のフィルムの取引です。その時偶然持っていたカメラで、証拠の写真を撮っていました。よほど集中していたのか・・・僕はもう一人の仲間に気づきませんでした。僕は頭を思い切り殴られ倒れました。その後・・・一人の男がこう言いました。『これを使おう。組織が開発した薬・・・人間には使った事はない試作品だが、何しろ毒が検出されない代物らしいからな・・・』と。僕はその薬を無理矢理のまされ気絶。そして・・・目が覚めたら体が・・・縮んでいました。警察に見つけられ、拳銃密輸の事を話したが相手は子供。まるで信じてくれません。当たり前ですね。そして、託児所へ連れて行かれそうになり、僕はそこから逃げました。そしてまず行ったのは博士の家です。いえ、正確には次に、ですね。家に行ったんですが僕の家は門があり、入れません。そこに博士の家に行ったんです。博士には真相を全て語りました。彼は驚きながらも信用してくれて、次々といろんなメカを作ってくれました。」

「・・・そういう事だったのか・・・でも、なんで毛利探偵事務所へ?」

「それは、さっきもご説明した通り、組織はかなり巨大です。僕の死体が発見されなければ遅かれ早かれ僕を捜しにくる。そして、その組織を探る一番の場所がその探偵事務所だったんです。探偵事務所なら色々な事件の情報が入る。そこから偶然でも、組織がらみの事件が入ってくれればと思ったんです。」

「なるほど・・・」

「あ、あと、毛利探偵の推理も・・・僕がしていました。これは時計型麻酔銃といって時計から麻酔銃がでるんです。これを撃ってから、この、蝶ネクタイ型変声期というのを使い、毛利探偵の声で僕が推理していました。まぁ中には毛利探偵が自分で解決した事件もありますが・・・」

「・・・・・・」

警部、及び他の警察官達は声もでなかった。当たり前だろう。こんな大事件を聞かされて平気でいられるはずがない。こんな大きな組織があったのに自分達はまったく気づかなかったという恥ずかしさなどもあった。高木刑事が驚くべき事を口にした。

「・・・今の事が事実なら・・・君の後ろにいる女性は・・・哀ちゃん・・・だね?」

警察官達の視線が一気に高木へ集中していった。彼はこう言った。

「・・・ずっと気になってたんです。何故こうもあの二人は頭がいいのか。あの爆弾事件(36巻参照)でもそうでした。僕が指示する前にコナン君は爆弾を解体したんです。普通の小学生じゃできるわけがありません。僕が疑い始めたのはそこからです。そして哀ちゃんも、他の小学生とは違う何かを持っていました。今の話が事実だとするとその女性が哀ちゃんだと言う仮定も生まれてきます。」

「・・・はい。高木刑事の言う通りです。彼女はこの事件の被害者であり・・・そして・・・組織の元メンバー・・・」

急にあたりがざわめきだした。当たり前だ。

「静かに!!」

急に静かになった。新一がこんな大声を出す事はほとんどなかった。

「彼女は敵ではありませんよ・・・僕たちの味方。それもかなり強力な、です。彼女の方から話してもらいましょう・・・」

志保と新一は軽く目で合図し・・・

「初めまして。先ほど言った通り、私の正体は灰原哀。そして本名は・・・宮野志保です。先ほど彼が言った強力な味方、というのは私が薬を作った張本人だからです。薬品名は『アポトキシン4869』。薬の偶発的作用で体が小さくなるという薬です。私は気づかない内に毒薬を作っていました。姉、私の姉が急に殺され、私は理由を聞き出そうとしましたが組織はなかなか教えてくれない。そこで私は教えてくれるまで薬の研究を中断する事にしました。当然私は組織のガス室に入れられ、上の判断が来るまで待たされる羽目になりました。そしてどうせ殺されるならと思って飲んだのがそのアポトキシン4869。死のうと思って飲んだその薬は幸運にも体を縮ませ手錠を抜けられたのです。」

「そうか・・・じゃあどうして解毒剤ができなかったんだ?考案者の君がいれば解毒剤なんて簡単にできるだろうに。」

「薬のデータは全て研究所内。あんな膨大なデータ、いちいち覚えてはられません。それで解毒剤を作るのに今までかかったのです。」

「そうか・・・分かった。君たちの事情はよく分かったから、直ちに合同捜査本部を東京に置いて、組織特別捜査会議など開いて組織を潰す事にしよう。もちろん君たちにもその時は連絡するよ。」

「こちらでも探偵達など呼んでみます。知り合いがいるので。」

「分かった。」

長い長い説明が終わり・・・・ようやく組織が倒される時が来たのだ・・・
あ〜つまらない!!!(爆)もう一つ小説を作っているのですがそちらの方はもっとましなのを作ります・・・今度はおもしろい小説を・・・(笑
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