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君に会える日を待ってる
作:りぼん♪



〜第一話君の旅立ち〜


私の名前は「本条 花音」ほんじょう かのん」聖夜小学校 六年。

あと5日で卒業。でも親友とは同じ中学。男子もほとんど私と同じ中学だった。

              五日後
パチパチパチパチパチ  「次は5年生による 六年生に送る言葉 です。」
「六年生の皆さん 卒業おめでとうございます! 中学校へいってもがんばってください。」
パチパチパチパチパチパチ  「最後に 校長先生からの言葉 です。では校長先生よろしくお願いします。」「はい。えー六年生の皆さん、卒業おめでとうございます。えー以上です。」「ざわざわ」「えーでは六年生の退場です。」パチパチパチパチパチパチパチ

「かーのんッ!」「あ、ユリア。」この子はそう、「藤崎 優利亜」ふじさき ゆりあ」私の親友。CMモデル。すっごく可愛いんだ。
「今日花音の家いってもいい?」「あ〜うん!OK。」「やったあ♪」


ピンポーン ピンポーン「ハイ」「ユリアだよお♪」「いらっしゃい^−^」「おじゃましま〜すッ☆」「ねね、ユリア!今日は何する?」「う〜ん・・・・迷うなあ・・・・・」「絵とか?」「! それ、いぃ〜♪じゃあアタシは花音書くーッ♪」「OK!じゃあ私は優利亜書くねーっ!」「うん!」

                10分後
「できたっ!」「え〜優莉亜はや〜いっ><」「そう?じゃあもうちょっと書き足してみるねーっ♪」「うん!」

                 3分後
「優莉亜!やっとできたよー!」「うん!ちょーどアタシもできたーっ♪」「じゃあせーので見せよう!」「うん!じゃあせーのッ!」  「うわあ♪ゆりあ絵ウマ〜イ♪♪」「花音こそーっ!」「へへwwありがとッ☆」

                 1時間後
ピルルルルルルルルルル ピルルルルルルルルルル「あれ?優莉亜のケータイじゃない?」「え?あ、ホントだあ」   「もしもし?あ、マネージャーさん?.........ハイ。わかりました。すぐ向かいます。   あ、ハイえと×○○○-△◇○です。はーい!」ピッ「どした?」「ゴメン><今から仕事だから><」「あ、わかった。じゃ、バイバイ!」「うん!ほんとゴメンね!バイ〜♪♪」


                 2時間後
プルルルルルルルルルルル  プルルルルルルルルルルルル  ガチャ「ハイ。ホンジョウですけど?あ、優莉亜?どしたの?え?嘘でしょ?え、ちょっと待っ」ガチャン  ツ−ツーツー    優莉亜がニュージーランドに?嘘!?嫌だ!どうして?なんでこんないきなり?
・・・・・・・こんなこと考えてても時間の無駄だ!どこの空港?確か・・・・・・・・  「○×空港からいく。」っていってたよーな・・・・ともかくいかなきゃ!


                 40分後
「ハァハァ ここだ・・・・。優莉亜!優莉亜!どこ・・・・・?」   「あ!優莉亜!」「え・・・・・・・?花音!?何でこ」「何でここにじゃないよ!?いきなり何!?相談もナシに!それに、前優莉亜「ウチの花音と同じ中学いくことになったよ!!」ってゆってたじゃん
!?それとどれだけ心配したと思う!?いくならいくで一言いってよ!」「・・・・・・・・・ゴメン。でも、やっぱり心配かけたくなかったの!お願い。たったの5年だから・・・・」「たった!?しかも5年も!?そんな・・・・・」「・・・・・・・・」「まもなくニュージーランドゆきの、○△便が発車いたします。」「あ・・・・・いかなきゃ・・・・・。」「じゃあ、連絡先と住所だけ教えて!」「うん。○○×△-×□×○が電話番号。でもって住所がニュージーランド○-△×-□☆。じゃ・・・・・・」「バイバイ!元気でね!怪我とか、しないでね!」「ウン!バイバイ」
いってしまった。でも、これはこれで私の新しい第一歩だった。



ここまで読んでくださってありがとうございました!
この後の続きは「君の記憶」で!
ではまた、「君の記憶」で会いましょう!(?)











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