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ネオンが灯る頃
作:渡辺之介



 あらすじ
一年前に彼女を失った主人公。街のネオンの光で二人で過ごしたクリスマスを思いだす。


 Nコード
N0799D


 文字数(読了時間)
470文字(約1分)


 種別
通常小説[短編作品]




 ジャンル
恋愛

ケータイで投稿されました
この作品はケータイで投稿されました。
 キーワード
クリスマス 恋愛 孤独 二人 


 出だし150文字
街にネオンの明かりが灯り始めた「もうそんな時期か…」白いため息が自然と君を思い出させる僕は真っ白い雪の道を一人で歩いていた去年は二人でこの道を歩いてたのに…なんだかせつなくて…なんだか寂しくて…あの頃は楽しかった二人で迎えた




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