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哀 LOVE ストーリー
作:はっぴ



しずく




沈黙が続く


風や空気は今も、柔らかく優しく流れていた


哀は頬をりんご色にりんご色をたしたように、真っ赤かに染まっていた


コナンは目を大きく開いていて、頬をりんご色に染めていた




嘘………………???



いや、本当だよな




今、灰原が言った言葉



俺をからかってるんじゃねーよな







なら、俺も……





コナン 「俺…」

哀   「別にいいのよ」

コナン 「え??」



哀は、外の景色に顔を向けていった



哀   「分かってるもの。あなたは蘭さんのことが好きだって……でも、この気持ちは伝えたかっただけだから」

コナン 「いや、俺は……」

哀   「振っていいわよ、私のこと。気をつかわなくてもいいわよ…ゴメンなさいね。困らせちゃって」



哀は、今にも泣きそうな顔をしていた



コナン 「だから…」


哀   「江戸川君、私は」












コナン 「聞けよ!!!」









哀   「えっ!?」




コナンは、思いっきりどなった




哀は、目を大きく開いた




コナンは呼吸を整えると、深呼吸を一回した





コナン 「困っちゃいねーよ」




コナンの口調は、優しくふんわりとしていて、コナンの顔はとても優しい顔をしていた





そんな顔を哀に向け、哀の目をしっかりと見た









コナン 「ごめん、灰原」










哀の頬には、一粒のしずくが流れた









読んでくださった方、本当にありがとうございます♪♪
読者数も2000人を超えることができました!!
感謝してます。ありがとうございます☆★☆〃⌒ω⌒〃
今回のは、ちょっと短かったですね。しかも、コナン君が、ああああああああ、あんなことを言うなんてっ!!
こんな作者をお許し下さい。まぁでも、次回で新展開です♪
どうぞ、次回もヨロシクお願いいたします。











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