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第7話  怒りの炎、カイザーエンプレス!!
今日はみんなでデパートを周った。特にする事がなかったのだが、女子が歌唄とマサの反応を見たいという、普通の考えからこうなった。みんなはカフェにいた。
唯世「みんなとこういう風にするの、楽しいね。」
あむ「うん。」
やや「このショコラ、たまんな~い!」相変わらずややはお菓子系が好きだった。歌唄とマサはというと・・・・
なぎひこ「どこか具合が悪いかい?」
マサ「いや、平気だ。」
やや「歌ちぃ、少し暗いよ。」
歌唄「そう?」二人のこの態度は当たり前だ。なんたって、マサは歌唄に告白されたからだ。
空海「二人とも照れてたって進まないぞ。」二人は赤くなった。
ダイチ「空海。」
空海「あっ、ついうっかり。」
マサ「俺、トイレに行ってくる。」マサは行った。
やや「空海!」
空海「すまん。」空海はへこんだ。
ナイト「マサ、大丈夫か?」
マサ「歌唄を意識しすぎておかしくなりそうだ。」
ヒートゥン「マサは大変だね。」マサは深呼吸して心を落ち着かせて、戻った。みんなで帰ってると・・・・
ナイト「マサ!ゼロニクス達の気配がする!」
マサ「何だって!?」
あむ「みんな行こう。」ナイトの後をみんな追った。レイアスタルクだった。
ウルナ「またあんた達?」
あむ「みんないくよ。」みんなきゃらなりした。ウルナとマルスもきゃらなりした。二人は前と比べ、苦戦していた。
ゼロニクス「下がれ。」ゼロニクスが前に立った。
ゼロニクス「グレイガ。」
グレイガ「おうよ。」
ゼロニクス「俺の心、アンロック、きゃらなり、ゼロガイオウ!」漆黒の獣ような姿をしていた。みんな一斉に立ち向かったが、
ゼロ「ザ・ムラサメ!」みんなゼロの圧倒的力に勝てなかった。マサはヒートゥンときゃらなりした。しかし、ザ・ムラサメによりダメージを全然与えれなかった。
ファイア「くそが!ファイアブレイク!」ファイアは炎の拳を放った。しかし避けられ、ザ・ムラサメの餌食となる。
ゼロ「こんなものか。」
ファイア「まだだ。」ファイアの体力は限界だった。しかし、ファイアは突っ込んだ。
ゼロ「無駄だ。」
ファイア「まだだ。俺は戦う!」ファイアが炎に包まれた。
ファイア「うぉ~」
ファイア「きゃらなり、カイザーエンプレス!」紅蓮の炎をまとったような姿だった。
カイザー「うがぁ~」カイザーは重い炎の拳を放った。クリティカルヒットだった。
ゼロ「さすがだ。しかし、」ゼロは剣に漆黒の力をためた。剣が大きくなった。
カイザー「ブレイク・バーン」紅蓮の炎の拳をまとわせ突っ込む。しかし避けられた。
ゼロ「銀河大剣{ギャラクシーブレード}」カイザーにクリティカルウルトラヒットした。
カイザー「うがぁ~」きゃらなりが解けた。



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