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ごはんライス 2007-11-21 13:58
うーん。光太朗さんの新作や! と思ってかる〜い気持ちでクリックしてみたら・・・・・深いですねェ。
具体的なストーリーがないぶん、なんだか言葉の一字一句が「読者(わしです)への問い」として響きます。
うん。やはり、ボクはこの主人公は「まだ何も見つけてない」のだと思う。
自分の愚かさや故郷の荒廃。そういったものは見つけたかもしれない。しかし、その先にある「素晴らしき何か」は見つけてないのでは、と。
まァそれはもうモノがモノなだけにそう簡単に見つかるもんではない。てか、一生見つからないかもしれない。
しかし、だからこそ求めるというか、いや、求めることに意義があるというか(オリンピックみたいやな)てか、求めるのをやめた時点でアウトだというか、そんな気がします。
今は本当に夢のない時代と思います。夢を持ってる人からしたら「なに言ってんだ」というカンジですが本当に好景気とは形だけでね、苦しんでる人が山ほどおる。
としかし、だから、もうどうでもいいや、と思えるほど人間は強くないと。どうしても夢を追いかけてしまうと。
そんなことを考えながら読んでしまいました。主人公に自分を重ねて。こういう作品はオレ書けんなー。でも、創作をするうえで刺激される作品でありました。感謝。
※これは評価ではなく感想です
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| ▼コメント ごはんライス様
おおお、またもや、ありがとうございます!! 名前チェックで読んでいただけるとは!! あれですか、嬉し死にさせる気ですか!? ごはんライス先生の感想は、具体的にご意見を書いていただけるので、とても嬉しいです。こちらも考えさせられ、励みになります。こんな抽象的な作品でそこまで読み取っていただけて、作者冥利に尽きるというものです。 鬱々としてくると、それを私生活にぶつけたくないので、今回のように創作にぶつけます。「エセプリカ」「裕紀」「セリベート」もそんなストレス解消作ですので、万が一ヒマでしょうがないぜみたいな時がございましたら、よろしければ……って調子に乗りましたすみません。 本当に、ありがたいです。やる気になります。 これからも精進致します!! ありがとうございました!
光太朗 名前:光太朗[2007-11-21 15:19] | |