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To the police・・・
コナンと哀は薬を飲んだ。これから大きな戦いが始まろうとしている・・・

「・・・元に・・・戻ったのか・・・」

「・・・そう・・・みたいね・・・」

戻るという事は分かっていたのに二人とも自分の体を見て驚いている様子だった・・・まぁ、もうこの体に慣れてしまっていたからしょうがない事なのかもしれないが・・・

「どうする?もうすぐ警察に行った方がいいのか?」

「そうね・・・もう組織をつぶさないと時間もないし・・・今でも組織は人を殺しているかもしれないわ。」

「・・・そういえばお前、組織のいる場所分かるのか?」

「もちろんよ。ちゃんと調べておいたから。」

・・・どうやって調べたのは定かではないが・・・

「・・・じゃあ・・・行くか・・・」

「そうね。」

「あ、あと、総力戦になると思うから・・・あの俺が黄昏の館で出会った探偵達、服部達とかも呼ぶぞ。蘭と和葉さんには説明しないといけないだろうし。」

「・・・分かったわ・・・貴方がその気ならそうすればいいでしょう・・・」

「ホントかわいくねーんだな・・・まぁいいや・・・行くぞ。」

コナン・・・いや、工藤新一と宮野志保は警察に行った・・・そして20分後・・・

「なんか・・・緊張するよな・・・」

「いいから・・・ここまで来ちゃったんならやるしかないでしょ?行くわよ・・・」

新一はまず警部に会う事にした。

「警部、お久しぶりです」

「なっ・・・工藤君!?君いったいどうして・・・自分から警察にくるなんて珍しいじゃないか・・・」

「それは今ご説明します。その前に・・・捜査一課全員の人たちを集めてください・・・それと、警視とかもいれば助かるんですけど・・・」

「はぁ!?何を言っとるんだね!?そんな・・・一課全員なんて・・・そんな大事な事件なのかね!?」

「・・・ええ。事態は急をようしています。もう・・・時間がないんです。だから・・・」

「・・・分かった・・・君がそこまで言うならそうしよう・・・警視も呼んでおく。」

「ありがとうございます・・・こんな急な頼みを聞いてくださって・・・」

「何、君は名探偵なんだからな・・・普通の人ならこんな事はせんよ・・・」

そう言って警部はマイクを取った。放送でこう叫んだ。

「えー、捜査一課全員は特別会議室に集合!特別会議室に集合!事態は急を要している!直ちに集合せよ!」

特別会議室とは本当に急いでいる時にしか使用しない。今はその時なのだ・・・
刑事達が集まって来た。ほとんど使わない部屋だけに刑事達も緊張気味だ。多少警部と目で合図しあって・・・

「・・・さて、みなさん集まったようですね・・・それでは・・・今日ここにみなさんが呼んだのは僕なんです。これからここに集まってもらった訳を手短にお話します。といっても・・・最初から話せば長くなる訳ですが・・・」

「・・・工藤君?さっきから気になっていたんだが・・・その、工藤君の後ろにいる女性は誰なんだね?」

警部が質問した。新一は・・・

「・・・それは話の中で説明します・・・彼女も関係者ですから・・・さて・・・」

・・・新一は、これからおこる事を説明しようとしている・・・新一は組織をつぶす事ができるのか・・・
和葉「やっぱり短いやんけ?」
作者「すみません・・・」
和葉「それになんや、こんな小説書くやついまどきいるんか!」
作者「・・・・・・・」
和葉「なんやありきたりな小説やな〜・・・」
   作者逃走・・・
和葉「あ、逃げよった!あ〜もうしゃぁないな!まぁこれからもこの馬鹿作者を宜しく!」


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